無事に「ゆの里&天河」のイベントを終えることができました。

 たくさん助けていただいたご参加の皆さんと、西嶋監督、ゆの里の重岡社長、GMの松尾さん、天河の柿坂宮司様に心から感謝です。

 

あぁ、本当によかった!ありがたかったです。 

まずは無事終了のご報告と、この記憶に残る二日間(笑)を、せっかくなので書き留めておきます。

 

 

■ 涙、涙のスタート

 

まずは、スタート時。会場での受付。

 続々といらっしゃるご参加者の中には、「ほーりー、よかった~」と私の顔を見て涙ぐんでハグをしてくださる方も。

 めまいにいいからと特別なグッズやお塩、手書きのお手紙をお持ちくださったり、さらに、手作りの「復帰お祝いの玉手箱」をわざわざお持ちくださった方もいらっしゃいました。

 

image

 

いやいや、開会の主催者挨拶の時、私の顔はすでにぐちゃぐちゃでした(笑)。

 

そんな中、ゆの里ツアーは重岡社長のお水のお話からスタート。 

 

いつもの「定番」ではなくて、今回は「銀水special」と題して、社長にお話をお願いしていました。

 実は、当日までリクエストしていた張本人の私がそのことを忘れていたのですが(!)、さすが社長。銀水エピソードてんこもりで、今回もまた特別なお話の数々に私はとても楽しかったです♪

 

 ご参加の皆さんはどうだったかな?

 

image

 

■ 生かされている喜びを噛み締めて

 

夕食の懇親会。 病み上がりの私はまだ神野々麦酒はお預けでしたが、ご参加のみなさまと楽しく、おいしく、久しぶりのゆの里のお料理を堪能しました。

 

生きていて、こうしてまた「ゆの里」に戻ってこられたことの喜びを実感したひととき。 窓の外の山並みと夕映えがとても美しくて、心に深く沁みました。

 

image

 

■ 監督と月、そして天河へ

 

そして翌朝。快晴!!! 

ゆの里、「このの」には例年どおりたくさんの燕が巣を作っています

。穏やかな時の流れを感じます。 いいな、この空。

 

 

朝食の際、西嶋監督が「まだ月が出ていますね」とひとこと。 

 

image

 

そう、このツアーの裏側に流れている響きは「月」でもありますものね。

(勝手に私がそう決めました!笑)

 

 私の体調が最も心配だった天河神社へのバスツアーも、「きっと乗り越えられるわ」と思えた朝の月です。

 

天河へ出発する前に、特別にゆの里の開館前の時間を使って、朝から西嶋監督と一緒に映画『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』を鑑賞。

 

image

 

 その後、いざ、天河神社へ☆彡

道中のバスの中では私のめまいが心配だったので、マイクはほとんど西嶋監督に預けて、たくさんたくさんお話をしていただきました。 旅をともにする時間だからこその、西嶋監督のトークだったと思います。とても素敵な言葉を紡いでいらっしゃったので、録音しておけばよかった・・・と後の祭りです。

 

image

 

■ 「生まれ変わり」の地で

 

天河神社では、西嶋監督が代表で神殿に玉串をささげてくださるのに合わせて全員で正式参拝。 

その後、能舞台で柿坂宮司様の講話をいただきました。 

 

image

 

何枚か撮っていただいた中に、またまたおちゃめな西嶋監督の姿を発見♪(笑)

 

image

 

 

すべての行程を無事に終えて、ゆの里まで戻ってきた時は本当にほっとしました。

 

天河の宮司様のお話の中に、「天河神社は生まれ変わりの神社だ」という言葉がありました。 

まさに今回の私にも、これ以上ない本格復帰のツアーとなりました。

 

 

■ 新しい「ほーりー」のスタート

 

今回のツアーは、ご参加の皆さんに本当に助けていただきました。

「私が頑張らないと・・・」という思い込みを外すこと。

 それはなにより、ひとりで抱え込むことでは生まれない、循環の中で生まれる新たな心の豊かさにもつながるのだなと感じました。

 

「助けてあげる人は、役にたって嬉しいって思うんだから、遠慮しないで『助けて』って言ってね」

今回のご参加の方に言われたこの一言が、本当にありがたかったのです。

 

二日間を無事に終えることができた今、心から湧いてくるのは、「私、本当に多くの人から心配され、愛されていたんだ」ということ。

 直接会えなくても、直接助けてもらえていなくても、心をくばってくださっていた方が大勢いらっしゃったのですね。 

この場を借りて、あらためて「ありがとうございます」。

 

元通りの元気を取り戻そうと考えると焦るし、「早く早く」って思ってしまうけれど。 

こうして少し助けてもらいながら、できることをできる範囲でやっていく。

 そんな新しいほーりーへの「生まれ変わり」のツアーとなりました。

 

あ~、ほんとに、生きていてよかった!

 

 

 

3/15、神奈川県秦野での佐治先生の91歳をお祝いするイベント中。

主催者でありながら、なんということか、階段から落ちて救急車で運ばれ緊急入院となってしまった私。

 

慌てて外階段に飛び出て、足を踏み外し・・・空を飛んだ!?

コンクリートの階段、9段分を頭から落ちたのです。頭蓋骨にかすかなヒビが入ったのですが、幸いなことに脳に異常は見られず、左後頭部に大きなたんこぶができただけで済みました。

 

が、その時から、強烈なめまいに襲われました。

とても帰れないので、そのまま、自宅から遠く離れた病院に8日間入院。

その後地元の総合病院の脳神経外科と耳鼻科にかかっています。

 

まだめまいは続いているのですが、当初のような「動けない」という状態は抜けています。

「めまいは寝てても治らない」と言いますから、少しずつできる仕事から復帰しているという状況です。

 

怪我をしてから2か月弱。いつも「あれもやりたい」「これもやりたい」と全力疾走、動きすぎだった私に強制ストップがかかった時間でした。

 

その間、ご心配くださったみなさんにまずは御礼がお伝えします。

ありがとうございました!

 

(入院していた病院の廊下の窓から、富士山が見えました。富士山にも見守れていたんですね)

 

image

 

 

「当たり前」は、全然当たり前じゃなかった

 

この二か月間、動けなくなって初めて気づいたことがあります。

 

自由に動ける体があること

困った時に「助けて」と甘えられる人が周りにいてくれること

 

それがどれほど、奇跡的なことだったのかということです。

それと同時に、自分の肉体に対して、なんとおろそかにしてきたことか!という申し訳なさでいっぱいになりました。

 

ベッドの上で「いつも動いてくれてありがとう」とひとつずつの臓器や器官に手を当てて(あてたつもり(笑)、)「ありがとう」「ごめんなさい」と言っていました。

 

そして、それは、家族や仕事の仲間、お友達にも同じことが言えました。

本当にそこにいてくれることが決して当たり前ではなかったです。

 

image

 

「めまい」が教えてくれた私の中心軸

 

今回の怪我に伴っていきなり表れた「めまい」

 

急激に変化しているこの世界。

知らず知らずのうちに、周りの変化、スピードに自分を合わせようとしていたのかもしれません。

幼稚園の運動会でお父さんがリレーに出てアキレス腱を切るというあれです、あれ。

頭では動けていつもりでも体は動いていないという・・・まさにそれもあるのですが。

 

周りに合わせようとしすぎて、自分の本来の「軸」が中心からずれてしまっていたのかもしれません。

 

周りに合わせることを最初にするのではなく、あくまで自分の軸を持って、他とかかわる。

そっちが先です。

「ほーりー、自分の中心に戻りなさいね」というサインだと感じています。

 

 

お水たちの「ほんとうの意味」

 

そんな揺らぎの中で、私を本来の場所に導いてくれたのがやはり「ゆの里」のお水でした。

 

倒れた直後は病院にたくさん「このの三水」を運んでもらって、今回ばかりはがぶがぶ飲みました。

 

「このの三水」の甘さというか、口当たりの良さが体に沁みました。

 

「このの三水」は今の状態を変えたい時に飲むお水だと思っています。

さらには瞑想状態に導くお水でもあります。

決して病気治しのお水ではありませんが、「今を変えたい」の思いから「このの三水」をたくさん飲みました。

 

image

 

そして、たんこぶと衝撃を受けている脳(頭)とめまいの大本の耳には「神秘の水夢」をふんだんにスプレー。

なので入院中の私の頭はシャンプーもしてない何、いつも濡れていました(笑)

 

神秘の水夢」(銀水)。この温泉水は共鳴共振が得意技(笑)

本来の自分のDNAと共振して、私の内なるの生命力の湧き出し口と共振してくれるイメージ。

 

入院中、電話で重岡社長からは「銀水、たんこぶにスプレーして」ツェンコヴァ先生からも「銀水、耳に直接スプレーして」とアドバイスいただいたこともありました。

 

とにかく、入院中から、そして自宅に戻ってから、ずっと、「神秘の水夢」は片時も離さず、ことあるごとにシュシュとしています。

 

「神秘の水夢」(銀水)は私のぶれた軸をそっと支え、整えてくれたように思います。

 

そして、倒れた当初は「月のしずく」より「このの三水」のとろけるような甘さ(そう感じていたのです)がおいしかったのですが、日が経つにつれ、今度は20年以上毎日飲んでいる「月のしずく」を体が求めるようになってきた気がしました。

なんというか、本来の自分らしさに落ち着くというか・・・。うまく言えないのですがホームポジションが見えていたというか。

 

大きく軸ずれを起こして宇宙をさまよっていた宇宙船ほーりー号が、本来の地球の軌道に戻ってきた感じなのかな?(宇宙的妄想(笑))

 

そんな理屈はともかく今は前にもまして「月のしずく」をおいしく感じています。

 

長い間、「ゆの里」のお水の素晴らしさをお伝えしてきましたが、今回自分が空っぽになり、助けを必要とする状態になって初めて、「このの三水」や「月のしずく」「銀水(神秘の夢)」の意味が分かった気がするんです。

 

お水は、ただ喉を潤すだけじゃなく、私たちが「本来の自分」に還るためのサポートをしてくれている。そのことを、私自身の体が一番深く教えてくれました。

 

 

 

明日はいよいよ「ゆの里ツアー」

 

明日は「ゆの里&天河ツアー」です。

GW中に夫に付き添ってもらって早めにゆの里に移動。明日に備えています。

 

今回は、お客様に助けていただきながらの道中になるかもしれません。

でも、それもまた新しい私の一歩。「助けて」と言えることも学びました。

 

 

「ほーりー、復活したよ!」という笑顔を届けられたらいいな♪

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 
 
 

 

今日は「はじめの一歩」の日でした。

なぜに「はじめの一歩」なのか?詳しい経緯は次のblog記事でちゃんと、振り返ってみます。
今日はあまりに嬉しかったので、まずは、ご報告♪

毎月吉祥寺で開催している映画『Pale Blue Dot君が微笑めば、』の鑑賞会。主催者として今日は、なんとか会社まで行って帰ってくることができました♡ほっ。

上映後の西嶋監督のトーク、いつもは私がお話のお相手を務めるので監督の写真が撮れないのだけど、今日は病み上がりということで後方で座ってお話を聞いてました。
なので貴重な監督のトーク場面の写真が撮れました♫



ところで、数えてみたら会社へ行ったのは40日ぶり。

まだ一人で電車に乗るのが怖いよぉと、でも電車に乗れないと復帰できないよぉと、弱音を吐いたら・・・

会社の仲間のゆうちゃんが家までお迎えに来てくれて.荷物持ってくれて。帰りはなんとカントクに送ってもらうというプリンセス待遇、いや要介護状態?(笑)を味わってしまいました♡

弱っている時限定の特典。
わたしは今まで、「助けて」ってなかなか言えなかったのだけど、今回は周りの人に素直に助けてもらって.それを心からありがたいって思っています。

たっぷり休んで、少しずつ復帰に向けて、一歩ずつ外に出始めました。

「寝ててもめまいは治らない」本にもそう書いてありますもん。

ぼちぼち、ゆるゆる.活動開始します。
ご心配いただいたみなさまにお会いできる日も近いかな。