ジグザグ天気、三寒四温。

それでも着実に春は来ているはず。

もう少しすると4月ですものね。


さて、桜も咲いているでしょう、

4月の13日の金曜日(!?)の夜、

西新宿で映画の上映会を開きます。


「天から見れば」 

監督は「1/4の奇跡」の入江富美子さん。

プロアクティブが主催です。

http://club.ima-coco.jp/event/tenkara-mireba.html


入江監督(ふ~ちゃん)との出会いはかれこれ4、5年前?

「1/4の奇跡」を都内で初めて見た私が

その場でその時の主催者の方にお願いして

入江監督に電話してもらい、

「私にもこの映画を上映させてくださ~い。

私の周りの人にもこの映画を見てもらいたいですぅ」

と感動のあまり、泣きながら訴えたのが最初でした。


それ以来、ゆの里に入江監督をお連れしたり

勝手に女子会のノリで食事したり・・・。

仲良くさせていただいていたのです。


「宇宙に感謝の数を増やすため」

映画を作ることにしたという入江監督。


何?宇宙に感謝の数??


そんな疑問を持つ隙をあたえないほど

彼女のミッションに忠実に生きている入江監督。


存在自体から勇気をもらえる

エネルギッシュな女性ですが、ほんとは

うんと弱い所もあるし、途中で

投げ出したくなったこともいっぱいあるみたい。。。


でも、自らを超えた何かに突き動かされるかのように

映画を作り続けてこられています。


そんな中、出来上がってきたのが

3作目の映画「天から見れば」。


少年の時に事故で両腕を失った南正文さんの

半生記です。


去年の9月に私はゆの里での上映会に参加させて

いただきました。


(その時のほーリー日記)

http://ameblo.jp/proactivejapan/entry-11013984834.html


この映画を通じて受け取れるメッセージは

人それぞれでしょう。


私は「ないものを数えるな」という教えられた気がしますし

「心の障がい者になるな」と言われた気がしました。


プロアクの仲間の一人は純粋に

映画の中に出てくる南先生の「さくら」の絵の

エネルギーに感動したと言っていました。


夫婦愛がうらやましかったという感想も・・。


人との出会いで人生が変わることがありますね。


南正文少年が、大石順教尼との出会いで

今の道を歩き出したように、

自分の子供に親として自らができなくても、

こういう映画を子供と一緒に見ることで

何かを子供に渡せるのではないかな?とも思いました。


そう、わが子にこの映画を見せたいと思ったから

私の大切な仲間に見てもらいたいと思ったから

この映画の自主上映をすることを決めました。


どうぞ、一緒にこの映画を見てみませんか?

そして、感じたことを語り合いませんか?


上映会当日は、入江富美子監督もおよびして

講演会も同時開催です。


ゆの里で紡がれたご縁で出来上がった

映画と言ってもいいのじゃないかな?

という私の勝手な思い込みもあって

今回、南先生も入江監督も大好きな

ゆの里の重岡専務も特別ゲストで

お呼びしています。


4月13日。


どうぞ、お友達やご家族をお誘いいただいて

上映会にお越しください。


あ! おまけ情報ですが、

上映会当日は、重岡専務の他にも

竹布の相田さん、ムーンピーチのうすきさん、

などなどプロアク商品の開発者の方々も

映画を見に来てくださいます。


お会いできるいいチャンスですよ。


もちろん、われらのガッツさん(代表山口)を

はじめとしたスタッフも会場にいます。


足をお運びいただいた方には

特別なプレゼントも準備中です♪


どうぞ、みなさまお誘いあわせの上、

もちろんおひとりでも、

お越しをお待ちしています!


【天から見れば 上映会情報】

http://club.ima-coco.jp/event/tenkara-mireba.html


来てくださいね!