昨日は、吉祥寺のショールームでTAKEFUのお話会を開催しました。 

 

なんと、参加者全員が相田さんのお話は初めてというフレッシュな顔ぶれ!

 最近のTAKEFUの広がりはすごいですね。

 

 

 

 

2005年からイマココストアでご紹介しているTAKEFUですが、その頃はまだ「竹布」と漢字で書いていました。

 

 当初は、商品を知って理解していただくためには、開発者である相田さんのお人柄に触れてほしい……

そんな思いでお話会を主催していました。

 

そういう趣旨だったので、相田さんの少年時代、青年時代、竹布開発以前のお話もたくさんしていただきました。

 

それが実は、とても興味深いものでした。 「なるほど、こういう方だからこそ、こんなに本質的で優しい商品が開発できたのね」と腑に落ちて、とても良い時間になったのでした。

 

時を重ねて、相田さんのお話の内容もさらに豊かになり、もはや通常のお話会の枠では収まらなくなっています。

 

そこで昨日は、会の始まる前に「みずのたまインタビュー「死ぬ時が人生の最高峰」」相田さん編(前編)の動画を見ていただきました。

 

実は、映画上映のために新しくした大型テレビモニターを使いたかった、というのもあったのですが(笑)。

 

 何よりこのインタビュー動画は、Pale Blue Dot君が微笑めば、

 

 

 

の西嶋監督が撮影・編集され、ロケ地も井の頭というスペシャルバージョン。

映像がとっても美しいのです。

 

 

 

 

 

まぁ、そんな私のわがままから始まったお話会でしたが。

 

いざお話会が始まると、キラッキラの竹の綿(わた)に触れ、ガーゼに触れ、ご参加の皆さんは一気にTAKEFUの本質を実感されていきました。

 

 

 

やはりリアルで「触れる」というのはわかりやすいですね。

 

開発者・相田さんの祈りがカタチになったものが商品だということは、今も昔も変わりません。

 

 相田さんの歩んでこられた道、そしてこれから歩む道に、全くブレがない。 

社長さんとしても、人としても、本当に尊敬できるお方です

 

あ、そして。 やはりというか、想定内ではありますが……昨日も予定終了時刻は大幅に延長と相成りました。

 

久しぶりにフルフルで相田さんのお話を聞くことができて、私の中で忘れかけていた大切なことを思い出すことができました。

 

 

ご感想アンケートも続々戻ってきていて、次回開催のリクエストもいただいています。

 

全国行脚でなかなか東京にいらっしゃらない相田さんですが、吉祥寺の地でまたお話会をしていただけるようお願いしています。

 

次回開催時にはまた、生の相田さんに会いにいらしてくださいね!

 

この三連休、時間があったので・・、見直してみたんです。
私のライフワークともいえるインタビューシリーズの「みずのたま」を。

ダイスキな人たちの「在り方」「生き方」をお伺いしている「みずのたま」の中でもひときわロングインタビューとなり、前編・後編とふたつに分けてご紹介しているのが、TAKEFUの開発者の相田さん。

 

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今、TAKEFUを新しく知ったといってイマココ・ストアに来てくださるお客さまもとても多いので。

年の始め、私の愛してやまないTAKEFUの開発者の相田さんのことを熱く語りたいと思います。

 

ということで、2年前のインタビューをさくっと短くまとめてみました。短くしても私の熱い想いは暑くるしいままですが・・・。

ほんと、暑苦しいかも・・・。ごめんなさい。

では、始めます!



みずのたまインタビュー
「死ぬときが人生の最高峰」相田雅彦



■自然と一体になる朝

相田さんの朝は、自然の中に身を置くことから始まるそうです。
井の頭公園の近く、体操をして、瞑想をして、時にはハーモニカを吹いたり。

「自分に起こることはすべて受け入れる」とおっしゃる相田さんの笑顔が本当に素敵です。

でも実は、そんな相田さんにも、かつては「黒と灰色」の世界をさまよっていた、悩み多き青年時代があったんです。


■哲学の森から、光あふれる世界へ

若い頃の相田さんは、「生とは何か」「死とは何か」を問い続ける哲学青年でした。
転機が訪れたのは、北海道の牧場で働いていた時のこと。
牛の世話をしながら童謡『赤とんぼ』を歌ってあげると、牛たちが不思議と静まり返ったそうなんです。
頭の中だけの哲学が、土と生き物の温もりに触れて、少しずつ溶けていったんですね。

そして23歳の時。「自分を全開放する」と決意して描いた絵には、かつてない鮮やかな赤や緑、黄色が溢れ出したそうです。
「自分の本質は、光に向かう性質なんだ」と気づいた瞬間……。

ここ、インタビューしていて私、すごくグッときました。


■「美しいものは、嘘をつかない」
 

その後、ある彫刻家の「美しい手」を見て、「言葉は飾るけど、ものは嘘をつかない」と確信した相田さんは、ものづくりの世界へ飛び込みます。

私が大好きなエピソードがあるんです。
ある女の子のために、戦闘機の形じゃない「海のいきものでグライダー」を作って、コンビニで大ヒットさせたお話。
でも、「あの子に届いた」と直感した瞬間に、パッと身を引いちゃうんです。

「必要な人に届ける。それで良し」。

この潔さ、「誰に届けるか?」だけを大切にしている……!
今のTAKEFUの姿勢そのものですよね。

 


■宇宙からの暗号「タケカラセンイ」
 

そしてついに、「竹から繊維を作ろう」というインスピレーションが降りてきます。
まるで宇宙からの暗号みたいに!

試行錯誤の末にできた繊維は、陽の光を浴びてキラキラ輝いていて、「こんなに美しいものは、この世に存在するべきだ」と感じたそうです。

衝撃的だったのは、竹のボディタオルを梅雨時にお風呂場に3ヶ月放置しても、カビないし臭わなかったこと!
竹の生命力、抗菌力、すごくないですか!?

そこで相田さんが受け取ったメッセージが、これです。

『人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ』

だからTAKEFUは、単なるファッションじゃなくて「命を守る布」なんですね。
私たちがこの布に触れるとホッとする理由が、わかった気がします。


■死ぬ瞬間が、人生のピーク

日本の医療用ガーゼの復活や、神社の「祓布(はらいぬの)」も開発。
一人ひとりの心が清らかになれば、世界は平和になる……そんな祈りが込められています。

「死ぬ瞬間が、間違いなく人生で一番高い場所にいる時」。

そう語る相田さんは、今も「まだ準備期間」と笑って、人生の山を登り続けています。



動く・しゃべる・ハーモニカ演奏する相田さんを見たい人はYouTubeでぜひ♪

 

こちらの映像、「みずのたま」インタビューでは特別編なんです。何が特別かというと・・・。

撮影と編集を『『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の監督、西嶋航司さんにお願いしているのです。

 

なので、お時間作ってぜひ動画も見ていただくと嬉しいです。

 

 

 

 



このインタビューはちょうど2年前の1月にアップしたもの。

2年の間に、相田さんは全国津々浦々でのお話会を開催され、ひとりひとりに直接TAKEFUの本来のちから、可能性を説いて歩かれています。

こんな風に愛とやさしさと哲学に満ちた相田さん。

実はなんと、今月1月24日(土)にイマココ・ストアのショールームに来てくださるんです!!



TAKEFU開発者・相田雅彦さんによる「TAKEFUのお話会」

●日時:1月24日(土)13:00~16:00
●場所:イマココ・ストアショールーム(吉祥寺)
(参加無料・要予約)

 

 


「みずのたま」インタビューでご紹介したような、相田さんの心震える「ものがたり」やここでは書ききれない、伝えきれない「竹の不思議なちから」のお話を相田さんの甘く優しい「生の声」で聴ける貴重なチャンスです。



ぜひ、この相田さんという「光」に。そして竹のもつ「光」に直接触れに来てください。

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私も20年愛用しているTAKEFUです。
みなさんとご一緒できるのを楽しみにしています♪

残席僅かとなっていますのでお申し込みはお早目に・・・です。

 

 

 

 

▼お問合せ先 : (株)プロ・アクティブ イマココ・ストア
【電話】0120-61-5522(平日10:00〜17:00)
【メール】event@ima-coco.jp
※件名に「1月24日 「TAKEFUのお話会」」と明記






 

2026年が幕を開けました。

皆さま、今年もよろしくお願いいたします!

 

今年は丙午。60年に一度の大きな変化の年とも言われていますが・・・。

 実は私、この年をずっと心待ちにしていたんです。

 

なぜかって……? すでにご存知の方も多いと思うのですが、 

私、ほーりーは11月26日(いい風呂の日)生まれ。 

 

そして今年は2026(ふ・ろ)年!

まさに、私にとっての「お風呂イヤー」がやってきた!と、

勝手に運命を感じてワクワクしています(笑)。

 

温泉もお風呂もダイスキ♨な私にとって
「ゆの里」はまさに聖地。たましいのふるさと。もはや実家(笑)
 
ありがたいことに今年のお正月は家族そろって「ゆの里」で
迎えることができました。
 
 
 
(高野山の山並みから昇る神々しい初日の出です)
 
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ところで、

お風呂ではどんなふうに過ごされていますか?

 

私はお休みの日などたっぷり時間がある時はスマホを持ち込み、

ドラマを見たり、音楽を聴いたり、

ぼろぼろになっても平気な雑誌を読みふけったり・・・。

かなりの長湯をして楽しんでいます。

 

でも、そんな特別な日だけでなく、毎日の「お風呂ルーティンタイムで

必ず大切にしていることがあるのです。

 

 

 

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あずは「ゆの里」の金銀銅の3種のお水の入った

入浴エッセンス「水の羽衣」をシュシュと。

「ゆの里」イメージのヤマトタチバナの香りが浴室内にふわ~っと広がります。

まずは鼻から幸せに♡

 

そしてその柔らかなお湯に、肩までじわ〜っと浸かります。

 すると、お湯の中で体が心地よく「蕩(とろ)けていく」のがわかります。

 

不思議なもので、体が蕩けていくと、 日中ギュッと握りしめていた緊張や、

 知らず知らずのうちに張っていた心の「力み」も、 ふんわりと解けていくんですよね。

 

体が蕩(とろ)けると心が解(ほど)けていく。

 

心が解けると、自然と浮かんんでくるのは、今日出会った人たちの顔や、温かい言葉たち。

「あの時、あんな風に言ってもらえて嬉しかったな」 

 

時にはちょっぴり反省も。

「夫にあんな言い方しなければよかったな」なんてね(笑)

 

そんな風に自然に湧きあがってくる感情をそのまま受け止めて

お湯の中で「ありがとう」とか「ごめんね」と小さくつぶやく。 

 

これが、私の一日を締めくくる最高のリセット法なんです。

 

最近は冬でもシャワーだけで済ます人も多いと聞きます。

でも入浴を「単に体を清潔に保つための日課」にしてしまうのは

あまりにももったいない!

 

水の豊かな日本だからこそ育まれた、素晴らしい習慣。

ただ湯舟に浸かるだけ。 

でも、その時間が自分を慈しみ、世界に感謝する時間になる。

 

2026年、皆さまもぜひ「湯船に浸かって心を解く」時間を大切にしてみてください。

 きっと、明日へ踏み出す足取りが、もっと軽やかになるのでは?

 

私もこのブログのタイトルどおり「今日もいい日でよかった」

と言えるよう毎日を「イイフロの日」にします♨

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!