セーベロ・バイカリスクでは、到着前日に同室のおじさまから
いただいた汗かきサラミが効いたのか(?)翌日お腹を怖し
ました。
旅行に出る前も体調悪かったり、旅行の疲れがでたのか(?)、
体調も思わしくありませんでした。
セーベロ・バイカリスクの後は、そのままバム鉄道をコムソ
モリスク・ナ・アムーレまで横断し、そこで1泊し、そこから夜行
電車でハバロフスクまで南下、ハバロフスクで2泊し、また夜行
電車でウラジオストクまで南下し、ウラジオに4泊して、その後
飛行機でモスクワに買えるという予定でした。
でも、どんどんさみしくなっていく町の雰囲気に加えて、自分の
体調が良くなかったことから、その後の長旅に耐えられるか
不安になってしまいました。
病院に行くなら、せめてモスクワで江崎先生にかかりたい(地方
の病院ではかかりたくない!)という思いで、まだ道程の1/3で
帰ってきてしまいました。
で、早く、慣れた安心のルートでということで、来た道と同じルート
(バム鉄道でクラスノヤルスクまで行き、そこから飛行機で
モスクワまで)にしました。
ちょうど運よく、飛行機も電車も残席「のこりわずか」状態で取る
ことができました。
安心したせいか、チケットキャンセルして、取り直したころから、
体調は落ち着きました(苦笑)。
後で考えると、このまま続けられたのでは・・・と後悔もしていますが、
そのときの自分の選択を信じたいと思います。
バム鉄道の残りは、いつか乗ってみたいです。
ということで、帰りの道中の話は別記事にします(終わってないのに
編集後記…苦笑)。