今回のゆの里行きは、「地球交響曲」の龍村監督を丹生都比売神社にお連れし、丹生宮司にお引き合わせするのが目的でした。

今年3月25日に監督をゆの里にお連れした時、行きそびれていた丹生都比売神社。
今回は監督の高野山無量光院訪問の帰りに立ち寄ることができました。

お二人の対談。
内容をシェアするのはとても難しいです。ごめんなさい。
でも、日本人の魂の奥深くにしっかり潜んでいるもの、それが、たとえ忘れさられていても、それを思い起こさせること。その重要性をお二人とも熱く語られていました。


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正式参拝の間、ずっと雷がゴロゴロ。
監督曰く、これは「吉報」だとか。
宮司さんも「雨は祓いですよ」。

雨の、しかも夕方の丹生都比売神社は、私も初めて。
しっとり、落ち着いた風情は、それは朝とはまた違ってよかったです。
宮司さんは、参拝者が帰ってひっそりした夕方に一人、大祓詞を挙げるのがお好きなのですって!

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今日の高野山はこんな風に煙ってました。

雨に濡れた草もなんだか愛おしい。
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監督をお迎えにあがった、高野山無量光院。
こちらでお待ちくださいと通されたお部屋の襖絵がこんな風で、びっくりでした!

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