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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

すみません。

行きでも空港の話を書いたのですが、間違っていたことに

気が付きました。


間違っていたのは、以前の記事では、「国内線と国際線

ターミナルが分かれていた」と書いたのですが、分かれて

いませんでした。


ターミナルが分かれていたのは、出発ターミナルと到着

ターミナルが分かれてました。


まぁ、なにぶん小さい空港です。

国際線も国内線も、出発ターミナルは同じでした。

検査ゲートも3つくらいしかなく、あれよあれよという間に、

搭乗口についてしまいます。

検査ゲートでたら、もうすぐ横は搭乗口(3つだけ)でした。


しかも、困ったのは、コードシェアなどけっこうしているの

ですが、私が乗ったアエロフロートの便では、搭乗時刻

になった頃、3つしかない搭乗口の2つが、掲示もなく

開場されました。

なので、始めは、どっちのゲートの行列に並んだらいいのか

わかりませんでした。


ロシア人でも戸惑っている人たちがいましたっけ・・・。


ちなみに、海外航空会社のコードシェア便でもあるのに、

空港内の案内はロシア語のみでした。^^;


それと、みなさんご存じカモしれませんが、今回私は、

アエロフロートが事前にオンラインチェックインできる

ことを知り、行きも帰りも試してみましたが、これがもー

快適!スムーズ!


航空会社のオンラインチェックインのサイトから名前や

性別を入れるだけ。

しかも、この画面で、シートも選べます(既に決まっている

場合は変更もできます)。


で、そのサイトの搭乗券もどきをプリントアウトして持参すれば、

当日カウンターに並ぶ必要はありません。

でも、預ける荷物がある場合は結局カウンターに行くので、

あまりメリットはありません。


でも、私は機内持ち込み荷物だけだったので、このシステムの

お蔭でかなり時間を節約できましたし、行列に並ばなくてもいい

ので、快適でした。


今後は積極的に使っていきたいサービスです。


でも、オチは・・・。

帰りは、故あって、お土産に美容品系を買ったのですが、

それが機内持ち込み制限の容量に引っかかってしまい、

結局機内持ち込みのバックパックを預け荷物にすることに

なってしまったので、オンラインチェックインの意味がありま

せんでした(とほほ)。







後記にも書きましたが、またクラスノヤルスクに戻ってきました。


しかも、場所もわかっているし、ちょうど部屋も空いていたので、

行きと同じく、「ドーム・ホテル・クラシック」に宿泊しました。


でも、行きはバスタブ付きの部屋だったのですが、帰りでは、

シャワーブースだけでした(がっくり・・・)。


クラスノヤルスク市内から空港までは、クラスノヤルスク駅から

バスがでています。


バスのチケット売り場は、クラスノヤルスク駅を正面にみて、

左側にあります。


建物内に売り場があります。

ただし、営業時間が決まっていて、24時間ではありませんので、

朝早い時間や夜遅い時間に乗る人は事前に買っておくといいかも

しれません。


空港からは、鉄道駅に行って、終点がバスターミナルで、駅まで

50分程度ですが、駅からはバスターミナルに行ってから空港に

向かうので、1時間15分くらいかかるようです。


バスの番号は、635番です。

ちなみに、チケット代は、75ルーブルだったような?


バスは、バスのチケット売り場の前から出るそうです。




↑ バスの時刻表(ただし、下の下線から3つの時刻は、別の場所

への時刻なので、気を付けてください。

深夜01:30駅発が最も早く、遅いのは、23:10発のようです。

一番左の時刻が鉄道駅の出発時間で、一番右が終点(この場合

空港)への到着時刻になります。


ちなみに、私は、バスのチケットを買ったのですが、飛行機の時間

を考えると朝早くでないといけないので、結局ホテルでタクシーを

呼んでもらって、タクシーで行きました。

空港まで、タクシーなら30分、料金は1100ルーブルでした。


ホテルで頼んだので、ホテル払いのクレジット使用も可能でした。








セーベロ・バイカリスクでは、到着前日に同室のおじさまから

いただいた汗かきサラミが効いたのか(?)翌日お腹を怖し

ました。

旅行に出る前も体調悪かったり、旅行の疲れがでたのか(?)、

体調も思わしくありませんでした。


セーベロ・バイカリスクの後は、そのままバム鉄道をコムソ

モリスク・ナ・アムーレまで横断し、そこで1泊し、そこから夜行

電車でハバロフスクまで南下、ハバロフスクで2泊し、また夜行

電車でウラジオストクまで南下し、ウラジオに4泊して、その後

飛行機でモスクワに買えるという予定でした。


でも、どんどんさみしくなっていく町の雰囲気に加えて、自分の

体調が良くなかったことから、その後の長旅に耐えられるか

不安になってしまいました。


病院に行くなら、せめてモスクワで江崎先生にかかりたい(地方

の病院ではかかりたくない!)という思いで、まだ道程の1/3で

帰ってきてしまいました。


で、早く、慣れた安心のルートでということで、来た道と同じルート

(バム鉄道でクラスノヤルスクまで行き、そこから飛行機で

モスクワまで)にしました。

ちょうど運よく、飛行機も電車も残席「のこりわずか」状態で取る

ことができました。


安心したせいか、チケットキャンセルして、取り直したころから、

体調は落ち着きました(苦笑)。


後で考えると、このまま続けられたのでは・・・と後悔もしていますが、

そのときの自分の選択を信じたいと思います。


バム鉄道の残りは、いつか乗ってみたいです。


ということで、帰りの道中の話は別記事にします(終わってないのに

編集後記…苦笑)。