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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

1.お花屋さんと花を持ってる男性


ロシア(モスクワ)で日本より多いと思うお店は、お花屋さんです。

地方のことはわかりませんが、しかも、24時間営業のお店が多いです。

24時間営業して、誰がそんな夜中にお花を買うのだろうと思ってしまうほどです。

(でも、スーパーとかカフェとか24時間のお店が多いです。)


とはいえ、男性がお花を持っているシーンを見ることが、日本よりもとても多いです。

1本だけ持ってるというケースも多いです。

席を譲ることもそうですが、自然に花を持っている姿がとてもいいなーと思います。

ロシアの男性のように、日本の男性ももっとお花を贈ったらいいのにと思います。


2.Wi-Fiがつかえるところ


ロシアでは事前登録とかなしに、タダでWi-Fiが使えるこころが多いです。

カフェとか、地下鉄の中とか。

今日は、たまたま通ったちょっと大きめの公園にも「Free Wi-Fi」って看板がありました。

セキュリティの問題はおいておくとして、ITインフラの便利さはすごいと思います。

日本もそうなったらいいのにと思ったりします。


3.薬局


日本でもドラックストアは多いと思いますが、ロシアでは、もっと小規模な「薬局」という方がふさわしいような薬局が多いです。

こんなに乱立していて、商売成り立つのかなーと思ったりします。


4.小売店と飲食店


乱立といえば、モスクワは本当に、小売店と飲食店(カフェ・レストラン)が多いと思います。

通りに、小売店が軒を連ねてる感じです。大きなお店も、小さなお店も。

でも、やはり、人は、大きなお店に行ってる気がします。


この前、今滞在しているところからミニバスで20分ほどのIKEA、アシャン、メガ、オビという大きなお店が集まって立地しているところに行ってきましたが、IKEA、めちゃくちゃ混んでいました。

しかも、みんないっぱい買い物しています。

他のお店も混んでました。ちなみに、メガにはユニクロも入っています。


後、オビは、ホームセンターのようなところだそうですが、IKEAの人の多さからも、ロシア人は本当に、家の改装とか、ダーチャ(別荘)で野菜作ったりとかが好きなんだなーと思います。


みんな消費を楽しんでる感じです。


消費といえば。。。いつかに続きます。



今日はちょっと汚いネタもあります(注意)。


初めてロシアに来たのは、約20年前です。

その時は、体制転換の混乱の真っ最中という感じでしたが、来る度、ふつーになっていくロシア。


1990年代のシェレメチェボ空港なんて、薄暗くて、汚くて、空港内のトイレでも、紙はない、便座はない、だから女性用トイレなのに、明らかに便器に靴のまま乗ってましたねって感じに靴跡がついていた。

しかも、ほとんどのドアの鍵は壊れていて、手でドアを引っ張りながらトイレにはいったものだった。

でも、さすがに便器に足をかけることはできなかったけど。

それが今では、ぴっかぴかの綺麗な空港になっている。


でも、まだまだカギが壊れているところも多いし、不思議なのは、便座が濡れているときが多い。

うっかり日本の気分で座ると、飛び上がってしまうときも多い。

なので、最近ではちゃんと学習して、座る前に、トイレットペーパーで便座を拭いてから座るようにしている。


変わらないというか、変わりつつあるというと、トイレネタでは、最近ではOKなところも増えてきているようだけど、ロシアではまだまだトイレットペーパーを流してはいけないところも多い。


そこでそれがわかるかというと、大きめのごみ箱が便器の横にあるかどうかと、その中にトイレットペーパーが入っているかどうかで、私は判断しています。

横に大きなゴミ箱があって、トイレットペーパーが大量に入っていたら、それは、その中に使用済トイレットペーパーをいれてくださいという合図なのである。

職場のトイレには、「便器にトイレットペーパーを流さないでください」とちゃんと張り紙まであります。


どうしてそうしないといけないかというと、ロシアの排水管は細くて、トイレットペーパーをいれると、詰まってしまいやすいらしい。

しかも、最近、トイレットペーパーの紙の質も良くなってきているからっていうのもあると思うけど、職場の紙はまだまだゴワゴワのもので、たしかにこれを流したらつまりそうな感じではあるのです。


でも、紙の質とか、新しい建物とかではだんだんと流してもよさそうなところが増えている。

まだまだそういうところもあるので、ロシアに行ったらみなさんも、注意してください。

私もうっかり流してしまったこともあり、運よく詰まらなかったときの方が多いのですが、本当に詰まらせてしまったこともあります(汗)。


続けてトイレネタだと、日本製のトイレをみたことは、数えるほどしか見たことがないのだけれど、ふつーのトイレの便器と便座のサイズがほとんどあってないのです(ぴったりとはまらない)。

なのでかわかりませんが、水を流すと、便座にまでかかってしまうことも多々あります。しかも、かなりかかることもあります。

便座がつくようになっても、ロシアの便座が濡れているのは、設計が良くないんじゃないかと思ったりします。


また、ロシアでこの前新しく開店した建物に、自動水洗が着いていたのですが、日本の自動水洗とは、どこで水を流すようにしているかセンサーの設定が違うと思うのですが、ドアを開けたら水が流れるようになっていました。

日本だと、便器から立ち上がったりするとすぐ流れるのですが、立ち上がっても動いても一向に流れず、流れないんじゃないかと焦りました。ロシアだけに、壊れてるのかと思ってしまいました。

で、最終的にはドアを大きく開けたところで流れたんですが、正直、もっと早く流れてほしいです。


TOTOさん、ロシアで便器の普及にがんばってくれないかなーと切に願っております。


またまたトイレネタが続きますが、最近は少なくなってきましたが、ロシアのトイレは、上下(足元と周りの壁)が開いているところもまだまだあります。下手すると、背の高いロシア人だと覗こうと思えば上からのぞけるでしょって思うくらい壁が低いところもあります。

しかも、足元は20cmくらい四方が開いているので(隣のトイレも見えます)、人が入っているかどうかわかりやすいのですが、自分が入っているときは落ち着きません。

しかも、日本は、カバンが盗まれないように天井まで壁になっていることも多いのに、そんな感じなので、トイレ中に壁にかけているカバンが盗まれやすそうなところも気になります。


いい意味で変わらないというと(正確にいうと、これも変わりつつある)、席を譲る人が多いということ。

男性(特に若者)は、地下鉄の中などで、すぐには座りません。

お年寄りや女性が座るかどうか、しばらく待ってから座ります。

若者や中年の人も、女性も、お年寄りが乗ってきたら、すぐに席を譲ります。

そして、お年寄りは、日本とは違って、自然に座ります。当然のことのように。

とても気持ちがいいです。

でも、残念ながら、昔に比べると、減ってきたかなー。とはいえ、日本よりは圧倒的に多いと思います。


なんだか、今日はほとんどトイレネタになってしまいました。失礼しました。。。






少しずつ、ロシア生活に慣れてきています。まぁ、短期ではこれまでも何度か来てますし。


で、せっかくロシアに暮らしているので、小さいことであっても、毎日何かしら新しいことを試みています。


たとえば、平日は毎日のように職場(?)に通っているのですが、なかなか一回では職場に最寄りの地下鉄の出口から出られません。

もぐらのように(?)、取りあえず出口からでてみて、場所を確認して、またあなぐら(?)に戻ったり、近ければ、地上を歩いて職場に向かいます。

違う出口で出るために、地下鉄のホームの出口も変えたりしています(地下鉄から街へ出る出口も複数あります)。


で、何度かの試みの後、本日、職場に隣接の地下鉄の出口から出ることができました!

こんな小さなことでもけっこう嬉しかったりします。


今日は他にも、試みてみたことは・・・。


1)マルシュルートカというミニバスに乗ってみました。

いつもは通常のバスに乗っているのですが、ミニバスに乗ってみました。

値段は35ルーブル(約70円)で、バスより高いです。

でも、乗ってみたら、いつも使っている地下鉄駅の隣(しかも行きたい方向と逆方面)の駅につきました。

見慣れない場所を通っていたので心配したのですが、ほぼ全員下りようとしていたので、地下鉄駅だと予測して、自分も降りてみたら、隣の駅でした。


まぁ、ロシアの地下鉄は、距離で値段が変わるわけではなく、1回(乗り替え分も含む)でいくらという感じなので、別に遠い方の駅でもいいんですけどね。


ちなみに、私がいま使っている地下鉄やらバスやら公共の乗り物に使える券は、60回券で2,100ルーブル(約4,200円)、しかも、90分以内なら、途中で地下鉄からバスとかに乗り換えても1回分という、とてもお得な切符です。

これ、ホームステイ先のホストの人が教えてくれたんだけど、お得だし、いいです!


2)今日は、新聞の自動販売機で新聞を買ってみることにしました。

これは、失敗しました。


ちゃんと出てくるか疑心暗鬼だったので、一番安い「ラシースカヤ・ガゼータ」という新聞にしてみました。

15ルーブル(約30円)と自販機に書いてあったので、小銭を口から入れたのですが、おつりの口に出てきてしまいます。

何度かやってたら5ルーブルだけ吸い込まれていったのですが、後はだめでした。

なので、今度は逆に、買いたい新聞の番号のボタンを先に押してみたら、金額表示されました。


どうやらこの自販機は、先に購入希望商品の番号のボタンを押して、その後にお金を投入する仕組みのようです。

で、小銭をぴったりいれました。

ウイーンみたいな音がしたのですが、新聞は新聞の出口から出てきません・・・。

どうやら、新聞が口に詰まってるようです。

ちょっと出てきてる新聞の端っこを引っ張ったら、切れました・・・。

結局、新聞は取れず、諦めました。


他の新聞や雑誌でも、詰まっちゃうのかなー?

今度また次に安い新聞か雑誌で試してみようと思います。


明日は何をお試ししてみようかなー。