前回、マニュアル車を買ったことを記事にしました。
今回はその車の紹介と、車の印象、納車の日の記録を書いてみます。
購入した車はFIAT 500Sです。
この車を簡単に説明すると、FIAT 500のマニュアル車で2気筒900㏄ターボ車です。重量は1トン以上ありますが軽ターボのハスラーよりかは速く走るようです。
この車は2014年式の走行62000Kmの中古車ですが、整備記録が残っていて今後トラブルになりそうな部品はほぼ交換してありました。ただクラッチがとても重かったのが気になりました。さらに車検切れのため試乗出来なかったので一度は帰りましたが、最終的にクラッチを新品に交換してもらうことで購入することになりました。
FIAT500のツインエア(900ccターボ)車には過去にAT車のみ何度か乗った事がありましたが、ATの2速での変速ショックがいまいち自分には合わなかったためMT車を買うことにしました。
しかしながら自分にはMT車はかなりの曲者で、デュアロジックのATメカが優秀なんだと改めて感じるほどでした(笑)
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忘れないように、この車(マニュアル車)に乗った感じを書いてみると
まずギアが高いです。交差点で右左折するときなどは普通ならローでスタートしてセカンドで曲がりますが、この車の場合はギアが高くてセカンドに繋げるとガタガタとノッキングする感じになります。特に警告灯が付いてるわけでもないので車の個性として低目のギアで走ることにしました。
2000回転以下ではパワーは全くないです。前途のとおり高めのギアの影響もありごく低速ではギア選定に神経を使います
アクセルのつき(踏み始めの反応)が悪いです。急加速しようとしてもシフトチェンジしてからアクセルを踏んでもひと呼吸遅れて加速する感じになります。サイドブレーキを使った坂道発進も半クラのタイミングが微妙に遅れるので少し後退することが多い。
クラッチは交換したばかりでしたがロードスターよりも重い印象です
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納車後は半日ほどあちこち走ってみました。まず鮫洲試験場によって昼飯を食べることにした。(納車日は2月24日でした。)
ここのエビフライ定食はエビが太く安いので、行くたびに食べていたけど、だいぶ値上げしたみたいです。
その後、首都高や第三京浜を走って車に慣れながら鎌倉を観光してきました。
銭洗い弁天にて
第三京浜の都築で休憩
サスは固めですがそのぶん高速道路ではとても安定して走ります。
エンジンやギアは高速向きといえるほどでとてもよく走ります。
最初は「癖のある車を買っちまった」と思った位でしたが、気が付くとこの車にどっぷりとはまっている自分がいました。
その後、純正オーディオAUX端子取り出し、ヘッドランプ類LED化、スロットルコントローラー取り付け、などと色々といじり少しづつ自分の好みになってきてます。
それらのことは後日改めて書いてみたいと思います



