さて、第3日目のお食事の場所をご紹介します。
そこは、『地球の歩き方』にも載っている「ジーリ・ヴィリ
(Жили-Были)」です。
そこへの生き方は、アジムトホテルの前にあるレーニン通り
を少し歩くと、右折できる道路が見えますので、そこを右折して
2-3分歩いくと、交差路の左側に見えます。
ホテル「メリディアーン」の横の道からも行けます(歩いて
いると交差路の左手に見えてきます)が、レーニン通りから
の方がわかりやすいと思います。
実はここ、『地球の歩き方』に載っているからって、狙って
行った訳ではありません。
たまたま歩いていたら見つけたので、あまりの寒さに入って
みたというだけです。
後でなんとなく気になって確認したら、載っていたのでした。
ガイドブックには、ウエイトレスさんがウクライナの民族衣装を
着ていると書かれていますが、冬で寒いからか(?)、ふつーの
お洋服でした・・・。 ↓
メニューは、ロシア料理とウクライナ料理ですが、ムルマンスク
だけあって、やはりお魚料理が多かったように思います。
↑ カツレツです。 でもこれ、実は、お魚でできているんです。
お魚の産地なので、普段は絶対に頼まないウハー(魚のスープ)
にチャンレジしてみました。 ↓
↑ タラ、ホタテ、イカなどの魚介類がふんだんに入って
います。
う、うまい・・・。こんなおいしいウハー、初めてかも?
だって、モスクワで食べると、鯉とかフナとか川のお魚が
入っていて、めっちゃ泥臭くて、日本人には食べれたもん
じゃない!
(ちなみに、ロシア人はけっこうふつーに食べてます。)
やっぱ、素材がいいと、シンプルな料理はそれがおいしい
なーと、しみじみ・・・。その逆も然り。
味は、全般的にふつーにおいしいかと思います。
魚使った料理も多いし。
後、『地球の歩き方』には、レストラン「ピヴノイ・ドーム」に
あると書かれているムルマンスクの地ビール「ピリグリーム
(Пилигрим)」がメニューにありましたよ!
わたしは上記のビールは頼んでないので味はわかりません
が、お店に来ていた人の多くが頼んでいたビールではない
かと思われます。
ちなみに、他のスーパーなどで探しましたが、上記ビールは
見かけなかったので、お店で飲むのがお勧めかと思われます。
ただ、ロシア料理は量も多い上に、全般的にしょっぱいし
油っぽいので、わたし的にはたくさん食べれないです。
残念ながら、残してしまいました。
でも、ロシアのいいところだと思うのですが、お持ち帰りできる
ように包んでくれますので、遠慮なく「お持ち帰りで」とお願い
しましょう~!
地ビールの話をしたので、次は、地ビールネタで行こうと思います。
つづく~。(わたしも、引っ張るねー、ムルマンスクネタ。苦笑)



