平成最後のプロアク秋のゆの里ツアー。

紅葉のピークを迎えていた高野山へご一緒させていただいて、今回は私も一緒に楽しませていただきました♩  


いろいろあったけれど、まずは無事に終わりました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。



初日。

今回は(いつにも増して)社長のお話に皆さん、釘付け、



初めての方が多かったこともありますし、みなさん、「お水の話を聞きに来ていらっしゃる」意欲がマンマン。
難しい科学の話も、重岡社長の説明で正確には理解しえなくても「なんだかすごそうな」感はしっかり受け取ってくださったみたい。


講演会、お話会って聞き手の皆さんの「聞きたーい」という気持ちが話し手と呼応して、その場の空気が作り出されますよね。
そういう意味では、今回のツアーのお話の時間はとても明るく清い気が満ちていたよう。

私も何十回と聞いているのですが、新しい感動が湧いてきたのでした。
それだからか?重岡社長は、夕食の席までもパワポを使ってお話のつづきをしてくださいました。


月のしずくで仕込んだ極上日本酒「天の舞」をいただきながらの水の講義!? 
流石にこれは、私も初めてでした。

そして二日目。
例年より一週間日程がずれたことにより、今年は紅葉のピークに重なりました。
10年以上秋のツアーを行っていますが、今年ほど美しい紅葉に巡り会えたのは、これまた初めてです。

朝の光が美しい丹生都比売神社。


正式参拝の後は、竹布の「祓布」をお守りにお求めになられたり。



おみくじをひいたり。

その後はいつもの通りゆの里「このの」の松尾さんの運転で一路高野山へ。


高野山。

紅葉はピークを迎えていましたが、季節が逆戻りしたかのように暖かく、とても気持ちのいいお詣りができました。

 
とりわけ、壇上伽藍から金剛峯寺へ向かう蛇腹道のもみじが素晴らしかったです。






今回はたまたま月曜日のツアーとなっていたのですが、それがちょうどよかった!
紅葉ピークの土日、昨日は普段は20分くらいで上れる花坂から大門までの山道に2時間半もかかった大渋滞だったのだそう。

お天気にも恵まれ、とてもラッキーなツアー二日目となりました。

毎回大人気のプロアクのゆの里&高野山ツアー。だんだんとゆの里「このの」の週末の予約が取りにくくなってきたので、すでに来年の予定も決めてしまいました。

2019年は春は5/18.19。秋は10/26.27で予定します。
鬼が思いっきり笑いそうですが、半年先、一年先にゆの里へ行くことを励みに、そこまで頑張ろう♩って自分への「にんじん作戦」にするのもよいかな♩と思いますよー。


今回ご参加の皆さまです。

私もとても楽しい二日間でした。
ありがとうございました!