『地球の歩き方』ではエルミタージュ美術館の2階(3階?)
にあると書かれている西洋絵画(ゴッホ、モネ、ゴーギャン
など)は、エルミタージュ美術館(本館?)の中にはありま
せんので、行かれる方はご注意ください。
どこにあるかというと、エルミタージュ美術館からみて、前に
あるアーチ型の建物の左側の「スタッフ・ビルディング」という
ところにありました。
入口もわかりづらいですが、左側の建物を歩くと、荷物の
搬入口か(?)と思いそうな扉があり、そこが館内への入口
です。最初、裏口かと思ったくらいです。
ちなみに、右側の建物は旧参謀本部です。
このことは『地球の歩き方』には書かれいなくて、大々的に
アピールもされていないので、わたしたちも気が付かない
ところでした。
ちなみに、入口に入る前の外に、のろしが立っていて、
「注意!西洋絵画はスタッフ・ビルディング」みたいな注意
書きがありますが、ふつーそんなのろし、見逃すって!
ちなみに、とても残念なことに、9月に友達がきて、一緒に
サンクトに行ったときには、どこにあるのかわからなくて、
見れませんでした(トホホ・・・)。
もしかしたらそのときに、移転中だったのかもしれませんが。
ロシアは日本と比べて、表示とかいろいろと不親切だと
感じることが多いです。
まぁ、日本が親切過ぎるのかもしれませんが・・・。
わたしたちがそれを知ることができたのは、実は友人が
みたいと思っていた作家の絵がなくて、そのことを尋ねる
ために館内で座ってるおばさまに尋ねたときに、西洋絵画
も見当たらないので、一緒に尋ねたところ、2人目の人が
教えてくれたのでした。
「この建物じゃなくて、ここ(エルミタージュで入場の際に
くれたチラシには絵しかない部分:スタッフ・ビルディング)
にある」と、そのチラシの絵の部分に〇をつけてくれて
知ったのでした。
1人目の人は、「ここにはない」としか教えてくれず、どこに
あるかまではわからず、2人目にトライしてわかりました。
でも、そのスタッフ・ビルディングなるところに行ってみると、
なんだか新しげな匂いや様相を醸し出していました。
まだ工事の最中のところもありました。
思うに、最近改築工事をして、西洋絵画の部分をその建物
に移した感じです。
わかりにくいので、西洋絵画を見たい方は気を付けてください。
ところで、その西洋絵画をみていたときに、部屋に座っている
サーシャという名のおじさんが話しかけてきました。
そして、わたしたちに、西洋絵画の中で上位3位までの高額
絵画を値段とともに教えてくれました(笑)。
なんと、一番高い西洋絵画は、名前忘れてしまいましたが。
で、わたしたちがあまり注目していなかった(たぶん)ゴッホの
ひまわりの絵を指さして、「あれ〇〇ドルだから、写真撮りなさい」
とお勧めしてくれたのでした(苦笑)。
でも、わたしは、モネがすきー。
しばし、モネの部屋で、癒されました(うっとり)。
高額絵画の写真とかアップしたいんですけど(笑)、著作権とか
大丈夫なのでしょうかね?
若干心配なんで、エルミタージュ美術館の前のスタッフ・ビル
ディング
の写真を載せておきます。
↑ この建物をみて、中心の左側の部分です。
ちなみに、クリスマスシーズンなので、クリスマスツリーが
立ってます。
