Can't Stop | Red Hot Chili Peppers | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

今日の彼女、、、







エエおケツでした。


え?どっち?www











さて



昨今、テレビがつまらなくなった、、、なんて



個人的な事を含めそれぞれ様々な理由があると思いますが、元フ○テレビの某アナウンサーが書いたブログがバズっている。


そんな中、タマタマ見たコチラの方が書いたものがツッコミ処もあるもののそれなりに腑に落ちた。
コチラ




一部を抜き出すと、、、

「世の中には、自分で積極的に情報を取りに行く「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」というアクティブな層と、自分で取りに行かずに流れてきたら見るだけの情報取得に消極的な「レイトマジョリティ以下」のパッシブ層がある(はず)。日本の95%以上がパッシブ層で、アクティブ層は5%程度とわたしは推測しております。このポジティブ層とパッシブ層の間には深いキャズム(谷)がある。」

わざわざ使う横文字が多く若干ウザいですけど、この視点から彼の考察がはじまる。








テレビはさておき、私が普段感じるズレも多分ココなんやろナ。




音楽、もっと大きく趣味という括りにしても、そのキャズム(笑)が埋まらず違和感を感じる時がある。


昔話ばかりするのもウザいですが、昔は彼の云うアクティブ層の割合がもう少し多かったのでは無いか?と。

今はネット上に転がってる情報を拾うだけで知った気になってる人だらけでしょ。
どこからともなく飛んできたボールを受けるだけで、自分で取りにいかない。

結果、内容も薄く自分の言葉じゃないから得意気に語られても面白くも何とも無い。





いや、、、

もしかしたら、私が足を滑らせて谷に落ちてしまってるのかも知れない。





そして、彷徨っているのか?






なんて。。。^^










個人的には、広告代理店&レコード会社&タレント事務所&放送局&その他関係VIPの都合だけの幼稚な音楽番組では無く、ちゃんと中身のある音楽番組が観たいんですけどネ(笑)


そんな番組を真面目に作るだけでも、未来の音楽業界は変わると信じたい。







そうそう。
下書きに残ってたんですが、改めて観ると面白かったんで今更ながらご紹介。





魁!四弦組合 / 亀田誠治 × KenKen × ハマ・オカモト




今流れているdocomoのCMでのUFOのカヴァーなど、CMでも引っ張りだこなKenKenと、私の世代的にはどうしてもダウンタウン浜田氏の長男という枕詞が付いてしまうハマオカモト氏の異種2世同士、そして、何故だか?東京事変のベーシスト亀田誠治氏(笑)というベーシストだらけのキャスティング。

なんでも、「ベーシスト達だけでベースについてテレビで語りたい」がテーマだとか。


3人ともシャベリが達者なんで普通に観てて面白いんですが、ほぼ同世代な亀田氏はさておき、若い2人の云うてる事が世代を超えて何も変わって無いなぁ、ってのに好感が持てる。





特に、KenKenが昔やってたという練習法

「レッチリのLPを45回転で聴くと、5音上がってスピードが倍になるからソレにひたすらついて行く」

ってのは、そんなヤツおったおった!なんて、アホな発想に妙な安堵を得る(笑)
ん?スピード倍で5音?、33→45rpmって倍?、、、

なんて多少引っかかりますけど、左手を包帯で縛って練習するなんて意味の無いことするヤツは大好きデスwww





私は年上の人達とつるむ事が多かったせいかも知れませんが、、、

大人になってから知り合った同世代とかで「俺もギターやってた」なんて話を訊くと当然ながら嬉しくてアレコレ話すんですが、変態だらけの仲間の中で無茶苦茶して育ったからか?こんなKenKenのような話が殆ど通じず何も引っかかってこない寂しい思いをする事が多々ある。。。


何やってたの?なんて、その相手のことを不思議に思うくらい。

でも、KenKenの話を訊いてると世代関係無いもんネ、彼の特殊過ぎる環境がちょっとアレですがw







また、途中で「スラップか?チョッパーか?」という、ギターで云うところの「ベンドか?チョーキングか?」的な論議がされるんですが、それがまた興味深い話へ繋がる。



実は「チョッパー」も「チョーキング」も日本独自の呼称で海外では通じないまさかの和製英語なんですけど、ハマオカモト氏曰く「親指が上向きか下向きかで区別する人もいる」そうな。


少なくとも下向きでスラップする人なんて、私の周りには居なかった(笑)






下向きスラップってレッチリの「フリー」しか私の中で印象が無いんですけど、たぶん、レッチリ前後で凄いジェネレーションギャップがあると個人的には思ってマス。


どうしても入っていけない、何かがあるw




自分で勝手に壁を作ってるだけなのか?(笑)

















そんな壁を打ち破るべく、引っ張るつもりは無かったんですがバレバレのタイトル曲を。


今日は珍しくレッチリw



俺も出来るもん!って事で(笑)






Red Hot Chili Peppers / Can't Stop






今更ながらちゃんと採ると、単純なのに「アレ?」って感じでビミョーにムズい(笑)

E→D→B→Cってベース音が動くだけなのに、何?この頭が混乱するややこしさ。
慣れたら何て事無いんですが、少しだけ意地になって練習したのはナイショですw

しかし、ようコレでコーラス出来るなぁ。。。



[A]
| Em | D | Bm | C | Em | D | Bm | C |
| Em | D | Bm | C | Em | D | Bm | CM7 |


[B]
| G D | Bm CM7 | G D | Bm CM7 |
| G D | Bm CM7 | G D | Bm CM7 |


[Bridge]
| Em | D | Bm | C | Em | D | Bm | C |
| Em | D | Bm | C | Em | D | Bm | C |

って、感じですかネ?
ザックリですがコード譜にすると。




今更私ごときがクドクド解説するまでも無いかと思いますが、、、

Aメロというか、メインの弦飛び単音リフは単音カッティングなノリで大きくストロークするのがコツで、初心者の方は如何に不要な弦をミュートするか?がミソ。
また、Dの音をどうするか?を悩むところで、ライブ映像を観るとジョンフルは4弦開放を使ってそうですけど、私は押弦したいので6弦10Fを使いマス。
5弦だと5F、お好きな方でどうぞ。

ちなみに、私の場合は3/7-9Fを基本に、ベース音が5/7F→6/10F→6/7F→6/8Fって感じデス。
親指使える方はその方が楽かも知れません。



そんな、この曲をイメージ付ける単音リフですが、このコード感が頭に鳴っているか否かで随分違いマス。
それを理解してのこの単音リフなんだ、というところまで落とし込めたら世界が変わるハズ。

TAB譜をなぞっているだけでは伝わりにくい部分で、ギター初心者にとってはそんなのを感じ取れるセンスの有無が音楽的に進めるか否かの分かれ道かも知れませんネ。





Bメロは、ジョンフルのヴォイシングをライブで確認すると、結構ベタに押さえてて、、、

G= 355433
D=x57775
Bm=799777
CM7=x-x-10-9-8-7

って感じですが、好きな押さえ方でご自由に。



Bridgeは、そんな高音弦のみ。
4弦からでも3弦からでも良いと思いますが、4拍目にアクセントが入る。

Em=xx(9)987 → xx(9)988
D=xx(7)775 → xxx777
Bm=xx(4)432
C=xx(5)553 → xxx555








Red Hot Chili Peppers / Intro Jam + Can't Stop [Live At Tarata, 21/04/2006]
(掲載と採譜の為に何本かライブ映像観ましたけど、名前を知りませんがジョンフルの後のギタリストはやはりグルーヴが全く違い、シンプルな曲だけにその差がよく表れ面白いですネ。)










食わず嫌いというか、嫌いでは無いけど自分で弾くとは思わなかったレッチリ。






何気にやってみると、オモロいやん(笑)