この部品はNR-Aの物を流用した。
今、必要な部品かどうか分らないけど、後々のことも考えて先に付けておくことにした。
作業のほうは、手間は掛かるけどけどそれほど難しいものでは無かった。
今回も先人の方々の記事をありがたく参考にさせてもらいました。
1.ワイパーの取り外し。
ブレードの位置をマークして、カバーを取り、14ミリレンチで外す。
2.ワイパーユニットのカバー(下の写真で碁盤の網みたいな穴のあいてる部品)の取り外し。 カウルの左右に付いている小判型のカバーを外すと中にプラスのビスが付いているので取り外す。
ちなみに小判型のカバーは、幅1ミリ位のマイナス時計ドライバーを挿しこんでコジって外した。
ワイパーユニットのカバーの前側は、写真のようにファスナーでゴムパッキンと共付けしてある。

ちなみに小判型のカバーは、幅1ミリ位のマイナス時計ドライバーを挿しこんでコジって外した。
ワイパーユニットのカバーの前側は、写真のようにファスナーでゴムパッキンと共付けしてある。

組み直す時も写真のようにゴム側にファスナーをセットしてから組むと結果的に楽で確実だと思う。
ゴムパッキンを外して、ワイパーユニットのカバーを手前に引き出せば、車体から2分割で取り出せる。


新しい「ボックスカウルパネルエアー」を付ける時には、手前のバキューム配管が邪魔で付けられないが、
黄色い矢印のナットを取れば配管を逃がすことができるので問題なく取り付けられた。
ワイパーユニットやリンクなどはバラす必要はなかった。
あとは特に問題になることも無く、無事に組み立てられました。

作業中の失敗。
ゴムパッキンに付いているプラスチックのファスナーを飛ばして下に落っことしてしまった。
インナーフェンダーのスキマに嵌ったおかげでタイヤを外したりと結構な時間のロスを出した。
インナーフェンダーのスキマに嵌ったおかげでタイヤを外したりと結構な時間のロスを出した。
作業時間はロスを含めても1時間半ぐらいだった。
部品番号と価格は以下のとおり。(ただし価格はモノタロウで1割引で送料込みの価格で、消費税は別)
N2435648Z バーストラット 1026円
N2435648XB バーRストラット1944円
N2435648XA バーLストラット1944円
N2445635X ボックスカウルパネルエアー1800円
N2705649YA ブラケットR ストラットバー 315円
N2705649ZA ブラケットL ストラットバー 315円
999400803B ナットフランジ 108円X6個
上記一式を揃えたら、消費税込みでおよそ8650円だった。
追記 自分のSグレードには、このバーも含めていくつかの純正補強パーツを取り付けてみたが、
感想としては、Sのサスペンションは柔らかいので車体がしっかりしたぶん足がよく動く印象がした。
当たり前だけどSSpのサスペンションにあわせた補強という感じを改めて確認した。
感想としては、Sのサスペンションは柔らかいので車体がしっかりしたぶん足がよく動く印象がした。
当たり前だけどSSpのサスペンションにあわせた補強という感じを改めて確認した。
聞くところによるとSグレードとオートマ車のサスは同じものらしい。
車体補強とサスペンョンとのマッチングもあるのでただ補強すればいいというわけではないようだ。
車体補強とサスペンョンとのマッチングもあるのでただ補強すればいいというわけではないようだ。