半音の妙〜 Dreams | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

本日のGoogleアニヴァーサリーロゴが素晴らしい。

↓から右のオレンジ▲印をクリックして進めてみてくださいネ。
コチラ

日付変わってサービスが終わっちゃいましたが、日本語ではありませんけどアーカイヴでご覧いただけます→コチラ
表示されていた日本語の内容はこんな感じ→コチラ












しかし、暑い。。。



どーにかして私も明日から44日間の愉しい夏休みにならないものか。



もう何もかも捨てて、こんな感じで何処かの楽園へ連れ去ってもらいたい妄想ちぅ。
参照w





この1ヶ月が勝負やな。


なんて何と勝負してるのか分かりませんが、灼熱の中、皆さん如何お過ごしでしょうか。























そうそう。

テンヤワンヤしてる間にリリースされちゃいましたが、、、




遂に出ましたネ。





KORG SDD3000 PEDAL
詳しくは→コチラ




こんな映像作って配信したり何故か某店がやたら力入れてはりますが、私の世代以上のギタリストな皆さんは懐かしいんじゃ無いでしょうか。


デザイン的に当時のルックスを最大限オマージュしてるってのも、また分かってらっしゃるw








KORG SDD-3000 PEDAL Sample Sounds
表示されない方は→コチラ








元は1Uサイズなコレ↓ね。

SDD3000 Delay, U2




デジタルディレイを触ると、ギタリストなら一度はやったであろうプレイ(笑)


私も昔持ってたんですが、そんな「あの人」ズバリなディレイがコレでした。
アナログのプリアンプがまたミソでコレを通すだけで「あの音」になるw


某テープエコーのごとく、コイツもプリアンプ部を通した音を狙ったペダルがあったような。





そういえば、去年も同じようなこと書いたなぁ。。。
なんて、見返すとあったあったw

スッカリ忘れてますけど懐かしいディレイタイムの計算式とか書いてましたので、興味ある方はご参考まで。
コチラ






ま、たかがディレイマシンもこの手のは楽器としてクリエイト出来るってお話デス。






先日の復刻ユニヴァイブといい、近頃のコルグはピンポイントなツボをくすぐるw





















そんなこんなで、今日は「あの人」といきたいところですが、、、





「この人」で。(ナンノコッチャw)





Buddy Miles / Dreams




ジミヘン最後のバンド「Band of Gypsys」のドラマー&ヴォーカリスト、バディマイルス。
ソングライターでもある。

バンド自体は1969年の大晦日~1970年元旦、フィルモアイーストで華々しくデビューするものの、個性がぶつかり過ぎて2ヶ月程度しか続かなかった。
契約上のいざこざのお陰で、このフィルモアイーストのライブ音源がバンドオブジプシーズ唯一の公式音源かつ、ジミヘン生前最後のレコードとして残ったのがファンとしては正に怪我の功名。


個人的にはジミのソロプロジェクト的なエクスペリエンスより、別格のグルーヴはもちろんですが、バンドしてて好きデス。
ソレもバディマイルスから溢れ出るメンタルの強さ故か?w




なんて、こんなクダリも去年書いた気がする。。。

暑過ぎて頭沸いてるナ、きっと。




何故この曲か?ってのは、思い付いた経緯があるんでまた追々。







「Jimi Hendrix's "Band of Gypsys"」直後の1970年にリリースされたある意味マストなこのアルバムに収録。


Them Changes






ちなみに、27年後の1997年にリリースされた当時を象徴したブラコンアルバム?(笑)内には、よりディスコティックにアレンジされた別ヴァージョンが収録されてたり。



Buddy Miles / Dreams (Miles Away from Home Version)



Miles Away From Home








sus4と#9が印象的な曲ですよネ。


[A]
| Dsus4 | D | Dsus4 | D |
| Dsus4 | D | Dsus4 | D |


[B]
| G7 | F7 | E7#9 | E7#9 |
| C7 | B♭7 | A7#9 | A7#9 |


という、基本的にこの2パターンの繰り返し。





シンプルかつ盛り上がれる曲ですので、セッションネタとしてもアリかと。

















そんな原曲は、ご存知Gregg Allmanなんですが、まさかのオールマンなんて感じる方もおられるでしょう。


Allman Brothers Band / Dreams Live from the "Fillmore East" 23rd of September, 1970


この曲、私はバディマイルスから入っちゃってるんで、初めて聴いた頃はモノスゴイ違和感ありましたもん(笑)

もとい、初めて知った頃かw
正しくは先にオールマン聴いてるんですよネ、この「フィルモアイースト」を当然のごとく。
それでも同じ曲だと気付いたのは随分経ってからだったと思いマス。



コッチが元なんですが、何でこの進行でこうなる?みたいな。
逆にこの曲に目を付けたバディマイルスが凄いと感じるw


やっぱりオールマンのノリって、私にとっては好き嫌いでは無く、カラダに無い発想だと改めて思いますネ。。。
それっぽい事は出来るけど、たぶんソレは自然では無い。



近年はDerek Trucksという後継を手に入れ、未だ欠かせない曲として演り続けてるのが素晴らしいと思っておりますデス、ハイ。
コチラ














そういえば以前もネタにしましたけど、プリンスさん家のお姉ちゃんも演ってましたよネ。


Donna Grantis / Dreams (Live at PRS Experience 2011)
ドブロを交えたこのアレンジも悪く無い→コチラ



この選曲とバディマイルスヴァージョンを元にインストに仕上げようとしたセンスがツボですw






















Dキーの中でG-F#と、この半音でブツかる感じ、、、ってブツかって無いかw
とにかくソコががミソやねんなぁ。。。




ファンク系でもよく用いられますが、白玉で飛ばすと少しミステリアスにも感じる。



そして、ギタリスト目線?で云うと、このGの音はDに対するsus4なんやけど、Eに対する#9、Aなら7th、つまり、7th&6thにも感じたりして。(ナンノコッチャw)








「半音の妙」、、、




ん、、、頭を冷やしながらもう少し考えてみるとするか。