書く気になったときに書いておかないと、いつも面倒臭くなってしまうので、今日は書き溜めておきます。
しかも、書かないと、「忘れる前に書かないと!」と、いつも気になってしまうのです。
とある日曜日に、先ほども書いた、メトロ「アホートニー・リャート」駅隣接の地下商店街は、人がたくさんいました。
ここは、H&MとかGAPとか入っている、どちらかというと大衆向けショッピングセンターです。
同じ日に、その近くの赤の広場前(?)の高級百貨店グムにも行ってみたのですが、飲食店は混んでいました、ハイブランドのお店には、ほんと人が入ってませんでした。
人が入っていればいい方という感じですが、入っているところも、アジアからの観光客と思しき人ばかり(携帯の計算機機能を使っているのか、電卓はじいているみたいな動きをしています。)
しかも、日本人ではありません。
赤の広場で聞こえる言葉から、中国の人たちのようです。
グム百貨店には、観光客か在留邦人かわかりませんが、日本人(日本語を話していた)も何組か見かけました。
でも、圧倒的に、中国語っぽい会話が聞こえてきます(ちなみに、私は中国語はわかりませんが、韓国語とは違う響きがしました)。
グッチのお店に、ロシア人っぽい(みかけからの判断です)家族連れが1組、買い物した袋を旦那さんがたくさん持って、奥さんが服を見ていましたが、ロシア人っぽかったのはそのケースくらいです。
観光客も、ルーブルがこれだけ下がってるのに、意外に買ってる人が少なかったです。
「爆買」はしてませんでした。
それよりも、大衆向けのお店やIKEAとかはびっくりするくらい混んでいて、みんなけっこう買い物しているのに、ハイブランドのお店の閑散ぶりを見ると、ロシアの所得レベルを感じます。
ハイブランドの品を買えるのは、まだまだごく一部の富裕層だけなのかなと思います。
その富裕層も、今は財布の紐がゆるめられない状況なのだと思います。
街中でも、ハイブランドのバッグとか持ってる人、時々しかみかけません。
日本は、みんな持ってるーってくらい持ってる人多いですけど(ちなみに私は持ってません)。
それに対して、シャネルとかのハイブランドのバッタモンみたいなのを持ってる人は非常に多いです。
自分がブランドの知識も関心もあまりないので、どこまではOKでどこからが違法なのか判別水準がよくわからないのですが(しかも、本物かニセモノかもよくわかりません。バッタモンは買う気もありませんが)。。。
ロシアの人は、ニセモノとか似たようなものを持つってことに抵抗ないのかなと思います。
でも、持っている人が多いのだから、抵抗ないのでしょうね。
あるいは、ニセモノと知らないか、私が、本物がわかっていないか(汗)、ですね。。。