この草刈り機のハンドルもTD24と一緒に増設したものですが、

さらにキルスイッチをつけました。

 

スイッチ本体はアマゾンで入手したモーメンタリ型の押しボタンスイッチ。

そのままではハンドルに付かないので、

キルスイッチのカバーを作って取り付けてみた。

カバーは52Sアルミを手動のフライスで削りだして作成。

 

スイッチ内部。

一応防水にも配慮した。

組み立調整中に傷がついたが、まずまずの出来なので満足してる。

配線はエンジンに直付けしてあるキルスイッチ同様に一次コイルからの配線を取り出して

「接地するorしない」で作動させるようにした。

 

 

スロットルについて

TD18ではメインシャフトに付いている銀色のスロットルを使っていたが、

キャブに付いてきたスロットルの取付寸法がハンドルパイプ径と同じだったので、

ハンドル増設と同時に右側グリップのそばに付けてみた。

入手当初、スロットルとワイヤーは錆が回っていて動きが渋かったが、

2晩ほど油に漬けてみたらよく動くようになった。

 

キルスイッチ、スロットルともに動作は良好です。