1月31日に90歳を迎えられた佐治先生をお招きしての二つの記念イベントが無事終了♪

キャンセル待ちも当日券もなし,二つの会場とも大人気の会場の椅子の数ピッタリの満員御礼。
さすが佐治先生の教え子さんやファンの皆さん。皆さん,心優しく穏やかな方ばかり。運営にも快くご協力くださり会場の雰囲気がとてもとても温かかったのです。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました♡
そしてご来場をお断りせざるをえなかった皆様,申し訳ありませんでした。

一部はコスモプラネタリウムを貸し切り、「ボイジャーの心を読む」がテーマ。天空に90年前先生がお生まれになった日の星空を映し出して、西嶋監督のナビゲートでのお話でした。




このプログラム、今思うと西嶋監督と佐治先生を結んでくださった故龍村監督へのオマージュでもあったのかな。

プログラムを、映像を組み込んで作り上げられた西嶋監督のお仕事ぶりをチラチラとそばで映画の事務局として拝見していたのですが。いやぁ、これがプロの仕事!と感嘆することしきりでした。

そして会場を移して、伝承ホールでは『Pale Blue Dot君が微笑めば、』の上映と佐治先生のミニレクチャー。タイトルは「宇宙の渚で耳をすます」でした。



大きなスクリーンでの上映は、やはり違いますね。環境のいいところでの鑑賞で心の奥まで何か届くような気がしました。



星々が発する光は全て過去のもの。それを今,私たちは見ている。そして私たちの星の未来もまた今見えている星の光が教えてくれる。そう,過去も未来も「いまここ」にあると佐治先生はお話になられました。


星々の発する光は漣のように宇宙を渡り、いまここに届いている。そう。星を見るということは、星の光(という波)の微かな音を聴くということ。そこから何を受け取り感じ取るのか?

そしてどう行動していくのか?

Pale Blue Dot、この小さな薄青い点の上で。


大きな問いでした。


講演の最後。花束贈呈は佐治先生と親交の深い榎木孝明さんでした。

会場には榎木さんのファンもきっと大勢いらっしゃったのでは?


「先生のお声が若い!お声が元気を表している」「講演が短い,もっと聞いていたい」という榎木さんのスピーチがまさに、会場のみなさんの気持ちを代弁してくださっていました。

プラネタリウムは120席。伝承ホールは249席。
どちらもピッタリ満席予定のイベント。一日に連続二つの異なる会場でのイベント。準備,片付けの前後の時間が極端に短くて、いやぁ、スタッフ全員でよーく頑張りました♡

裏方とはいえ,佐治先生に失礼があってはと,一応ワンピースに低めのパンプスを履いていたワタシ。廊下を歩く靴音がカツコツ言うし、足,痛いし。
靴選びが昨日の唯一の後悔,失敗かな。


このイベントを終え,改めて、佐治晴夫博士が教えてくださる、星を見ることの意味の深さに感動しています。

素敵な奥様とお二人で、これからもお元気で!


自筆のメッセージを記念品に入れてご参加の皆様のお土産にしました♡



数ギリギリで、ワタシのところまで回ってこないかも💦

2025年始まっていますが、実は今から新年への本当の切り替わりタイミングなのかな。というここ一週間、ゆの里で時の切り替えを味わっていました。


2025年最初の新月の日から二日間はこれからの世界を具体的に開いていくであろう方々をお迎えしてのアクアフォトミクスラボでの濃いミーティング。


その後は、20年来お参りさせていただいている丹生都比売神社へ初参りをさせていただきました。




今年は暖かいとはいうものの。境内の池には氷が張り、薔薇の手水鉢も凍てついていました。





この初参りは私がいつもツアーのバスでご紹介している、あの「祓布」の提唱開発者でもある、これまた20年のお付き合いとなるTAKEFU開発者の相田社長とご一緒に。




記憶が正しければこのお二人は確か同い年。

どちらも人としてのの「あり方」をそれぞれの道を通して広く人々にお伝えされている、ある意味,日本人の魂のリーダーである,と私は感じています。


ご一緒していて、同じ世代として、これからの最後の一仕事,自分はどうこの世界に貢献できるのか、わたしも考えさせられました。




そして翌日は2/1は、その丹生都比売神社さん主催の毎年恒例伊勢神宮初参りツアーに「ゆの里」の重岡社長と一緒に参加させてもらいました。




前回の式年遷宮の御木曳やお白石持ちご神事も丹生都比売神社さんの崇敬者さんと一緒に参加させてもらっていたのですが,なんと,なんと、今年は次の式年遷宮の準備が始まる年なのだそう。

後8年で次のご遷宮です。


20年に一度の式年遷宮。2回目を私もまた,参加したいなと強く思うのです。

きっとこの8年で新しい時代を作る変化はさらに加速していくでしょう。

それを見てみたいな,と思うのです。

そのためにもいろいろ整えないとね。もちろん身体も心も,様々な状況も。


これは内宮,五十鈴川の水面。

日の光を内包し、神宮の森の緑を水鏡に映し,今日も清く澄んでいました。



内宮、御垣内参拝の時には,これまたお決まりと言いますか、壽美子会長がお元気で、ご一緒していた時は恒例,毎回でしたが、すっーっと静かに御簾が持ち上がり私たちを歓迎してくださったサインを見せてくださいました。


今回の初参りは,二月のお一日、土曜日と重なり,神宮はかなりの人出でした。別宮参拝の時にも丹生宮司様とご一緒に全員でお参りするのが恒例だったのですが、今年はそれが叶わないくらいの人の数でした。


でも不思議と,神宮の森の中はザワザワしていなくて静かに落ち着いています。

海外からのツーリストが少なかったからでしょうか。

日本人の大切な心のふるさと,拠り所をこうしていつも清らかな場に整えてくださっている,神宮の職員の方々に感謝です。

神宮や神道そのものに備わっている様々な祓の力、祓いのメカニズムもあるのかもしれませんね。


そういえば、今回の御神楽奉納時の祝詞奏上がものすごーく長く時間がかかり、正座して頭を下げているのが本当に苦しくてしんどかった。そのくらい長かったのです。

毎年、神楽殿に大勢の方が入りますが,大体が団体様で,代表者様のお名前が呼ばれ,後の方はそれに付随するお仲間となるのですが。

今回はとにかく一人一人個人の方のお名前がずーーーっと続いていました。


顔ぶれはわりと若い世代の方も多くて。

丹生宮司様もそれはとても喜ばしいことだとおっしゃっていました。


日本人のこころ、受け継がれてきたもの,私たちが受け取っているものをこれからの世代に伝えて行かねば、と私もまたまた思うのでした。


さぁ,巳年🐍始まりましたね。

天空で舞う辰年から、地上に降り巳年へバトンタッチです。

目の前の出来事こそ,世界を変えていく道標。

日々、地に足をつけて、ヘビのように脱皮し進化できる一年にしたいものですね。






今年初の吉祥寺ショールームでの鑑賞会。

前回はスクリーンを張ってみたのだけど、画面が大きくなって映画館みたいでとってもよかったのだけど、その分下の方が見にくくなった気がしたので,今回はTVの画面に戻しました。

液晶画面は、やっぱりひときわ発色が鮮やかな気がします。

美しい映像に今回も見惚れてしまいました。


それに手前味噌ではありますが、「波動スピーカー」の奏でる音が、この映像作品の繊細さにとっても合ってる!と思うのです。


何度見ても感動ポイントが湧いてくるのですが。

今回の私の注目は「水蒸気いろいろ」でした。😉


そのココロは、また!




この吉祥寺上映会は、西嶋監督がご一緒くださるので、「監督に会いたい」という目的でご来場くださる方も多いのです。


今回も上映後、西嶋監督にお話いただきました。

本当は、映画をご覧になられたら、その心をそっと抱えて静かにお帰りいただくのが理想なのかもしれませんが。そこは、せっかくなのでいっぱいお話いただきたくて,いつもちょっぴり無理を言ってお話いただいています。



ところが、いつもシャイな西嶋監督ですが、今回はスペシャルトークとなりました。


「せっかくなのでお見せしましょう♪」とこれを。



そう、映画の中に出てくる牛王宝印のご神事で恭しくいただく、あれです!あれ!


今年も1月17日に西嶋監督自らが天河大弁財天社さんでいただいてこられたものです。


巳年ということで、映画とは異なる特別な版画を使った法印だそう。

よーく見ると、蛇がいっぱい描かれてます。


今回の吉祥寺上映会は、年の初めにふさわしく、特別な会になりました♡


2月はすでに満員御礼。3月は28日に予定しています。

今日から募集受付開始です。


映画の公式サイトにUPするとすぐにお席が埋まってしまうので、このブログで先にご案内しておきますね。


今年もみんなで微笑んで,世界を輝かせていきましょう♪