今日の夜は、プロ・アクティブで入江富美子さん(ふーちゃん)の「直感を磨くお話し会」でした。
 
入江さんとのお付き合いはそろそろ10年になりました。
入江さんが監督した「1/4の奇跡」という映画をプロ・アクティブで上映させてもらったのが始まりでした。
そのあと、「かえる通信」というエッセーをプロアクのために書き下ろしてもらったり、ゆの里へお連れしたり・・・・、
公私ともにご縁は深まっていたのですが。
 
プロ・アクティブでの入江さんのお話し会は(上映会をのぞくと)なんと、今回が初めてでした。
 
翌日からの東京での「へそ道」講座の前に、「ほーりーんとこでお話し会やってくれへん?」とのお誘いに、深く考えずに、素直に「うれしい」と開催を決めたのでした。
 
イベントのご案内開始と同時にあれよあれよという間にお申込みが殺到。
そもそも、プロ・アクティブのショールームに椅子を並べて、こじんまりの会のつもりだったので、キャンセル待ちの長い列ができるほどの人気には、私もオロオロしちゃいました。
 
朝の雪の影響やインフルエンザ、そのほか、様々な事情で当日のキャンセルがあったかと思うと、当日お昼過ぎに、お申込みをいただいた方がいらしたり・・・。
 
いつもおもしろいな、と思うのですが。
こういう(どういう?(笑))お話し会って、過不足なく(といっては変ですが)、用意した椅子20脚にちょうど、20人ぴったりに人が収まったのでした。
 
天が用意してくれた椅子というふうにも思います。
 
実は、当日、本当にぎりぎりでおひとりのキャンセルがでました。
なので、主催者の私が、ちゃっかりとその最後の1席に座らせていただき、しっかり2時間。ふーちゃんのお話を聞くことができたのです。
 
「直感を磨くためには?」というその話の内容も素晴らしかったのですが。
2時間の間、おそらく、ふーちゃんの(「へそ道」の修養を積んだ人といった方がいいのでしょうか?)バイブレーションにずっと触れていたことで、私の中の何かがゆすられ,共振したのでしょうか。
 
会の後、ふーちゃんと二人で軽くご飯を食べている時に、ふーちゃんとの会話の最中に、お腹の底から、「いままで、気が付かなくてごめんなさい」「わたしはこんなにも愛されていた」「ありがとうございます」と熱いものが湧き出てきて、涙が止まらなくなってしましました。
 
それをふーちゃんが会話で導いてくれたのかもしれませんが、急に奥深いところに何かが触れて、湧き出してきたあたたかい感情と涙でした。
 
それを見ていたふーちゃん。
「ええんよ、その涙はたましいを浄化してくれてる涙なんやから」ととてつもなくやさしい(いつものはじけたふーちゃんとはまた一味違うやさしい)笑顔で、そっと見守ってくれていたのでした。
 
プロ・アクティブ主催での、お話し会でしたけれど、もしかしたら、このふーちゃんの「直観を磨くお話し会」は、私のたましいはほんとうはもっとぴかぴかに輝いているのに、ほこりを積んでいて、「ほーりー、もったいないわ」とふーちゃんが感じ取って開催してくれたのかもしれません。
 
勝手にそう思い込みます!(笑)
 
ふーちゃんの主宰している「へそ道」。
ゆの里のお水に教えてもらったことと同じ。その人生実践編という感じもします。
 
なんだか、今宵の涙で、目の玉を洗ってもらったせいか、その後は見えてる世界が変わったような気がしています。
 
入江富美子さんの「へそ道」。
興味のある方は、ぜひぜひ、こちらのサイトを覗いてみてくださいね。
全国各地で、また世界中で開催されていますよ。
海外での「へそ道」受講は、自分の枠がはずれやすくておすすめだそうですよ~。
 
 
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