今日と明日、二日続けて休みがとれたので念願のサス交換を始めた。
出来れば今日中に全て交換するつもりでいたけど、フロントが終わったところで日が暮れてしまった。
出来れば今日中に全て交換するつもりでいたけど、フロントが終わったところで日が暮れてしまった。
サス交換は、難しいフロント側から始めてみた。
うまくいかなければ業者に頼むつもりで、いじり壊さないように注意して作業した。
うまくいかなければ業者に頼むつもりで、いじり壊さないように注意して作業した。
作業は10時ごろから始めて、まずウマに乗せた。

ジャッキはフロントのエンジン下のメンバーに当てて持ち上げたが、
手持ちのメインのジャッキは高くて車体の下に当たるので、ひと手間余計に掛かった。

ジャッキはフロントのエンジン下のメンバーに当てて持ち上げたが、
手持ちのメインのジャッキは高くて車体の下に当たるので、ひと手間余計に掛かった。
ドア下のジャッキアップポイントの片側に小型ジャッキを当て高さを確保してから、
メインジャッキをホイールハウスの所から差込んで持ち上げた。
あとは小型のジャッキと交換するようにしてウマを二本掛けた。
メインジャッキをホイールハウスの所から差込んで持ち上げた。
あとは小型のジャッキと交換するようにしてウマを二本掛けた。
リアはデフの下にすんなりとジャッキを入れられたのでウマ掛けは楽だった。
作業が終わってウマから降ろすときは車高が3センチは下がるはずなので、注意して降ろすことにする。
これで本作業開始。
*追記
以下の作業手順は間違いです。アーム類をバラす前にボールジョイントを外すこと。
以下の作業手順は間違いです。アーム類をバラす前にボールジョイントを外すこと。
フロントサスはアッパーアームとナックルのボールジョイントをバラす方法で交換してみた。
まず、キャリパーをブラケットごと取り外した。(14ミリのメガネ)
次に、ボンネットを開けて、
サスのアッパーブラケットのナット2本(14ミリ)をディ-プソケットで緩めた。
ダンパーとロアアームの分離は、17ミリのメガネ2本で切り離した。
スタビのリンクは上側を、5ミリの六角レンチと14ミリのスパナで外した。
まず、キャリパーをブラケットごと取り外した。(14ミリのメガネ)
次に、ボンネットを開けて、
サスのアッパーブラケットのナット2本(14ミリ)をディ-プソケットで緩めた。
ダンパーとロアアームの分離は、17ミリのメガネ2本で切り離した。
スタビのリンクは上側を、5ミリの六角レンチと14ミリのスパナで外した。
写真はいきなりボールジョイントを外したところ

自分は、プーラーを持ってないので、ダブルハンマー方式でばらしてみた。

自分は、プーラーを持ってないので、ダブルハンマー方式でばらしてみた。
ボールジョイントのクリップを取ってから、王冠ナット(17ミリのメガネ)を緩めて取り出した。
それから、潰しても良い別のナットをねじ込んでから、22ミリの鉄棒を介して大ハンマーで叩いた。
それから、潰しても良い別のナットをねじ込んでから、22ミリの鉄棒を介して大ハンマーで叩いた。
ボールジョイントのネジはM12P1.25の細目ネジ。単車用の古ナットがあったのでそれを使用した。
左側のボールジョイントは比較的楽に抜けたが、右は何度叩いても抜けなくて本当に困ってしまった。
どうしようか考え込んでいたが、ネジを冷やして緩めるタイプのスプレーが有ったのを思い出した。
藁にもすがるつもりで、しつこく噴射して冷やしてみたら、何とか抜けてくれた。
偶然かもしれないが外れてよかった。
どうしようか考え込んでいたが、ネジを冷やして緩めるタイプのスプレーが有ったのを思い出した。
藁にもすがるつもりで、しつこく噴射して冷やしてみたら、何とか抜けてくれた。
偶然かもしれないが外れてよかった。
*追記
後になってこのボールジョイントをバラす作業を冷静に考えてみたら、
他の部品のボルトを全て外した後では、幾らハンマーで叩いてもアームが動くため叩いた力が逃げる。
結果、いつになってもボールジョイントがバラせない。ってことに気が付いた。(笑)。
https://blogs.yahoo.co.jp/y_proceed/11272037.html
上のリンクはその後行ったときのボールジョイント外しの作業の記録で、
このようにボールジョイント外しを最初に行えばとても楽にばらすことが出来ます。
後になってこのボールジョイントをバラす作業を冷静に考えてみたら、
他の部品のボルトを全て外した後では、幾らハンマーで叩いてもアームが動くため叩いた力が逃げる。
結果、いつになってもボールジョイントがバラせない。ってことに気が付いた。(笑)。
https://blogs.yahoo.co.jp/y_proceed/11272037.html
上のリンクはその後行ったときのボールジョイント外しの作業の記録で、
このようにボールジョイント外しを最初に行えばとても楽にばらすことが出来ます。
写真はサスを抜いたところ。

写真の上の棒は、アッパーアームを下げる為のレバーでアッパーアームにボルト締めしてある。
ロアーアームは適当なT字レンチをボールジョイントの穴に差し込んでレバー代わりにした。

写真の上の棒は、アッパーアームを下げる為のレバーでアッパーアームにボルト締めしてある。
ロアーアームは適当なT字レンチをボールジョイントの穴に差し込んでレバー代わりにした。
ABSコードは邪魔になるので、ダンパーの下を潜らせて反対側に逃がしておいた。
NB用のノーマルダンパーユニットは、とにかく長くて外すのが大変だった。
ごちゃごちゃ動かしているうちに何とか取り出せたが、どうやったか説明できない。
確か、前側(バンパー側)にダンパーユニットを逃がしているうちに取れたことは覚えている。
ごちゃごちゃ動かしているうちに何とか取り出せたが、どうやったか説明できない。
確か、前側(バンパー側)にダンパーユニットを逃がしているうちに取れたことは覚えている。
オートエグゼのダンパーユニットの取り付けが終わって、やっと一本交換が終わった。

新しいサスの組み付けは、全長が少し短くなったので、だいぶ楽だった。
ひと通り組んでから、ロアーアームをジャッキで持ち上げて1G状態にして本締めした。

新しいサスの組み付けは、全長が少し短くなったので、だいぶ楽だった。
ひと通り組んでから、ロアーアームをジャッキで持ち上げて1G状態にして本締めした。
こちらは右側のサス。出来上がったところで日が暮れた。


あと、アッパーブラケットの尖った8ミリのネジのナットを外すときは、
必ずディ-プソケットを使うべきだと思った。
必ずディ-プソケットを使うべきだと思った。
自分は、ここのネジを緩める時に普通のソケットを使ったが、
ソケットが微妙に浅かったようで右側のナットの頭のひとつを舐めてしまった。
どうにもならなくなったので、結局ベビーサンダーでナットごと擦り飛ばす羽目になった。
すぐそばにエンジンの配線や配管があるので、とてもいやな作業だった。
ソケットが微妙に浅かったようで右側のナットの頭のひとつを舐めてしまった。
どうにもならなくなったので、結局ベビーサンダーでナットごと擦り飛ばす羽目になった。
すぐそばにエンジンの配線や配管があるので、とてもいやな作業だった。
明日はリヤサスも交換するので、夜になってからデープソケットを買いに行った。
買ったのはインパクト用の14ミリのセミディープソケット(ドイトで1280円もした)。
深さは十分あるし、ソケット穴が完全な6角になっていたところが気に入っている。
帰ってからラチェットに付けてトランクの中で作業してみたらうまく緩んでくれた。
買ったのはインパクト用の14ミリのセミディープソケット(ドイトで1280円もした)。
深さは十分あるし、ソケット穴が完全な6角になっていたところが気に入っている。
帰ってからラチェットに付けてトランクの中で作業してみたらうまく緩んでくれた。
最初に外しておけばもっと楽に抜けたような気がする。
今回のように他の部品のボルトを全て外した後では幾らハンマーで叩いても、
アームが遊びすぎて、きちんと力が伝わらなかったんじゃないか、と思う。
アームが遊びすぎて、きちんと力が伝わらなかったんじゃないか、と思う。
今日はエラクくたびれた。「こんなこと、もう二度とやりたく無い!」って思うほど。
でも、明日もやらないことには、ウマから降ろせないからね(笑)。
でも、明日もやらないことには、ウマから降ろせないからね(笑)。
あしたも頑張るか・・・!
追記
今回の作業反省。
ボールジョイントは各アームのボルトを抜く前にばらすこと。
アッパーブラケットの取り付けナットはディープソケットを使うこと。