札幌(北区) 個別指導と家庭教師の塾 プロシードゼミナール 代表 原田みさ子   -23ページ目

札幌(北区) 個別指導と家庭教師の塾 プロシードゼミナール 代表 原田みさ子  

札幌で塾・家庭教師派遣を30年前に設立、英語会話、中、高、大学受験対策、英検受験一、二次試験対策、受験指導、面接指導、定期・学力テスト対策の指導。子供たちの成長や日々の生活の様子を紹介。子育て奮闘中のお母さまたちを応援します。

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

いつも皆様がブログを愛読してくださることを感謝申し上げます。

 

また、たくさんのご意見とご理解を頂きありがとうございます。

 

今年度も冬期講習会を開くことができます。

 

この大変なコロナ禍の状況にあって、十分な対策をとって望みたいと思っております。

 

教室内の換気、アルコールの消毒、マスク、机の上の透明ボード、先生用の顔用シールド、空気清浄器などをそろえて万全の準備を整えております。

 

中学3年生の冬期講習は、ほぼ満席になっておりますが、ほかの講習には余裕がありますので、ぜひご受講ください。

 

なお、北海道学力コンクールは、1月10,11日を予定しております。

 

また、講習の期間を除いて12月より2月まで毎週土曜日に、先生付きの自習室を開いておりますので、ぜひご利用ください。

 

生徒さんたちが学校授業の理解や上位校進学の補助授業など個別学習で対応いたします。

 

授業で分からなかったことを、分かったと思えるようにサポートいたします。

 

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

いつも多くの方からプログラミングに関するお問合せを頂きありがとうございます。

 

今年から当教室で小学生のためのプログラミング教室を新規開設をいたしました。

 

プログラミングのは、2024年度からの」大学入試に実施されることが決定され、今年度より小学校でも授業として導入されています。

 

当教室で開設いたしましたQRIOプログラミングが行う検定が12月12日に第1回目として行われます。

 

 

 

無料体験にご参加してみませんか?

 

 

子供さんたちは、楽しくプログラミングに取り組んでいます!!

 

 

 

 

 

 

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

いつもブログを読んでくださる皆様に感謝申し上げます。

 

ブログを始めて8年くらいたちます。

 

パソコンが苦手なことから、いつまで続けられるのか不安でしたが、読んでくださることで継続できました。

 

心から感謝いたします!!

 

今日は、不得意教科がある人への勉強方法を少し紹介します。

 

中学生のほとんどは、勉強がきらいで不得意教科を持っています。

 

そんな人たちは、テスト勉強も勉強しやすい科目や単元に集中しやすくなります。

 

そこで、勉強する順番や内容を考えて、テスト対策を組み立てるとバランスの取れた勉強になります。

 

自分のやりやすい方法を見つけて、無理なく楽しくやれる方法を見つけましょう。

 

テスト対策として

 

1、得意な科目を先にしましょう。

  得意科目をさきにやることで、やる気が出てきます。次に、やるべき科目や単元に取り掛かりましょう。

 

2、一日でどれだけやれるかを自分の可能な分量を決めましょう。

   数学の1問、漢字3こ、英単語2つなどできる範囲で毎日継続できることから始めましょう。

 

3、教科書を写したり、音読したりする。

  教科書をそのまま写すのもいいですし、音読だけでも予習や復習になります。

 

音読や写しを続けることで、少しづつ理解の目が開かれ、苦手意識も少なくなっていくと思います。

 

自分に見合った勉強をすることで、自信がつき、楽しさも加わっていくと思います。

 

生徒さんたちの成長を心から願って、サポートしていきたいと思っています。

 

 

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

昨年は、小学校の教科書改訂があり、引き続き「統計」の分野が大きく変わります。

 

中学2年で学んでいる「代表値」の求め方が、小学校に移動しました。

 

新たに、中学1年で「累積度数」、中2で「四分位範囲、箱ひげ図」が増えます。

 

この分野の増加によって、収集したデータについて考えることまた、デターの比較し分析することを学ぶことになります。

 

また、「素因数分解」が、中3から中1に移り、正負の数とその利用の場面で、倍数や約数と関連付け、自然数の集合とつながりを学ぶのに役立ちそうです。

 

自然数の細分化により、数全体の理解を深めていくようです。

 

この数学の改訂により、学習した内容から日常生活への考え方を広げていくことができるようになるということです。

 

このことから、文章問題により説明や資料の読み取りなどの長めの問題が増えていくことになるでしょう。

 

長い文章問題の苦手な生徒さんたちが多い中、この教科書改訂はきついかな?と考えてしまいました。

 

私も説明が上手になれるようにしっかり学びなおそうと思います!

 

 

 

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

 

私のブログを読んでくださる方たちに感謝しています。

 

ブログを続けていけるのも皆様のおかげです。

 

来年度から、大きく中学校英語の教科書が改訂されます。

 

私は、25年以上英語を教えていますが、大幅に変わるのは10年以上前のような気がします。

 

主な改善点は2つです。

 

1、単語数はおよそ2倍の2500語に増加

 いままで、1600語くらいだったのが小学学習するのを含めて2500語の語彙数の増加

 

2、高校での学習内容が中学校へ移行される。

 文法事項の移行により、より正確な英語表現になります。

 

・仮定法

・現在完了進行形

・原形不定詞

・感嘆文

 

今後、小学校英語がより充実し、中学校英語の表現がより滑らかになり、高校英語のハードな状況が改善されるのではないかと感じます。

 

日本人が、よりよく学べる語学環境が整っていくのは、とても良いことだと思います。

 

中学生の英語学習の負担が増えますが、より世界の語学標準に近くなるように願っています。

 

子供たちの未来の為に、より生きていくのが容易になりますようにと願っています。