地下鉄の地下道の風景が変わる? | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

ブログをまめまめしく更新するってけっこう面倒ですね。^^;

見るのは楽しいんですが・・・。

毎日更新してくれる方のブログをみていますが、頭が下がり

ます。


ところで最近、モスクワの地下鉄に入る地下道の風景が

変わってきているように感じます。

モスクワの地下鉄へ入る地下道には小さなキオスク的な

お店が軒を並べているという話を、以前写真付きで紹介

しましたが、そのお店が、最近閉鎖されてきています。


先月位から、割引をするお店が増え、かつ少しずつ店じまい

をするお店が出てきて、景気が悪いせいかなーと思っていた

のですが、今月に入って閉店スピードに驚いていました。

これは、景気が悪い以外の理由だろうと思っていたのですが、

先週末位から、職場最寄のメトロのキタイ・ゴーラドの駅では、

それらのお店の電気が消灯し、そんな中でもしぶとく開店している

お店もありましたが、期限になったようです。


今はこんな感じで閉店しているところも多いです。





木曜日には「パビリオン閉鎖まであと2日」と書かれた看板を掲げて

いたお店もあったので、週明けには一斉にお店がガラガラになって

いるのでしょう。


ただ、これはすべての地下鉄駅の地下道でそうなっている訳では

ありません。

でも、徐々にそのようになるような雰囲気を感じています。


行政からの立ち退きなのかわかりませんが、モスクワの地下道の

雰囲気もこれから変わっていくんだろうなと感じます。


さてさて、どのように変わるのか?