ケンタの月給 | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

地下鉄の電車の中で、時々、ケンタッキーフライドチキンの求人広告を見かけます。

それをみると、月給、28,000ルーブル(今だと、1ルーブル約2円くらい)で、3カ月に1度、プレミアとして(たしか)13,000ルーブルもらえるそうです。


家賃の相場とかわからないので、何とも言えませんが、モスクワの物価は高いので(ロシア人も言ってました)、どのくらい収入があるとちゃんと生活成り立っていくのか、今後調査したいと思います。

でも、ロシア人は、所得を得るチャネルが複数ある人もけっこういますから。


後、被雇用者のために会社が負担して政府に収める社会保障費とかを少なくするために、実際に支払う給料とは異なる給料金額の契約書を作成するというケースもあるようなので、正確な給料を把握するのは、日本の会社員以上に難しいと思われます。


ちなみに、アジアからの移民なのか、アジア系ロシア人なのかわかりませんが、飲食店やスーパーやモールで清掃をしている人をみると、その多くは、アジア系の人です。


飲食店の定員さんにも、アジア系の若い人が多いです。


昔は、ロシアは無愛想で、買い物に行っても仏頂面で怖くて、しかもあんまり働いでないというイメージでしたが、最近は、買い物に行くと、「こんにちは」とか、買い物すると最後に「ありがとう」とか言われるので、驚きます。

しかも、けっこうキビキビ働いている人も多いです(特にアジア系の人)。


でも、ロシアの人は、初めは仏頂面でも、だんだんと親切になっていきます。

なんでも、意味なく笑っているのは、「バカ」だと思われるから、だとか?


うーん、ということは、私は、「バカ」だと思われてますね、きっと。。。