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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

以前、洗濯ネットがあったら・・・とブログに書きましたが、

その後、アシャン(大型スーパー)にあるのを発見し、

即買いしました。


でも、大きさも同じで目も粗いやつ1種類だけしかなくて、

日本で売っているような、目の細かいものはありません

でした。


そちらが欲しかったのですが、まぁ、仕方ありません。

目が粗くてもないよりはましかと思って使ってます。



ロシアではけっこう日本からビジネスモデルを借りてるのかなと思うような事例もあります。

たとえば、モスクワにベラルーシ駅近く(?)に、日本のカプセルホテルを真似したホテルがあります。

「スリープボックス」

http://www.booking.com/hotel/ru/sleepbox.ja.html

モスクワでのテレビニュースでも取り上げられてたのを見ましたが、スタイリッシュな感じで、これなら泊まれるかもと思いました。

カプセルホテルには泊まったことがありませんが、イマドキの日本のカプセルホテルも、こんなにスタイリッシュなのでしょうか?


ここでも、滞在登録もしてくれるのかなー?

ロシア生活でツライこと。


個人的には、お風呂に浸かれないことです。

今生活しているところには、シャワーしかありません。


その前に生活していたロシア人のお宅には浴槽がありましたが、お湯に浸かるという習慣はなく、浴槽は水が漏れないようにと、洗濯用にしか使われていないようでした。


ロシアのホテルでも、浴槽はあっても、栓がないというところがほとんどだと思います。


でも、比較的新しいマンションやIKEAでみた浴槽には、ちゃんと栓もあり、お湯も溜められるようになっていました。


また、コスメのお店では、浴槽にいれる塩やアロマ製品がたくさん陳列されているところもあります。


そこから判断すると、最近では、ロシア人も普段から普通にお湯に浸かるようになったのでしょうか?

あるいは、もっと豪華なマンションとかを借りれば、そんな浴槽の設備になってるんでしょうか?


ロシアは集中暖房で建物全体が暖かいので、寒くはないのですが、お湯に浸からないと、身体がリラックスできないようで、肩こりと腰痛がひどくなってきました。

足もパンパンで、たまに睡眠中に足が釣りそうになります。(涙)



はー。温泉じゃなくてもいいので、日本のスーパー銭湯がモスクワにもあったらなーといつも思ってます。


日本のスーパー銭湯を経営している企業さん、

日本の市場はもう飽和状態だと思うので、モスクワに日本の文化を普及するというのは、いかがでしょう?

でも、日本に初めてくるロシア人は、温泉などに連れて行くと、大勢の人が裸でうろうろしているシチュエーションに驚くらしいので、SUSHIと同じく世間一般に広く広がるまでは苦戦するかもしれませんが、温泉も慣れると気に入る外国人は多いので、いけるのではないかと思ったりもします。