3月中旬、RECSに続いて、今度は、AT-plusを入れてみた。

正直なところ、RECS後でも、燃費の悪さは相変わらずで、
ミッションのロスが少しでも減ればなぁ。と思っていた。

そのころの燃費は、
街乗り(比較的すいている時の都内)で8Km/L位。
首都高+街乗りで、10.5Km/L位。
(エンジン回転は、3000rpm位を上限にして運転した場合。)

AT-plusの箱を見ると、色々と脅しが書いてあるが、
ATF交換してから2000キロほど問題なく走ったので、多分問題は出ないだろう。

そんなわけで、最後の悪あがきと言うことで入れてみた。


作業は今回も自分で行った。
先にATのレベルゲージのところからATF150CC分を抜き取って、AT-plusを入れただけ。
ATF抜き取りは、洗剤用のハンドポンプ付き容器(100円ショップ)にチューブを付けて行った。

比較的早く効果が出るらしいので、投入してからすぐに半日ほど乗ってみたが、

特に変化は感じなかった。

「所詮ケミカルなんて、こんなものさ。」って自分に言い聞かせてあきらめた。
しばらくすると、AT-plusを入れたことも忘れてしまっていた。


ところが、4月に軽井沢に出かけた時のこと。
その時の燃費が、12.5km/Lだった。
これって、カタログデータより良い。
再び、5月に行った時はエアコンを結構使ったけど12.0km/L走った。

このコースは、都内から往復360kmで、高速が4割ぐらいで残りは一般道を走った。
碓氷峠(旧道)を非常にゆっくりと登っていたのが好燃費の原因か(笑)。
高速じゃ、3000rpm以上回していたので、この燃費には驚いた。

最近は、だいぶ暑くなってきたので、エアコンを少しは使うけど、
都内で上記のような走り方ならリッター9kmぐらい走る用になった。

そう言えば最近、40km/h・1500rpmぐらいでも、走れるってことに気が付いた。
以前なら、すぐに2000回転以上、回ろうとしていた記憶がある。

少しは、AT-plusが効いてきたのかもしれない。

いろいろと、だらだら書いてみたけど、運転になれてきたことも有るだろうし、
所詮フィーリングが良くなっただけかもしれない。

それでも、最近、うちの奥さんに運転させたら、
「最初と比べたら、だいぶ調子が良くなってきたね」と言われて一安心。


AT-plus・ヤフオクで送料込みで3200円ぐらいだった。