ロードスターをウマを掛けて整備するときはBALの3トンのフロアジャッキを使っているが、

受け皿部分が小さいところが不満だった。

 

今まではジャッキポイントとこのジャッキの受け皿の間にベニヤ板を挟んで持ち上げていたが、

最近、作業中にベニヤがずれてヒヤリとさせられたことがあった。

そんなわけで、今回、大きい受け皿を自作してみた。

 

フロアジャッキに標準装備されていた受け皿。くぼみの内径が約50ミリ

 

新規製作した受け皿、ありあわせのゴムを張ったが、直径は75ミリと大きくなった

 

新旧受け皿を裏から比較

 

鉄の残材を旋盤と溶接で加工して塗装して仕上げた。

 

ジャッキの受け皿のサイズが大きくなりゴムもつけたので安心してジャッキアップできるようになった。