むかしむかし繰り返し聴いていた音源がアップされていた。

懐かしいので紹介しときます。

記憶が定かでないのですが…

当時中学生だったのかなぁ。

その和声感覚と指頭奏法が衝撃的でした。

その後、師匠に出会って

指頭奏法とは違ったタッチに触れ

もっと衝撃を受けることになるのですが…

師匠は何であんなにも明るくて高貴な音を出せるのか

今もって謎です。

さらにその後、合唱をやって得たもの失ったもの悲喜こもごもです。

この音源を聴いていた昔の自分に今の自分なら何を語れるのでしょうかね。

そういえばこの頃、指先の力を強くするために

暇なときはいつもくるみを握ってました(笑)


マヌエル・バルエコ/ギターリサイタル

ワイス/シャコンヌ/バッハ/組曲ホ長調BWV1006a 他(1983年12月16日)





 1.レオポルド.ジルフィース.ワイス/シャコンヌ

 2.J.S.バッハ/リュートのための組曲ホ長調

  ※これおすすめ

 3.マウロ・ジュリアーニ/英雄的ソナタ

 4.チャベス/3つの小品

 5.グラナドス/3つのスペイン舞曲

 6.ヴィラ=ロボス/ショールス第1番

 7.同/3つのエチュード

 8.ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女

 9.ロドリーゴ/サパテアード
木下牧子 ネロ



もしかして初演団体の演奏なのではないかしら。

ちなみに私は何故か手書きの楽譜を持っているのでした。
夏ですねぇ。

コロナビールにライムを入れて飲むと疲れが癒されますなぁ。