札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。
子供4人を育てた私の教育理念は、人に迷惑をかけないような人になることでした。
そのために、子供たちにうるさく、何かある事に注意してきました。
子供たちは、人様に迷惑をかけないように、遊んだり、スポーツをしたり、勉強に行ったりしていました。
おけいこごとに行けば、挨拶をしなさい、敬語で大人の人には話しなさい、遅刻してはいけない、靴は揃えてなどと口うるさく言っていました。
しかし最近ある本を読んで、それはよくなかったのではと考えました。
子供を、人に役に立つ人になる様に育てたほうが、もっとのびのびと育てられたのではないかと思います。
否定的な言葉を使って子どもをしかるより、肯定的な言い方で対処したほうがいいと思いました。
人の役に立つような子供は、リーダシップが取れたり、お世話したりなどができるようになるのでいいのかと思いました。
子育てで悩みが多くなり、どのことを自分の木の幹の部分にして子供たちとかかわるかが見えなくなります。
母親としての過去の自分の弱さを反省しつつ、前進していきたいと思います。
