今日もコロナを飲んでしまった。

ライムは大きくカットしない方が美味しいようです。

そんなことはさておき。

ある人にこの本を勧めたいと思います。


『星の王子さま』

https://puul.jp/6331

『感動は心の扉を開く』

http://ronron2008.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29

この二冊は過去のブログでも紹介しました。

大変な時にこそ読んでみて欲しいのです。


話は変わりますが…

Andrés Segovia - The Song Of The Guitar (1976)




この映像の撮影には私の先生のそのまた先生が関わっています。

その昔のこと。レーザーディスクで繰り返し楽しみました。

良いアンプに接続してヘッドホンで聴くとまた違った音に聴こえて…

とにかくオープニングのアルベニス“カタルーニャ奇想曲”が

もう好きで好きでたまらない。何でかなぁ。


ちなみにピアノだとこんな感じ。




人は、何かを感じることでしか動かない。

何かをただ知ったり、理屈が分かったりすることで、動くことはない。

それは、感じて動く「感動」という言葉はあるが、

理屈で動く「理動」という言葉がないことでも分かる。


ちなみにこの曲も昔から好き。

"Cançó del lladre" - Cançon de la Catalunya 盗賊の唄




そして最後はこの曲。

Somewhere Over the Rainbow
Composer - Harold Arlen
Arr. Guy Turner (Oxford Pro Musica Chorus version)

フレーニの発声器官の動きやお芝居はとても勉強になる。


Mirella Freni as Mimi "Si, mi chiamano Mimi" La boheme







O mio babbino caro - Mirella Freni (Gianni Schicchi)

混声合唱組曲「夢のかたち」(木下牧子)より

虫の夢




風船乗りの夢




大岡信、萩原朔太郎など5人の詩人の「夢」に関する詩による組曲。

メルヘン、シュールレアリズム、メランコリーなど

様々の姿をみせる「夢」の世界を密度濃く描く…


楽譜を眺めているとその幻想的な世界に没頭してしまい、

電車を乗り過ごしてしまったことが数回ある作品です。

テキストと合唱、ピアノと合唱の関係性について

色々と考えさせられた作品でした。


詩はこちら

http://ameblo.jp/bashouza/entry-12100232829.html