9月初旬にオイル交換をしました。

 

気が付いたら5000キロも走ったので本来ならとっくに交換するはずだけど

湾岸情勢によるオイル高騰と入手難により・・・と言い訳をしておきます。

 

早速作業ですが、まずは取説を読んで整備諸元をおさらいしてみます

1 このエンジンのオイル注入口はオイルレベルゲージの差込口と共用です。

2 オイル量はオイルレベルゲージを差し込むだけでなくカチカチ鳴るまで回してから逆回転して緩めて抜いてレベルゲージの上下範囲に収まってるか確認する

3 ツインエアエンジンのオイル量は フィルター交換で3.2L オイル交換のみ 2.8L

 

交換作業

1 今回も手動の真空ポンプで抜き取ります

2 抜き取ったオイルを計量して

3 同じ量を入れて終了

(今回はオイルフィルターを交換しない)

 

 

ところが、

オイルを抜き取って計量したところでつまずいたので予定通りにはいかなかったが、

オイル注入量を3.2Lに調整することで作業を終了させた。

 

今回新しく入れたオイルは

JDAユーロエンジンオイル5w-40SP/ ACEA C3 を3.2L使用

2026年9月9月5日 オド66000Km

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以下は自分用の考察

エンジンオイルを上抜きして計量してみると実に3.55Lも出てきた。

車載の取説によるとフィルター交換なしだと2.8Lのはず。

日頃の点検時でもオイルが少し多めに入っているように感じていたが

実際に抜いてみると本当に多く入っていた。

 

そこで、この車の整備記録を調べてみると、

新車のころからずっと3.5L入れていたことが分かった。

オイルレベルゲージをカチカチ回さないで点検すれば大体あっている量なのだが

まさかディラーのプロ整備士がそんなことをするだろうか。

 

今回は深く考えないようにして取り扱い説明書に従ってまずオイルを2.8L入れて様子を見ながら調整していった。2.8Lを入れてオイルレベルチェックを行うとレベルゲージのロア・アッパー間のほぼ中間にオイルが付着していた。そこで更に400cc追加して3.2Lとしたところアッパーの少し下までオイルが来るようになった。まだ少し入りそうだが、今回は3.2Lでけりをつけることにした。

実際、オイルレベルゲージのロア・アッパー間にオイルが来ていれば問題はないはず

 

新しく入れたオイルは 5w-40 欧州規格のC3 を3.2L入れた

知らないオイルメーカーだったが調子が悪くなる事は無くむしろ調子が良くなった。

低回転に粘りが出て吹け上りもスムーズになったような感じがしています。

 

何となくだけど、今までオイル量が多すぎたのではないかと思ってる。

オイルを入れ過ぎると吹け上がりが悪くなりやすいのを経験しているからだ。

真偽のほどはどうなのだろうか