頼むから、日本時間AM3:45なキックオフは止めてクレ。
朝やん...
って、もう遅いですが。(-_-;)
と言う事で、サッカー観ながら余計なイライラと寝落ちしない為に書いてます。(笑)
さて
今回はテープエコー。
ちょいと、プチヲタクでいきましょうかネw
今の時代、知ってる人は知ってるけど、興味無い人は全く知らない。
そんな存在ですかネ。(笑)
アナログディレイでエエんちゃうん?
ごもっともデス。
全く問題ございません。
でも、コレが一度味わうともう病み付きになっちゃうちゅうか、止められませんw
例えば、CDでエエんちゃうん?
と言われても、レコードの良さを体感されてる方は「全然違う」って言うでしょ。
少々無理矢理ですが、そんなイメージですかネ。(笑)
当然、レコードと同じく得手不得手はありますけどねん。
構造はいたってシンプルな、言わばテープレコーダー。
録音→再生→消去を繰り返し、輪っかになったエンドレステープが永遠に回る(画像2)。
テープスピードにより、録音ヘッドから再生ヘッドまでの距離をテープが移動する時間がディレイタイムとなる。
そして、再生ヘッドが複数ある(画像1)事によりフィードバック量が調整出来ると。
以上。(笑)
■画像1
テープエコーのヘッド(Roland Re-201)

左から、消去ヘッド→録音ヘッド→再生ヘッド①→再生ヘッド②→再生ヘッド③
基本的には同じだが、モノによっては再生ヘッドが5ヶあったり、消去ヘッドが最後にあったり、と様々。
■画像2
エンドレステープ(Roland Re-201)

テープを出来るだけ長くとる事で、読み書きを繰り返すテープの劣化を軽減。
そして、それが絡まないように工夫されているものの迷路のよう。。。これもモノによって様々。
ただ、モーターが回り、テープを使い、ヘッドを使い、といろいろな部品が常に酷使されます。
メカニカルなモノなんでメンテが必要。
構造はシンプルですが、保守部品やそれに変わるものを理解している識者が周りに居れば心強いですネ。。。
と、効果はアナログディレイとそんなに変わらんのに、メンテナンスが必要で、そのモノ自体も高価。
なにせ、そんな時代にコピー品な日本製のモノでも10万近いお値段でしたからネ。。。
当時のようにソレしか無いなら分かるが、何でもある現代。
何がエエねん?
って話ですが、、、
やっぱり、ソレしか得れないモノがあります。
まず、アナログテープならではのテープコンプレッションによる暖かい音と太さ、劣化感、ノイズ。
また、テープスピードが一定では無い為におこる微妙なピッチの揺れ。
コレが良い味となる。
そして、直感的な発信効果w
これが、変態好きにはタマラン。(笑)
って、アナログディレイでも似たような事が出来るか。。。
あとは、繋ぐだけで音が太くコシが出るんですよネ。
しかもクリップさせれば当然歪む。
ブースターやプリアンプとして使用している方も多い。
'70年代のロックギタリストは恐らくほぼ使用していたんじゃないですかネ。
この最後の理由が一番高いでしょうか。(笑)
実はあのPlexi Marshallと共に、エディ・ヴァン・ヘイレンのブラウンサウンドの要だったって話もあるしw
なんて、こんな感じで超ザックリ基礎知識編終了w
で、どんなのがあるの?
ってところですが、50~70年代に掛けて生産され、メンテナンスフリーで安価な「Delay」の登場と共に衰退したモノなんで、今ではヴィンテージとなります。
今でも安定して中古で出回り、比較的安く手に入るのは「Roland Space Echo RE-201」ですかネ?(ブライアン・セッツァーが使用し、アッチ系で皆が探しているのはRE-301)
Space Echoシリーズの普及機で、ある意味一番メジャーか。
あくまでエコーって感じですケド。。。

エンジニア時代もこんな感じで、っていうか、もっと意図的に使用してましたネ。
ダブな世界でも未だ活躍中。
次に、未だにCharさんもMATCHLESSの隣で常に回してはる「Watkins CopiCat」。
正に、プリアンプ的に使ってはると思いマス。

Jimmy Copley / Slap My Hand Tour 2008
全く参考にならんけど、Char氏によるNHK「トップランナー」出演時の解説w
エディも使ってた「Univox EchoChamber」

Van Halen / Runnin' With The Devil
高級機「Binson Echorec」

ググってみてください。ベラボーに高いから。(笑)
テープではなく、ドラム式。
60~70年代のレコーディングスタジオで重宝され、特にPink Floydが好んで使用して一躍有名に。
一発でアッチの世界に行けマスw
未だに使用しているのではないでしょうか。
ジミーペイジも一時使用してましたネ。
艶と太さは流石デス。
後にサンプラーの登場と同時にサンプリングしまくられる、コチラのドラムサウンドで使用した事でも有名。
Led Zeppelin / When The Levee Breaks
あ~、キリが無い。
テープエコー樹海や。(笑)
おっと、本命忘れてた。
「Maestro Echoplex」

ハードロックといえば、コレですかネ。
ジミーペイジやブライアンメイ等の使用でイギリスのギタリストを中心に一気に広まる。
コレこそ、通すだけで太くなりマス。
この↓アレw 中盤からのAh,Ah~タイムでテルミンと共に大活躍。(笑)
Led Zeppelin / Whole Lotta Love
しかし、ファンクやね~~ww
近頃は、このEchoplexをベースにFulltoneが新たに制作し話題に。
「Fulltone Tube Tape Echo」

現行品がほぼ存在しないテープエコー界に突然登場し、流石エエとこ付くねぇ~
なんて思っていたんですが、やっぱりそれなりのお値段。
でも、消耗品の在庫を含むアフターやオプション、ノイズ面等、期待出来る事柄も多い。
(参考)交換テープカートリッジセット、交換チューブセット、専用フットスウィッチ。
コレで思うような音ならば一番の本命か?
他にも種類が多々ありますが、キリが無いのでこの辺で。
コレはマジで樹海かも。(笑)
結局、メンテナンス要らずなテープエコーシュミレートペダルや、エコー部を排したプリアンプ的発想なEP Booster等に落ち着いたら笑うネww
ま、スグには要らんし、改めて吟味する事自体をゆーっくり楽しもうっと。^^
さぁ、アナタもテープエコー樹海。
ご一緒に如何です?w
なんてヲチも付ける前に、先制入れられたし。。。
なんか、準々決勝までよくやった!と少しは思ってたのに、、、
前回の準決勝もそうやけど男子の試合は、昨日のなでしこのように「よくやった!」なんてとても言われへん。。。(-_-;)
何やねんこの試合...。これ以上睡眠削って観る価値あるのか?
これまでと一緒やし。
そんな内容はサッカーした事無い人にも伝わる筈。
メダルの有無や無くて、胸張って帰られへんで。
メンタル弱過ぎるねんな。きっと...
つい最近までまともな予算が無かったなでしこの方がハングリーやったやろうし、勝つ事でしか状況が変えれないと全員が分かってるんでしょうネ。
腹立つから、投稿!(寝る気か?ww