ロードスターは、この三週間ぐらいは、ほとんど乗っていなかった。
仕事が滅茶苦茶忙しかったから仕方が無いんだけど。

それでも今日の東京は良い天気だったので、久しぶりに幌を下ろして首都高で横浜まで行ってきました。

大師にて。
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天気が良い割には首都高は空いていて気持ちよく運転できたので、良い気分転換になりました。





さて、それとは別に1月ぐらいから運転席のドア窓周りをいじっていました。

パワーウインドーを少し下げて走ると、路面の振動などでドアガラスがガタガタ鳴るようになったので。

去年ぐらいから気になっていたんだけど、
特に幌をオープン状態にするとかなり鳴るようになっていました。


多分「ガイドローラー破損」だろうと考えて、パーツを手に入れ自分で分解して交換することにした。

でも、実際にドアを分解して見るとローラーは破損していなかった・・・。
オマケに形状もかなり違っていて、用意したローラーをレールに通して見るとかなり緩い感じ。
緑色の方がNBに付いていた純正品。(ボルト脱着はトルクスT30を使用)
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試しに交換して走ってみたら、かえってガタツキがひどくなって今迄以上にガタガタ鳴り出す始末。
このローラーと俺の車の個有の問題なのか、そもそもNBには合わない物なのかは判りませんが。

結局、元々付いていたローラーは特に劣化した様子も見当たらないので元に戻すことにした。
良くグリスを塗って組み直したら、ガタガタ鳴きにくくなった感じがした。

ただ、窓ガラスの上端を両手で摘んで上下に動かして見ると少し遊びが大きいようだ。

そう言えば、スライドユニットとガラスを固定するボルトのナットがナメかかっていたので、
ガラスの固定が完全でなくてガタツキが出るのかと考えた。(写真の黄色の丸で囲ったボルトのところ)
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この部品の交換でガタツキが止まればと考えて、新品と交換することにした。

交換したナットはこんな感じ。部品代はかなり安価で、3個分で500円ぐらいだった。
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交換後は、だいぶガタガタ音は減ったんだけど、窓ガラスの遊びは相変わらず多目のまま。

それなら、「ワイヤーが伸びて遊びが増えたのかも」ってことで、モーターを取り出してみた。
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取り外しは、三角窓のところのガラスレールがドアの下まで伸びて邪魔だったので大変だったけど、
レールの取り付けボルト二本を外して、ドアの後ろ側へひねるようにレールをこじったら取り出せました。

取り出したモーターにワイヤーのアジャスターがあるのでさっそく調整して見たが、
強めにワイヤーを張っても窓ガラスの遊びにはそれほど変化がなかった。
ワイヤーを張りすぎても問題が出そうなので、気持ち張り気味に調整する位にしておきました。



あと気が付いたことだけど、ドアガラスを外すときにストッパー二個を外すんだけど、
これを外す前に、固定ボルトの外周をマジックなどでなぞって印をつけておくといいと思う。

組み直す時に今までの位置がわからないと、幌側のウエザーストリップの当たり位置が変わってしまう為。
かく言う自分も、最初に印を付けないでバラしたので、最後の調整でかなり手間取りました。


ドア内張り内の防水用ビニールは、ブチルゴムとかいう粘っこいゴムで張り付いていた。
自分はビニールを引っ張って、ゴムが糸を引いて伸びた所をカッターの刃を当てて切り離していった。
こうすると楽にビニールが剥がせるし、貼り直す時も元のゴムが残っているのでそのまま貼れました。




そして今日、実際に屋根を明けて首都高を走ってドアガラスの状況も確認してみた。

幌を下ろして高速を走る時は風の吹込みがひどいので、普段はドアの窓ガラスは上げきって走るんだけど、
今日は確認のために少しガラスを下げて乗ってみた。

最初は全くガタガタ鳴かなくなっていたので、「治った!」って思っていたけど、
帰りに高速を下りる頃になったら、また少し鳴り出した・・・・ほんの少しなんだけどねぇ。

なんだろう、原因は・・・・。
スライドユニット本体のガタだったら高くつきそうだ。

まあ、今までよりかは、だいぶ静かになったので今回はこれで良しとしておきます。





この車ももうすぐ車検。

ワイパーゴム交換と、エアエレメントを掃除ておいた。
期限切れの発煙灯も新しいのに載せ変えた。
来週は、エンジンオイルと、オイルエレメントを同時に交換しておくつもり。