NSR(MC18)のヘッドライトはとても小さいので
対向車から原付と間違えられることが多く
夜の交差点などではよく怖い思いをすることがある。
現在使用中のバルブはH4型のハロゲンを付けているが、
配線の劣化が進んだのか以前より暗くなってきた。
(確かシビエかどこかの純正同等の55/60W電力で一割くらい明るいバルブだったと記憶している)
そこで対策を考えた結果、
デイトナのリレーキットを取り付けて照度アップを目指すことにした。
↓写真はテールカウル内のサブフレーム右側にリレーを取り付けたところ。
取り付けは、
自作のステーにリレー2本をビスで取り付けて、
リレー用ヒューズとETC用ヒューズを並べて取り付けた。
取り付けたステーはETCの取り付けに使っていたものだが、
ETCをシート下に移設したため、そこにこのリレーを取り付けることにした。
配線は、
バッテリーからリレーまでの電源コードの長さが2センチほど足りなかったので自分で延長して取り付けた。
リレーからヘッドライトまではキットのハーネスの長さがギリギリだったが結果的にピッタリ届いてくれた。
配線接続は電源のプラスマイナスをバッテリーにさし、ヘッドライトバルブのコネクターを差し替えるだけ。
接続完了後、
ヘッドライトスイッチをオンするとリレーから「カチ」っと小さな音がして点灯するようになった。
明るさは予想以上に明るくなったと感じてる。
