小諸まで用事が出来たのでNSRで出かけてみた。
道程は朝5時過ぎに出発して10時頃に小諸に到着
用事を済ませてから小諸を出て午後3時過ぎに川口の自宅に帰宅。
高速道路は使わずに全て一般道を走ってきた。
今日は暑くなりそうなのでフィアットで行くか迷ったが、
予報によると降雨確率が低いそうなので
エンジン修理後の動作確認を兼ねてNSRで出かけてみた。
今回は全道程で330Km走ることになるので、
途中でエンジンを壊さないように極力7000以上は回さないようにセーブした。
もっとも碓氷峠を上っていくうちに高回転が吹けなくなったが、
標高の影響だと思うのであまり気にしないで走っていた。
旧道の碓氷峠で。背後はアプト式のめがね橋
むかし随分と走りこんだ碓氷峠だったが、
バイクでは10年ぶりぐらいになるだろうか、
よく覚えていたはずの180以上のコーナーだったが殆ど忘れていた(笑)
もともと木々がうっそうとしているので陽が射さないところが多く
今日の路面はウエットの箇所がほとんどだった。
おまけに落ち葉の塊や木の枝が多く落ちていたので気が抜けなかった。
ここに来るまでに体力をかなり消耗していたのですでに元気もなく、
コケないことを大前提としてのんびり走って長野県に入りました。
今日はとても暑かったので体力の消耗が激しく革ジャンの下は汗だくでした。
でも気持ちいい風が良く吹いていて少しだけ楽でした。
写真は軽井沢と小諸の間にある御代田駅のD51機関車の前で
殆ど休憩しないで走り続けてお昼すぎの1時過ぎに本庄のコンビニで休憩
日陰を探して停めておかないとバイク全体・特にシートが焼けて尻が痛くなる
今回長距離走行して手を入れようと思ったこと
1暑くなるのでエアクリーナーエレメントの抜けがもう少し良いものと交換したい
2冷却水がほぼ水なので適宜調合したLLCと交換したい
3ギアオイルに2ストが混じった過去があるのでクラッチをバラして洗浄してからギアオイルを改めて交換したい
4RCバルブのモーターがピクピクしないギリギリまでワイヤーの遊びをつめてみたい
5ETCの取り付け
〇今日の気温はおよそ30度 天候は晴れ 湿気はマアマアあったと思う
〇水温は60から70位の間で安定
〇エンジンからの異音、特に金属音は聞こえてこない
〇RCバルブの動作は信号待ちのたびに確認していたが止まることなく良く動いていた
〇クラッチはレバー比が上がっためかミートの範囲が広がったように感じてる
〇全開運転はほとんどしなかったが家が近くなった頃に1~2速で回してみたら良く回ってくれた
〇燃費は18.5 Km/L 上里~小諸~上里間の165kmをガソリン8.88Lで走行
NSRの方は音を上げることもなくそれなりに走ってくれたが
人間の方がポンコツ過ぎてヘトヘトになってしまった。
特に内転筋と太腿の裏、クラッチとアクセルを使い続けていた両手両腕がパンパンで今身体中が痛いです。
昔はRZやヨンヒャクのホークⅢでサラッと日帰りしてきたのにね。
元気なリターンおじさんおばさんも多いらしいが俺はヘトヘトです。
もっとも一番仲良が良くていつも一緒に走っていたGSX750S君も病気で数年前に鬼籍に入ってる。明日は我が身、運転できるだけでも良しと考えているところです。



