だからお前はプロになれ! -14ページ目

だからお前はプロになれ!

正しい方法を実践すれば、誰でもプロアスリートになれる。プロを目指す人、子供をプロに育てたい人のために、その秘密を公開!

ローテーターカフって聞いたことありますか?


簡単に言うと肩甲骨についている

いくつかの筋肉、もう少しいえば

それらの腱のことを指して言います。


野球なんかで重要であると考えられ、

肘を曲げてチューブを使ったトレーニングなどを

見たことのある人も、多いのではないでしょうか?



私は、正直ローテーターカフが

よくわかっていません。


と言ってもわからないのは、

上腕二頭筋もわからないし、


上腕三頭筋も大腿直筋も

他の筋肉もよくわからない。笑


ただ一つだけ言えることは、

ローテーターカフにしても


ただ単にやればいいと思ってやっては

ダメだということです。


やり方を間違えると筋肉が硬くなり、

肩甲骨の動きが悪くなってしまう。

それに、それより他にもっと重要なことがある。



私の考えとしては、

ローテーターカフのトレーニングは、


小学生や中学生はやるものではないし、

高校生もやらなくてもいいんじゃないかと思っています。

施術の話のついでに

少しだけ述べておこうと思います。


放射能の影響を受ければ、

知らぬ間に体に問題が起きていきますが、


スポーツのパフォーマンスで言えば、

力が入らなくなっていきます。


Oリングテストなど知っている方は

よくわかると思いますが、


人間は自分に合わないものに

触れたりすれば力が入らなくなりますが、

放射能も当然そういったことが起こる。


ただ余り目に見えての

実感がなかったりするので、

わかりにくいと思います。



もっともパフォーマンス以前に

もっと大きな問題ですが、

放射能の影響を少なくするには、


日本人が昔ながらにしていた食事が有効で、

特に味噌などはいいとされています。


反対に悪いものは、砂糖などの糖質。

これは極力避けたい。


しかし色々なことに気を付けていても、

多少ならずとも内部被爆してしまったりしますが、

施術によりある程度除去することも実は可能です。


と言っても、そういった施術を受けることは

皆が皆出来ないと思うので、

一人でも簡単に出来る方法を紹介すると、


体に手を当てる「手当て」をする。


そうすると不思議と放射能の影響が緩和されます。


昔は治す時に手を当てて治したことから、

「手当て」と言うようになったのですが、

手を当てることにより不思議と治ったりする所があります。


どこか痛くなった時、

無意識で手をあてますよね?


無意識は本能ですから、

本能がそれを必要だとわかっているから、

自然と手が行く。


喉周りや胸、お腹など、暫く手を当てておくと

放射能の問題が、多少なりとも緩和されたりするので、


特に放射能の影響を受けやすい地域に

住んでいる人がいれば、やってみて下さい。

スポーツ選手は、スポーツ整体、

スポーツコンディショニング、

マッサージといったものを受けています。


スポーツ整体と、スポーツコンディショニング、

マッサージはどう違うの?と思うかもしれませんが、

言い方が違うだけで、さほど違いはありません。


先生によって、やり方や考え方などが

多少違うぐらいです。


ただテレビでも見たことがあると思いますが、

整体やカイロプラクティックなどで


関節をバキバキ鳴らす施術がありますが、

私は余りおすすめ出来ません。


危険が大きいからです。



そもそも歪みを直すのに

必ずしも鳴らす必要はありませんし、


逆に鳴ったからと言って、

正しく矯正が行われたかと言うと

そうでもありません。


例えば指を鳴らしても

曲がった指が真っ直ぐにはなりません。



またバキバキバキと派手な音がするものは、

まず矯正されていないと言ってもいいです。


骨盤を矯正するのに、

体を捩じって矯正する方法がありますが、


バキバキとなっているのは、骨盤ではなく

実は関係のない腰の骨が鳴っているのです。


関係のない所が鳴れば、

筋肉や関節を痛めたり、

逆に歪んだりしてしまう。


また強い力によって関節を鳴らされ、

ずれてしまったものは、治すことが大変になります。

そういったことがいろいろあるので、

矯正の上手な先生であればいいのですが、


そういった先生は1%程度なものですので、

余りお勧めは出来ません。