出張というか…おでかけがとにかく多くて、家族にも友人にも「ちっとも家にいないね」とよく言われます。


ええ、まぁ、それは本当にその通りです(笑)。

 

あちこちに出かけるのは大好きで、基本的にじっとしていられないタイプ。


でも実は――自分の部屋で、自分のベッドの上で、ごろごろまったりするのも、ものすごく好きなんです💛

 

そんな“おうち時間”に欠かせないのが、肌に触れるすべてがTAKEFUであること。


シーツ、布団カバー、枕カバー、その上にかけるバスタオル。
さらに下着もパジャマもぜーんぶTAKEFU。

 

特にパジャマは竹100%のガーゼ素材で、まるで「着ているようで着ていない」ようなやさしさ。
まさに“胞衣(えな)”に包まれているような、そんな心地よさなんです。


(さすがにその姿はお見せできませんが…💦)

 

もう20年以上のTAKEFU愛用者です。
日中は仕事でそれなりの格好(どんな?笑)をしていますが、寝るときだけはできるだけ肌に触れるすべてをTAKEFUに。

 

なかでも、タオルケットや毛布は「ライナスの毛布」的存在。


ただそこにあるだけで、くるまるだけで、得も言われぬ安心感があるのです。

 

我が家では、初代毛布から最新のモデルまで、歴代の「TAKEFUライナス毛布」を使ってきました。


初代タオルケットから三代目タオルケット、幻の“慈布ケット”や、ラベンダー色のスローケットまで…。

 

長く使えば使うほど愛着がわいて、手放せなくなるんですよね。
ただ、どうしても年数が経つと少しずつくたびれてしまう…。
でも、だからといって捨てるなんてとてもできません。

 

そんな私の元に飛び込んできた最新情報――


なんとこの夏、新しい「ライナス候補」が登場するんです!!✨

 

 

▼ ▼ ▼
【TAKEFU三重ガーゼケット】
・サイズ:140×200cm
・素材:竹70% 綿30%(両面竹布・中面に綿)
・国産
・カラー:ピンク、シルバーグレー、ナチュラル
・価格:ピンク/シルバーグレー → 税抜16,000円
    ナチュラル → 税抜15,000円
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発売は、ナチュラルが7月、ピンクとシルバーグレーは8月予定。


ただし、生産や納品の関係で入荷が安定しない場合もあるそうで、予約順での発送になるとのこと。

 

つまり、「この夏、絶対使いたい!」という方は、**予約必須!**というわけです。


秋になってから…なんてことになったら、ちょっと悲しいですもんね。

 

ということで、イマココ・ストアでは異例ですが電話での予約受付をスタートします📞✨


(まだ商品画像や詳細が揃っていないため、オンラインカートは準備中です)

 

***
【予約受付先】
📞 0120-61-5522(平日10:00〜17:00)
イマココ・ストア:たま(内田)・もっち(望月)・こまぴょん(駒井)がお待ちしています!
***

 

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もちろん私も予約します。
悩ましいのは…そう、色! どれにしようかまだ決められません(笑)

今回の情報は、全国を飛び回っている開発者・相田社長から直接いただきました。
今後、在庫が安定したらオンラインでも通常販売予定です。

 

でも私は――
この夏、いち早くGETしたいので、予約一択ですっ♪

 

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なんか主催者がこころ満たされたツアーでした。

どうしてだろう。ほんっとありがたいな。


今回のツアーは、過去最高。驚くほどあちらこちら,各地からお集まりでした。

北海道空知,仙台、福島、千葉,東京、京都、大阪、兵庫,福岡,沖縄などなど。

しかも全員このツアーは初めてご参加の方ばかり。


毎回ツアーは蓋を開けてみないとどんな感じになるか?まったくわからない。

本当にイキモノというか出たとか勝負な感じなので、20年近くこのツアーをやっていても毎回始まるまで緊張してます、こう見えてもね。


でも終わって、皆様にご参加御礼のメールをお送りした今,じんわりと心温かく,幸せな気持ちが自分の内側に広がっています。


みなさん、お水に興味がおありですし、それぞれ専門的に道を歩まれている方ばかりです。

一人一人のお話を伺っていると、それぞれ素晴らしい活動をされているとても素敵な方々でした。


私はやはり、人との交流で元気をいただいて幸せになるんだなと思えた今回のツアーです。


1日目は、このツアーの目玉と言っても良い重岡社長の「お水が教えてくれたこと」講演。




今回は「ゆの里」創業当初のご苦労話を聞きたいというリクエストもあったので、いつも以上にドラマを見ているような臨場感あふれるお話。


「月のしずく」が今年30周年を迎えますが、いやぁ、「ゆの里は1日にして成らず」です!


そして今回のツアー、初めての企画。

神野々麦酒工房の見学と試飲です。


ガラス越しに麦酒の製造工程の説明を聞いて。

今回は4種の地ビールの試飲♪


お気に入りはどれかな?

麦酒が苦手という方も「ちょっとお味見」

「これは飲めますね!」


そして2日目は、四社参りに。

「水の構造(カタチ)が機能を決める」と習った私たち。

神社を巡る順番にもちゃんと意味があります。


ということで、世界遺産の丹生都比売神社を含む四つの神社と,同じく世界遺産,女人高野の慈尊院に参拝。


お天気に恵まれた1日でした♡


















ご参加みなさま。ありがとうございました♡




先日の吉祥寺のイマココ・ストアのショールームでの『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の鑑賞会に、兵庫県姫路からご夫婦でご参加された方がいらしたのです。
奥様が以前京都のカフェでの上映会でこの映画を見てくださっていて、たまた私もその京都の上映会に、いち観客として参加していましたので、ちょっとおしゃべりしたのです。
 
その時、その方が「これはドイツ語の字幕はありませんか?作る予定はないですか?」とお尋ねになったのです。
どうして?と思ったら。。。
ご主人がスイス人で、ご自身もドイツ語の翻訳をなさっているとのこと。
「ドイツ語圏の人にこの映画を見せたい、どう受け取ってもらえるか?とても興味がある」とおっしゃるんですね。
そして、「主人にもぜひ見てもらいたいし、監督にも会いたいから東京まで行きます!」
そんな風におっしゃっていたのです。
 
まさか、まさか・・・とその時は思っていたのですが。
なんと本当に東京、それも吉祥寺まで映画を見に来てくださったのです。
 
しかも、しかもですよ。
本当にご主人は日本語がわからないのに。。。(英語字幕でもないですし)
です。
 
映画上映後、西嶋監督とのトークタイムを設けているのですが、
その最後に、奥様の方からスイス人のご主人さまが伝えたい感想があると
日本語に通訳してくださったのです。
 
それが、ゲーテの詩に、この映画と全く同じことをうたっているものがあるとおっしゃるんですね。
 
滝を流れ落ち飛び散る水のしぶきを見て、精霊が踊っているようだ。。。というような内容の詩で、
まさにこの映画に描かれている世界観と同じだというのです。
 
家に帰って調べてみました。
そのゲーテの詩というのは、これでした。
 
 
********************
 
「水の上の精霊の歌」
 
人の魂は
水に似る。
天から来て、
天へ昇り、
そして再び下りて
地へ行かねばならぬ、
永遠に変わりながら。
 
高い、
険しい岩壁から
清らかな流れが落ち、
そして愛らしく飛沫を上げ
雲の谷間で
湖の滑らかな鏡へと下る。
 
そして太陽は輝く
永遠のやり方で
その中へ。
そして風の息吹が
愛撫するように
波を逆立たせる。
 
人の魂は
水に似る。
天から来て、
天へ昇り、
そして再び下りて
地へ行かねばならぬ、
永遠に変わりながら。
 
厳かな岩が
傍らに立ち、
雲は流れる
頂を越えて。
風と波は
悲しげに囁く
彼らの永遠の戯れを。
 
あなたは私に何を語るのか
人の運命について?
それは風に似る、
それは波に似る、
それは水に似る、
それは土に似る。
 
***********************
 
 
この詩は、自然の描写を通して、人間の魂の流転や、人生の喜びや悲しみ、そして避けられない運命のようなものを感じさせます。
 
シューベルトはこの詩に感銘をうけ、美しい旋律で作曲をしていたというのですから、とっても有名な詩だったのですね。
 
(全然知らなかった・・・)
 
でもこの詩をとおして、また見に来てくださったスイス人のご主人の映画の感想をお聞きすると、『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』という映画が語りかけることは、とても根源的な真理に近づこうとしているのではないかと思うのです。
だから、なんどでも見たくなる。何度見ても気づきがある。そんな映画だとあらためて思ったのです。
 
そういえば、ゲーテって、「光」についても研究していた人ですよね。
「水」と「光」
この映画を流れるテーマと同じですね。
 
ゲーテの詩。
読んだのは中学生以来でした。

写真は滝ではないけど,今日の私の精霊的視点(笑)