東京は二週間連続で大雪だったので、昨日も雪かきをしてました。

今日はスキーに行く予定だったけど、
道路はマヒ状態だし、スキー場も大雪でまともに滑れそうも無いのでやめにした。

そこで、時間が出来たのでサスの組み立てをすることにした。

スプリングはオートエグゼの中古品をユニットの状態で買ったんだけど、
バラして点検してみると、ダンパーやゴム部品の状態は悪かった。

仕方ないので車に付いている部品とオートエグゼのスプリングでサスを組もうかとも思ったが、
どの部品を使っても劣化はあるだろうから、怪しい部品は新品を買って別に一台分組む事にした。

おかげで、ロードスター本体はバラさずに済んだので作業は楽だった。




で、組み立て開始。

あらかじめ取り外しておいたオートエグゼの中古スプリングと、新しく用意した純正部品。
ダストブーツ以外のゴム系部品は劣化が進んでいたので、オーバーホールも兼ねて新品にする。
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スプリングの長さは、
前は、263ミリと262ミリ(ノーマルスプリング・約317ミリ)
後は、271ミリと270ミリ(ノーマルスプリング・約340ミリ)
中古なりに寸法は大体揃っていた。


奮発した新品のショックアブソーバー。こんな箱で届いた。
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こちらもオートエグゼ製。
部番は、フロントがMNB7701、リヤがMNB7703。


リヤサスを組み立てているところ。
バンプブッシュとスプリングシートをいれて
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スプリングを自家製のスプリングコンプレッサーで縮めてから
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アッパーブラケットのゴム類3点をいれて
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アッパーマウントをセットしたら、後はねじ込むだけ。
説明書にしたがって、ナットを締め込む時にロットを回さないように注意した。

フランジナットは、仮組みした時に上からねじが約12ミリ出たところで止まったので、
本締めも同じ寸法になるまで締めこんだ。
さらにロックナットを入れてダブルナットで本締めして完了。
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ようやく組みあがったサスユニット。
のんびりやっていたら半日近くかかってしまったが無事完成です。
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フロントのバンプブッシュ。新品(左)の高さ寸法は60ミリ。
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リヤ用のバンプブッシュの新品(左)の高さは58.5ミリ。
(中古のブッシュはボロボロに砕けていて測定不能)
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バンプブッシュは前後とも1個2500円位と結構高かった。
フロントは無理に交換しなくても良かったが、後々の事を考えて交換して、
オーバーホールも兼ねてなるべくメーカー推奨条件で組んでみた。


アッパーマウントの上下ブッシュ。写真の寸法は新品のもの。
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サスペンションユニットは、これでいつでも交換できるようになりました。


しかしながら、実際に自分で車体に取り付けるにはかなり手間がかかりそう。
暖かくなった頃にでも、二日ぐらい時間を用意して交換してみるつもり。


新品部品もたくさん使ったのでお金もだいぶ掛かってしまったし、
ローダウンさせるとストローク不足になって乗り心地が悪くなるとも聞く。

このサスを付けて暫く乗って遊んでみて、
もし我慢できなくなったらスプリングをノーマルに換えてもいい。
少し足回りが締まったノーマルハイトのロードスターも悪くないし。
最終的にはその辺に落ち着きそうだが・・・・はたしてどうなることか(笑)。

まあ、無駄を覚悟で遊んでみるつもり。

これから、色々といじって、楽しんでみたいと思います。