平泳ぎで銀と銅二つのメダルを取った鈴木聡美選手ですが、インタビューを見ると非常に明るくかわいらしい性格をしていましたね?
オーラがあるなどと言われたりすることがありますが、鈴木選手はエネルギーを完全に開放している様な印象を受けます。
これが普通そうはならない。
例えば人と話をするにも大人であれば、「こんなことを言えば嫌がられるのではないか」、「嫌われてはしないだろうか」、など色々考えてしまい言いたいことを言えません。
どうしても自分を押し殺してしまいます。
自分を押し殺すことは、心にブレーキがかかる。
心にブレーキがかかれば、体にもブレーキがかかる。
心が緊張すれば体が緊張するように、心と体は密接な関係にあるのです。
伸び伸び育てられた子供は、心が解放され体の本来の力を使える。
反対に教育ママのようになってあれこれ言ってしまうと、委縮してしまう。
かといってわがままに育てるのとも違う。
体だけでなく心も大事。