ND号近況。

お盆明けにサスペンションをRS用ビルシュタインに交換した我が愛車。

その後1700キロ走って、本来なら大分馴染んでくる頃なのだが、

先週あたりから乗り心地がとても悪くなった。

走りなれている道を走っていてもゴツゴツと突き上げが目立つようになったことや、

シートが揺すられるような感じも結構出るようになったので、胃が気持ち悪くなる始末。


色々考えた結果、RSビルは諦めて、乗り心地の良かったSSpのサスへ戻すことにした。

ウマに載せる前に、一応タイヤの空気圧を点検してみると、フロントが1.8キロ位で、

リヤはさらに落ちていて1.6キロをさしていた。

これじゃあ、乗り心地が悪くても不思議はない。

とりあえずエア圧を2.0~2.1キロ位に調整して様子をみることにした


早速、試運転してみると乗り心地がよくなってる。

そのまま首都高に乗ったりして距離にして100キロほど走ったが、

一人で乗るぶんには乗り心地に不快な感じは出なかった。

乗り心地も少し前のときのRSビルシュタインに戻ったみたいなので、

結局、今日の交換作業は中止にした。


恥ずかしい話だけど、よく考えてみれば、この一ヶ月ほどタイヤ圧の点検をしていなかった。

今回は改めてタイヤの空気圧の重要性を思い知らされました。

まったく、基本的な点検を見落としていたおかげで、余計な大仕事をするところだった。


あくまで自分の感想だけど、タイヤ圧の変化で感じたこと

タイヤ空気圧が高めだとハンドルに落ち着きがなくなりやすい(2.3Kgのとき)。

逆にタイヤ圧が低くなると今回のように乗り心地が悪くなった(1.6kgのとき)。