昨日、近くの中古部品屋に行ってみると、RS用のダンパーが売られていた。

ダンパーのみ一台分で値段は39900円・・・。

微妙な値段なので、迷いに迷っていたが・・・気が付いたら買っていた(笑)。


もともとは、同じビルシュタインならクラブマンパックの方が欲しかったんだけど、

結局、クラブマンパックの半値以下って値段に負けて、こちらを買うことになりました。


ビルシュタインにはNBで散々苦労させられたんだけど、懲りずにまた手を出してしまった。


実のところ、現在のSSPのサスペンションのままでもほとんど不満は無いし、

このRS用ビルシュタインにしても評価が分かれてるみたいなので少し心配なんだけど、

暫くは、このビルシュタインで遊んでみるつもりです。





組み付け


RSのサスペンションは、ダンパー以外はスプリングも含めてSSPと同じとの事なので、

手持ちの予備のSSPのサスペンションを流用してビルシュタインを組上げることにした。


下の黒いサスペンションがSSPのもの。
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で、バラしたところ。
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バンプストッパーなどはこんな感じに組まれていた。
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ダストブーツはNBとは異なり、スプリングシートと一体になっていた。

アッパーマウントと合わせる時にはスタッドボルトの根元を逃がすため位置合わせが必要だった。


トップのナットからのネジの突き出しは、フロントは12ミリ、リアは10ミリ。
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ダンパーのストロークは、黒いのも黄色い方も全く同じ寸法で、フロント120ミリ、リア180ミリ。
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作業時間は2時間ぐらい掛かったけど、特に問題なく無事組み替えられました。


フロント
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リヤ
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黄色いダンパーはおよそ1000キロ、その他の部品は約2000キロ走行品との事。
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あとは、車体への組み付けを待つばかり。

実際に走って満足できるかどうかは、やってみてのお楽しみです。


少し前に5千円ほどで買っておいたスプリングコンプレッサー。
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今回初めて使ったけど、とても使い易かったので驚いた。