前の記事で、最近日本あら友達が来て、一緒にサンクトに
旅行に行った話を書きました。
実は・・・。お友達がサンクトのカザン大聖堂近くのネフスキー
大通りの、カザン大聖堂とは道路の反対側で、スリに遭って
しまいました・・・。
二人とも、帰国前日で、その前の日々でかなり盛り上がって
いたので、少し気が緩んでいたこともあったとは思います。
『地球の歩き方』に、サンクトはスリが多いから気を付けないと
いけないと書かれていたのも、すっかり忘れてました・・・。
サンクトの日本領事館の方に聞いた話では、ネフスキー大通り
とか、プロのスリがいるそうです。
この時期、観光客も少なかったのですが、そんなに人も混み
合っていない歩道で、途中から歩幅がぴったり一緒に歩く男
の人がいて、友人は変に思ったそうです。
でも、まさかスリだとは・・・。
歩道を同じ歩幅で一緒に歩いている間に、少しずつリュックの
チャックを開けていき、その中のものが盗まれました。
わたしはその反対側を歩いていたのですが、全くその不審者
に気が付きませんでした。
なので、リュックの口が全開になっているのを見たときは、
何が起こったのかすぐに理解できないほど驚きました。
割と背の高い、貧相な感じの男性だったそうです。
中にはグループで狙いを付けてくる人もいるそうなので、サンクト
では、人込みの中以外でも気を付けてください。
今回、サンクトの日本領事館の方には本当にお世話になりました。
本当に親身に接していただき、ありがたかったです。