
公式サイトhttp://orchestra.gaga.ne.jp/
劇場清掃員として働くさえない中年男アンドレイ・フィリポフは、かつてはロシア・ボリショイ交響楽団で主席を務めた天才指揮者だった。彼は、共産主義時代、“ユダヤ主義者と人民の敵”と称されたユダヤ系の演奏家たち全員の排斥を拒絶し、名声の絶頂期に解雇されたのだった。
ある日、清掃中にアンドレイは、1枚のFAXを目にする。それは、演奏を取りやめたサンフランシスコ交響楽団の代わりに、パリのプレイエルに出演するオーケストラを2週間以内に見つけたいという内容だった。その瞬間、彼は、かつての仲間を集めて偽のオーケストラを結成、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込むことを思いつく。。。
という序盤のあらすじ。
そんな時代やってんなぁ~。。。
なんて切なくなりつつ、そーいう事やったのネ。。。
と、ラストに思わずウルウルしてしまうコメディです。

で、この映画のテーマとなる楽曲に「チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲」が使用されてまして、、、
コレが心に突き刺さるのなんの。
クラシックにそんなに興味の無い私なりに以前から好きな曲だったものの「こんな曲やったっけ?」
「エエやん!」と改めて見直した次第デス。(アンタ何様?w)
歳かなぁ。(笑)
いや、成長した事にしとこw
おすぎが語るように、奇跡の演奏を披露するラスト12分だけでもこの映画の醍醐味がありますネ。
それにしても、気になるのが劇中キーマンとなるソリスト役の彼女。

メラニー・ロランという女優さんで、フランス国内ではカナリの人気者のようですが、海外作品には殆ど出演しておらず、唯一タランティーノの作品に出ているのが代表作みたいデス。
elle等でモデルをしてたりディオールのパブリシティに出演してたり
どうもアーティストとして精力的に音楽活動等もしてるみたい。
なんて、どうでも良いのですがw
お洒落な女性とフランス独特の音楽に魅せられちゃいました。(笑)
作れないよなぁ。。。この手の音楽。(^_^;)
話が反れましたが、、、
影響されやすい私は、ヴァイオリンを弾いてみたくなってますw
なんて、思ってるだけですけどねん(笑)
ギターがあるからって、それらしい事してみようと言う気にもならないし。(^_^;)
う~ん、チェロもエエなぁ。
と、フルカーボンのチェロに萌え萌え(笑)
なんて妄想しながら、エレキヴァイオリンなんて眺めている秋の夜長デス。^^

ハルシュタット エレクトリックバイオリンセット EV-30/SBK 10点セット サテンブラック
この価格でヘッドフォンまで付いてるし、原価ナンボやねんw