2月初旬、RECSをしてもらった。

もともと整備は納車前にしてもらってあるので、エンジンの調子はとくに悪いとは思わないが、
低速のトルク感が少なく感じるのと、信号待ちのDレンジで、少々振動が出るのが気になっていた。

少し前にプラグを見たときは、4本とも焼け方にバラつきは無かった。
どれも、中心電極は少し白っぽく、外周ねじ側はカーボンで薄黒い。

そんなわけでエンジンは、一見マトモな状態なので、はたしてRECSで調子が良くなるかは疑問。
それでも 良くなれば見っけもの てな感じで、5500円を払って点滴してもらった。

作業をのぞいてみると、点滴はマスターシリンダーのバキュームホースを外してつないでいた。

30分ぐらいして点滴が終わると、エンジンを何度も吹かして煙を出しきって終了。
ウチの車は、煙が中々切れないようで、ずいぶんとしつこく吹かしていた。

「200キロ位走ったら早めにオイル交換してください」と言われて店を出る。

走り出してみると、低速に力が出てきたようで、加速の感じが楽しくなっている。
アイドリングも、ごく少しだけど上がっていた。

一番驚いたのが、翌日の朝に、始動して暖気していたら、
マフラーから水が、これでもかってぐらい出ていた。
ジャバジャバ出てる。

2月の寒い時期とは言え、今までは、こんなに水なんて出ていなかった。
燃焼状態はかなり良くなったんだろうなって、実感した。

ワコーズ、おそるべし。

これで、ワコーズ信者が、一人増えました。

200キロぐらい走ったところで、オイル交換をした。
抜いたオイルは墨のように真っ黒だった。

新しいオイルは、カストロールのDCターボ 10w-30。
4Lで1680円だったし、とりあえず試すにはこれで十分だろう。

今迄ほど軽く吹けはしなくなったけど、加速でミッションがもたつくような感じはだいぶ無くなった。
やっと、マトモになってきた感じで、楽しく走れるようになった。

Dレンジの信号待ちの振動はマウントのへたりかな・・・。たいして変化なし。

結構、効果があって満足できたので、今回の出費は無駄にならず良かった。

この件で、ワコーズが気に入ったので、
しばらくしてから、ワコーズ製品をもう一つぶっこんでみることになった・・・。