モスクワで泳いでいる魚が見たくなったら | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

モスクワって、海の魚、貧弱ですよね。

最近なんて、サーモンの値段が上がって(経済制裁で)、

めっちゃ高くて、なかなかお魚が食べられてません。


で、食べたくなったからという訳ではないんですが、近所

にあって、ずっと気になってたんで、水族館に行ってきま

した。


場所は、チースティ・プルディとポクロフスキー・バロータ

の近くにあります。


入場料は、お一人様500ルーブル。

写真撮影には別途お金がかかります。


そこの市電(トランバイ)の停車場のすぐ近くです。


じつは、わたしはその水族館よりも、その建物に興味が

ありました。


でも、けっこう人も入っていることもあり、一度はと、行って

みました。




↑ ぱっと見ではわかりづらいですが、この建物の壁、

すっごい装飾なんですよ!動物とかの絵がくっついてる

感じといえばいいのでしょうか?


この建物の階段があるんですが、それもめっちゃくちゃ

オシャレです。


でも、肝心な水族館は、イマイチですかね・・・。

日本人的感覚からすると・・・


なぜかって、海の魚しかいないから・・・。


帰るときによーーく看板を見たら、「海の水族館」って

書かれていたので、致し方ないんでしょうけど。


ロシア人的にも、きれいなうろこの色した魚の方がいいんで

しょうけど、日本人的には、納得いかなかったです。


ロシアの市場にいけば、川や池でとれて加工されためっちゃ

臭い魚がいっぱい売ってるんですよ。


そういう魚の、生きてる版が見たいと思っていったわたくし

には、がっかりといったたころでしょうか・・・。


でも、けっこう観客きてましたよ。


その展示の中でわたしが一番びびった展示はこれです。




↑ 実際に乗れるエイトかが泳いでいる水槽の上。

これが、ロシア的に、ビビるんです。

設備も貧弱だし、堺に乗ると、ぴきっと音が・・・。

壊れて、エイとかサメとかいる中に落ちるんじゃないかと、

それが一番心配でした(苦笑)。



そして、中にはですね、魚を見るんじゃなくて、買いに来る

人もいました。


日本産かわかりませんが、近所が高く売買さrておりました。




↑ これはですね。

出口を出たところにあるお魚販売コーナーです。

このふつーの金魚さん、15,000ルーブル以上のお値段が

ついています。約3万円?


まー、こんな高いのは買ってる人いませんでしたが、安い

1匹1千円くらいのは買ってる人がいましたよ。


いやー、すごい。

日本の金魚のブリーダーさんは、モスクワで売ったら儲かる

かも?