おぉ! 懐かしい

中学生の時にこのプログラムを生で聴きました。

オープニングの曲好きでした。


Raymond Lefevre grand orchestra - Live in Japan 1984

団長さんとこの合唱団で最近歌っているという曲を紹介

Rosmarin - Johannes Brahms op. 62 Nº 1



こちらはその曲を含む全曲です。

Johannes Brahms - Sieben Lieder Op. 62



解説はこちらを参照

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8985349.html

私の経験から春夏秋冬と歌い継いでいくと
それぞに味わいのある作品です。

とはいえ…

舞台での演奏効果はあまり期待できないかもです。
だってこういう作品をきっちりハモれる団体少ないんだもん。
※練習予定

「渡り鳥」 詩:北原白秋

あの影は、渡り鳥
あの輝きは、雪

遠ければ遠いほど 空は青(あお)うて
高ければ高いほど なみだつ山よ

ああ乗鞍 
あの影は 渡り鳥

作曲者の大中恩さんは学徒動員で海軍に召集され、
戦地で果てる覚悟で書いたという。

1977.6.16 京都西陣織会館展示場 
「コールMeg・合唱団京都エコー / ブライダルコンサート

指揮・大中恩 ピアノ・三浦洋一



草原の別れ

作詞者:阪田 寛夫


あじさい色にはなやぐ空 青く光る山
やさしい風がそっと告げる 別れの今を
草の海輝いて このさわやかな日よ
さらばふるさと さらば友よ すこやかにあれ

悲しみの日々苦しい夜 数々の思い
心雄々しくふるいたてと 風がささやく
草の海ふきわけて かけぬけて行こうよ
さらばふるさと さらば友よ かがやいてあれ

風に はためく るり色の空