モスクワって、海の魚、貧弱ですよね。
最近なんて、サーモンの値段が上がって(経済制裁で)、
めっちゃ高くて、なかなかお魚が食べられてません。
で、食べたくなったからという訳ではないんですが、近所
にあって、ずっと気になってたんで、水族館に行ってきま
した。
場所は、チースティ・プルディとポクロフスキー・バロータ
の近くにあります。
入場料は、お一人様500ルーブル。
写真撮影には別途お金がかかります。
そこの市電(トランバイ)の停車場のすぐ近くです。
じつは、わたしはその水族館よりも、その建物に興味が
ありました。
でも、けっこう人も入っていることもあり、一度はと、行って
みました。
↑ ぱっと見ではわかりづらいですが、この建物の壁、
すっごい装飾なんですよ!動物とかの絵がくっついてる
感じといえばいいのでしょうか?
この建物の階段があるんですが、それもめっちゃくちゃ
オシャレです。
でも、肝心な水族館は、イマイチですかね・・・。
日本人的感覚からすると・・・
なぜかって、海の魚しかいないから・・・。
帰るときによーーく看板を見たら、「海の水族館」って
書かれていたので、致し方ないんでしょうけど。
ロシア人的にも、きれいなうろこの色した魚の方がいいんで
しょうけど、日本人的には、納得いかなかったです。
ロシアの市場にいけば、川や池でとれて加工されためっちゃ
臭い魚がいっぱい売ってるんですよ。
そういう魚の、生きてる版が見たいと思っていったわたくし
には、がっかりといったたころでしょうか・・・。
でも、けっこう観客きてましたよ。
その展示の中でわたしが一番びびった展示はこれです。
↑ 実際に乗れるエイトかが泳いでいる水槽の上。
これが、ロシア的に、ビビるんです。
設備も貧弱だし、堺に乗ると、ぴきっと音が・・・。
壊れて、エイとかサメとかいる中に落ちるんじゃないかと、
それが一番心配でした(苦笑)。
そして、中にはですね、魚を見るんじゃなくて、買いに来る
人もいました。
日本産かわかりませんが、近所が高く売買さrておりました。
↑ これはですね。
出口を出たところにあるお魚販売コーナーです。
このふつーの金魚さん、15,000ルーブル以上のお値段が
ついています。約3万円?
まー、こんな高いのは買ってる人いませんでしたが、安い
1匹1千円くらいのは買ってる人がいましたよ。
いやー、すごい。
日本の金魚のブリーダーさんは、モスクワで売ったら儲かる
かも?


