今、色々と話題になっているドライブレコーダーをNDに装着してみた。
自分が付けたのは以下の商品で俗に言うアクションカメラって奴。
自分が付けたのは以下の商品で俗に言うアクションカメラって奴。
もしドラレコ機能が駄目だったとしてもスキーなどで使えればいいという位の気持ちで買ったんだけど
実際に使ってみると予想以上の優れものだった。
実際に使ってみると予想以上の優れものだった。
特徴は、ドライブレコーダーモードがあるのと、wifiでスマホから操作できる事など。
但しドラレコモード時にwifi接続すると今まで撮っていた録画が止まってしまうのが難点。
但しドラレコモード時にwifi接続すると今まで撮っていた録画が止まってしまうのが難点。
メーカー指定の接続用アプリはFinalCamだが、これだと録画をスマホに転送できない。
自分は録画ファイルをスマホに転送したいのでOKCAMというアプリをインストールした。
ただし、録画データが転送出来るようになった代わりに接続でエラーを吐きやすくなってしまった。
対策として「アプリの詳細な接続設定」という項目をいじってみたら大分マシになってくれた。
自分は録画ファイルをスマホに転送したいのでOKCAMというアプリをインストールした。
ただし、録画データが転送出来るようになった代わりに接続でエラーを吐きやすくなってしまった。
対策として「アプリの詳細な接続設定」という項目をいじってみたら大分マシになってくれた。
カメラの映りはかなり良い。
画質は720Pで充分だし、その場合32GBのSDカードなら5時間ぐらい録画可能だった。
720Pならclass10でなくともclass6でも十分映るようだ。
画質は720Pで充分だし、その場合32GBのSDカードなら5時間ぐらい録画可能だった。
720Pならclass10でなくともclass6でも十分映るようだ。
取り付けはおよそ10分ほどでできた。
カメラの他には
片側がmicroUSBの3メートルのUSBコードと、シガーソケット用のUSB用電源アダプターを用意した。
片側がmicroUSBの3メートルのUSBコードと、シガーソケット用のUSB用電源アダプターを用意した。
USBコードを内装の中に収めるのが主な作業となったが、内装部品の外す順番としては、
1、助手席のスカッフプレートを外す
2、発煙灯の付いているカバーを取る
3、ツイーターの付いているAピラーの内装を外す
4、サンバイザーの所の内装を浮かす。
(コードを押し込める程度の隙間を作るためトルクスビスを緩めてサンバイザーの内装を浮した)
1、助手席のスカッフプレートを外す
2、発煙灯の付いているカバーを取る
3、ツイーターの付いているAピラーの内装を外す
4、サンバイザーの所の内装を浮かす。
(コードを押し込める程度の隙間を作るためトルクスビスを緩めてサンバイザーの内装を浮した)
それから、
ステーを付けたカメラをルームミラーのそばに貼りつけて、
カメラ本体にUSBコードを挿し、
上記の取り外した内装の下にコードを這わせていき、
助手席足元のシガーソケットへUSB電源アダプターを挿すせば配線作業は終わり。
ステーを付けたカメラをルームミラーのそばに貼りつけて、
カメラ本体にUSBコードを挿し、
上記の取り外した内装の下にコードを這わせていき、
助手席足元のシガーソケットへUSB電源アダプターを挿すせば配線作業は終わり。
そして取り外した内装部品を全て元のところに戻せば作業は終了。
実際に今日使ってみた感想
事故やトラブルの備えのほかに、ドライブ自体の記録にもなるので、充分満足している。
事故やトラブルの備えのほかに、ドライブ自体の記録にもなるので、充分満足している。

カメラ本体はアマゾンタイムセールで約5000円、
MicroUSBコード(3メートル)650円、
USB電源のアダプターとSDカードは手持ち品を使用。
MicroUSBコード(3メートル)650円、
USB電源のアダプターとSDカードは手持ち品を使用。