夏至の日を北の大地、知床で迎えました。

今年はお水の仲間と一緒に占星学をゆの里で合宿形式で学んでいるのですが、その先生サアラさんの一言が、きっかけでした。


「日本の一番東でとる夏至のホロスコープは、きっとお水に関わる皆さんには意味のあることだと思います」

この方がサアラさんです。



緯度経度が違えば、星の見え方は変わりますよね。
些細な差かもしれないけれど、とても重要なことを秘めているかもしれないその差を私は大切にしたいと思いました。

そこで、思い切って知床合宿に出かけました。



東京と知床の二つの夏至のチャートを見比べても、初心者の私には、???

キロンに注目。
(写真には写ってないけど)

知床だとピッタリとディセンダントの上に乗るのです。
(詳しい説明は、まだうまくできなくてすみません!)

それが知床で夏至を迎えた大きな意味を持ったのでした。

キロンって、ね。
その人の持ってる深〜いコンプレックスと関係しているのだそう。

深〜いというのは、現生だけではなく、過去生から持ってきたものでもあるらしく、気づいていないことも多いのかもしれません。

さらに、今年の知床の夏至のチャートに私のネイタル(生まれた時の)チャートを重ねてみると・・・・。

サアラさんの星からのリーディングで、すごい大きな気づきをいただけたのです♡

わたしの抱えていたコンプレックスを認めてあげられたこと。
そしてそれはこれからの時代には、もう必要がないこと。

それがわかりました!
すごいっ♡
ありがたかった〜♡


「私みたいなフツーの(専門家でもなく、権威も肩書きもない)人がここにいてもいいの?」
いつもそんなふうに感じていました。
どんなところでも、です。

でもね。この夏至を越えて。

G7(みたいな世界のトップが集まるような会合)でね。
机の札に大きくひらがなで「ほーりー」と書いてニコニコっと座っているワタシを想像できるようになりました(笑)

大きな成長です♪
たとえ妄想の世界でもねっ^ ^



これが今年の夏至の瞬間の太陽です。


知床五湖の散策のあいだはずっと深い霧に包まれてました。



湖も景色もあんまり見えない、まるで冥界の中へ迷い込んだような気分だったのに。

夏至の瞬間、太陽が顔をのぞかせ、羅臼岳の山頂だけが雲間から見えたのでした。


この瞬間「頂(いただき)」を見せてもらったことがなんと嬉しかったことでしょう♪


その夏至の瞬間の『月のしずく』です。

この知床合宿には、お水仲間のキャプテン、ゆの里の重岡社長もご一緒でした。
『月のしずく』やゆの里のお水を通しての学びの目指す山頂を見せてもらえたようで、みんなで喜び合えたのも幸せなことでした。



そして翌日。占星学の講座の前に、知床クルーズへ。
北の海に『月のしずく』を。


占星学についてはまだまだ全然掴めてないことだらけ。
もっと勉強して、わかるようになりたいです。

最終日。空港までの道すがら。
バスの窓からは、虹🌈のお見送りを受けて。
最後までいのちの賛歌が聞こえてくるような、そんな合宿でした。



今回の夏至のチャート@知床。
大きな気づきをもらえたことに、大感謝です!