五月病になっていませんか? | 札幌(北区) 個別指導と家庭教師の塾 プロシードゼミナール 代表 原田みさ子  

札幌(北区) 個別指導と家庭教師の塾 プロシードゼミナール 代表 原田みさ子  

札幌で塾・家庭教師派遣を30年前に設立、英語会話、中、高、大学受験対策、英検受験一、二次試験対策、受験指導、面接指導、定期・学力テスト対策の指導。子供たちの成長や日々の生活の様子を紹介。子育て奮闘中のお母さまたちを応援します。

札幌で生きる力を育てる教育アドバイザーの原田です。

5月になって、張り切って新生活をスタートさせていたのに、少し疲れた、やる気がなく力が出ないといったことはないですか?

先週、高校生になったばかりの女子生徒が、学校へ行きたくないといって、親御さんを心配させていました。

環境が変わり、学校や友人関係が変化していて、自分だけが取り残されていると感じているのかもしれません。

特に、女子の場合は、グループ行動で、トイレに行のにも、学校への行き帰りも、授業の間、お弁当を食べたりするのも、常にだれかと一緒にいなければならない状態があります。

それが一人だとすると、周りの目があり、陰で言われることになります。

私の場合も、本当に厄介な、中、高校生の生活でした。

うちで一人でいるのとは異なり、学校などの集団の中での一人というのは、孤独なものです。

解決策はないのかと、調べてみました。


1、趣味やスポーツでストレスを解消

2、たっぷり寝る

3、ゆっくりお風呂に入る

4、好きな音楽を聞く

5、映画や絵画展、コンサート、小旅行などに出かけて気分転換を図る

6、新しい目標を見つける

7、家族や友人などに、話を聞いてもらう

体を動かしたり、体をいたわる気分転換がとても大事ですね。

そして、新しい目標を持つということは、自分を変えるために、何かに向い、自分を高めることを行うのは、とてもいいことだと思います。


今日の一言

自分を変えるためには、小さなことから始めよう!

(S コヴィー)


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