3月中旬、フォグランプを取り付けた。

自分は、どちらかというとフォグランプはいらない派なんだけど、
NB2はフォグ付きの顔のほうが好きなので、奮発して付けてみた。

マトモに買うとかなり高いんで、今回もオクにて中古を落札。
スイッチ付きで、送料込み9640円。

届いたのでさっそく見てみると、
アルミ製のボディは真っ白なサビが出ていて、おかげで塗装がほとんど浮いている状態・・。

それでも、反射鏡や動作は問題なかったので、サビと浮いた塗装を剥がし始めた。

ちょうど良い道具(ステンレスで出来た平筆のような道具)があるので、
これを使って、丁寧に削り、キレイにしてから塗装した。
塗料は、耐熱スプレーが残っていたのでこれを使用した。

塗装終了後のフォグランプ
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塗装が十分乾いたら取り付け開始。

最初にジャッキアップしてから、ホイールを外し、インナーフェンダーも外す。
これでバンパーの裏側から作業できるようになったので、開口部のカバーをバコンと外す。

フォグの取り付けは、
本体を差し込んで5X25ぐらいのタッピングビス3本で固定してから、
すぐそばにブラ下がっているコネクタをつなげば取り付けは完了。

作業自体は簡単だったけど作業中トラブルがあったので、むしろこっちの直しのほうが大変だった。

インナーフェンダーを外すとき、取り付けビス類の中に6ミリのボルトが有るのだけど、
これの固着がひどくて、緩めるときにボルトが頭からもぎれてしまった。

もぎれたボルトは、エンジンのアンダーカバーと共締めするようになっているので、
元通りに直さないと収まりが悪くなる。
結局、ボルトの中心にポンチを打ち、5ミリのドリルで穴を開け直してねじを立て直すはめになった。

車内のスイッチ交換もトラブルではないけど、ダミーカバーの外し方が分らなくてだいぶ手間取った。

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取り付け後、点灯状態と光軸をチェックして完了。
相変わらずの自己満足だけど、良い顔になりました。
これで、ナンバーもずらせば完璧なんだけど、またそのうちに。

その後、濃霧で明け方の峠道を走る事があった。
ここぞとばかりに点灯してみたが、やはり、ほとんど効果が無いですね。
真っ暗闇の狭い農道なんかだと脱輪防止には効果があるかも(笑)。

ところで、街中でフォグを点けている車が多いですが、回りに迷惑なので自分はつけません。