9日は、それだけでは終わりませんでした。
その後、カメルゲルスキー横丁をぶらぶらしながら、地下鉄駅が
封鎖されてなさそうなメトロ駅ルビャンカまで歩いていくことに
しました。
途中のルビャンスカヤ広場の周辺の普段は車が走りまくってる
通りも封鎖されてました。
特別な車だけが、途中通ってました。
こんな車のないこの場所を見るのは初めてで、何だか不思議な
感覚でした。
もちろん、この周りには、たくさんのポリスが立っています。
そして、夜の10時からは、モスクワ市内のあちらこちらから、
バンバンと花火が上がっています。
ちょうど、モスクワ川から打ち上げているように思える花火が、
自分の住んでいるところから、綺麗に見えました。
花火といえば、この日のための予行演習だったのかわかり
ませんが、本番1週間くらい前から、毎日のように夜の10時
頃になると、同じ場所で、5分くらい花火が上がってました。
ちなみに、なぜか、今週金曜日にも上がりました。なぜ?
見逃した日もあるはずなのに、ここ1カ月で5回以上は花火を
みています。
日本でこの夏花火を見られない分、1年分見たような気分です。

