新緑の美しい6月、私にとって特別で、奇跡のような2日間が無事に終了しました。

実は今回のツアー、主催である私の「白駒さんと重岡社長のお二人に、空海について語っていただく」という長年の夢が叶った瞬間でもあったのです。 

 

(きっと、誰よりも一番楽しんでいたのは私です!笑)

 

初日は、白駒妃登美さんと重岡社長にそれぞれお話いただいた後、特別対談がスタート!

 

待っていたのです♪この時を♡

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お二人がそれぞれの視点から紐解く「空海」のお話は、知性と感性が揺さぶられるような深い内容。

とくに重岡社長が空海さまの曼陀羅の金剛界&胎蔵界を水の分子の話で解説されたのは圧巻でした。

 

 

参加者のみなさんも真剣に、そして時折笑顔を交えながら聞き入っていらっしゃいました。

 

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さらに贅沢なことに、夕食の席にも重岡社長に同席していただくことに! お酒も少し入りながら(笑)、お話会では飛び出さなかったような、さらなる「空海秘話」が次から次へと溢れ出し、夜が更けるのが惜しいほどの特別な時間となりました。

 

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今回、白駒さんのファンで「ゆの里は初めて!」という方もたくさんご参加くださったのですが、重岡社長のお話にすっかり魅了されたようで、「もっとお水のお話が聞きたい!」という嬉しいお声が続出していました。

 

 

そして迎えた2日目。この日はなんと、空海さまのお誕生日当日! 

そんな特別な日に、空海のお母さまを祀る「慈尊院(じそんいん)」へと向かいました。

 

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境内に入ると、タイミングよく流れてきた読経の声。 

その響きが本当に清々しく、心が洗われるような素晴らしいお参りになりました。

 

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空海さまやお母さまに、私たちの感謝の気持ちが届いたような、そんな温かい空気に包まれた瞬間です。

 

 

 

最後に向かった「丹生都比売(にうつひめ)神社」では、折しも「茅の輪くぐり」が行われており、みんなで半年の穢れを祓い、無病息災を祈願。

 

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お天気にも恵まれ、一歩歩くごとに心も体も軽くなっていくような、完璧なタイムラインで進んだバスツアーでした。

 

戻ったゆの里での直会は、ゆの里自慢の自然栽培のサラダとグラタン、ゆの里パンにスペシャルデザートの「ヘルシーセット」

これは一階のカフェのメニューですが、3階の和食処でご提供いただきました。

ゆの里スタッフのみなさんのチームプレーのおかげさまでした♪

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二日目午後の白駒さんの講演では、空海のお話から一歩進んで、この日訪れた九度山にちなむ「真田幸村」のお話へ。

 歴史の裏にある登場人物たちの「心」を伝える白駒さんの語りに、誰もが胸を熱くしていました。

 

 

至らない点もあったかと思いますが、ご参加いただいたみなさんの温かい笑顔と一体感のおかげで、本当に最高の2日間になりました。

 

大ケガからの復帰直後でちょっとドキドキしていた私の体調も、終わってみればお水の力とみなさんのエネルギーで絶好調に!(笑)

 

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今回のツアーを通じて、お水の不思議や日本の心の深さに触れ、私自身もさらにエネルギーをチャージさせてもらった気がします。

 

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

だんだんと梅雨らしいお天気になっていきますが、どうぞ、ゆの里のお水の力も借りながら、みなさんお健やかにお過ごしくださいね。

 

ブログを読んでくださっているみなさんも、もし「ゆの里のお水のこと、もっと知りたいな」と思ったら、来週オンラインでお話し会をしますので、ぜひ気軽に覗きにきてください♪(無料です!)

 

 

 

 

また次回以降「ほーりー旅」で、みなさんと笑顔でお会いできたらいいな~♪

 ブルガリア・ソフィアでの興奮がまだまだ冷めない私ですが、今日はお水がつないでくれた、とっても美しくて不思議な「シンクロニシティ(意味のある偶然)」のお話をさせてください。

 

実は、今回シンポジウムが開催されたブルガリアの首都「ソフィア」という街の名前。 

その由来をあらためて調べてみたら、鳥肌が立ってしまいました。

(わたし、今回で7回目のブルガリアなのに。。いまさらです💦)

 

ソフィア(Sofia)は、ギリシャ語の「ソピア(Sophia)」

つまり【知恵・叡智】という意味から名付けられた街なのだそうです。

 

 

 

街の中心には、美しい「聖ソフィアの女神像」が立ち、知恵と平和をたたえて街をそっと見守っています。

まさにソフィアは「聖なる知恵と、女神に守られた街」。

 

お水の深い知恵を紐解く「アクアフォトミクス」のシンポジウムが、この「知恵の街」で開催されたこと自体、なんだか目に見えない大きな流れを感じてしまいますよね。

 

 

 

 

そして、そんな“女神の街”で、私は本当に「女神」を目撃してしまったのです……!

前回のブログでも書きましたが、ゆの里のコスメ責任者・安部善子さんによる、ゆの里化粧品を使ったお肌のデモンストレーション。

 

 乾燥の強いソフィアの地で、つやつやプルプルのお肌になりたいブルガリアの女性たちが、なんと2時間にわたって大行列を作りました。

その大忙しの中でも、ひとりひとりにもの凄く丁寧に、微笑みを絶やさず、お肌に優しく優しく触れていた善子さん。

 

 

 

 

 

 現地の女性たちを愛おしそうに包み込むその姿は、はたから見ていて、ソフィアの街を見守る女神像がそのままそこに舞い降りてきたかのような、圧倒的な美しさでした。

 

まさに、知恵の街ソフィアに「本物の女神が降臨した瞬間」でした✨

 

 

そしてもうひとつ、今回の旅で現地の方々の心を鷲掴みにしたのが、ゆの里の「銀水」です。

 

シンポジウムでの発表もありましたが、現地に持っていったこのお水に触れたブルガリアの皆さんが、口を揃えて、目を輝かせながらこう呼んだのです。

「これは、マジカルウォーター(魔法のお水)ね……!」って。

 

 

 

 

実はこれ、本当に凄いことなんです。 

というのも、ブルガリアって実はヨーロッパ有数の「温泉大国」!街のいたるところにミネラルたっぷりの温泉や湧き水があって、現地の人たちは「温泉水の持つ力」をよーーく知っているんです。

 

 

(ここは研修で訪れたソフィア郊外のバンキャという温泉地)

湧き出る温泉を飲んだり、ペットボトルで持ち帰ったり。

 

 

 

 

そんなお水の肥えた目(肌?)を持つブルガリアの人たちが、ゆの里の銀水に触れて「これはマジックだ!」と大絶賛したのですから、やっぱり銀水の持つエネルギーは本物中の本物なんだと、鳥肌が立ちました。

 

……と、ここまでは私が大興奮したお話なのですが。

ここでちょっと、現地での面白い裏話を。正直に言っちゃいますね(笑)。

 

現地の方が「マジカルウォーター!」と大騒ぎして喜んでいる横で、アクアフォトミクス創始者のツェンコヴァ先生は、実は、あままり嬉しそうじゃなかったんです(笑)

 

なぜだと思いますか?

先生いわく、「これは決して『マジック(魔法)なんかじゃないわ。すべてアクアフォトミクスという科学でエビデンス(証拠)が取れていることよ」 ということだったんです……!

 

なるほどーーー!!と、私はまたまた大感動。

 

現地の人にとっては、常識を越えたお肌の変わり方や口腔内の実験結果に「まるで魔法(マジック)!」としか表現できなかった驚きのお水。

 でも、ツェンコヴァ先生にとっては、「お水が持つ素晴らしい力」として、すでに科学的に立証されている当たり前の事実。

 

理屈抜きで心と肌が躍るような「魔法(感性)」と、それをばっちり裏付ける「アクアフォトミクス(科学・知恵)」。 

一見、真逆のように思えるこの2つが、ソフィア(知恵)という街で、見事にひとつに繋がった瞬間でした。

 

「よいと思ったもの」を全力で応援したい私の熱量は、この素晴らしい光景を見て、さらに何百倍にも跳ね上がっています!(笑)

 

日本で生まれたアクアフォトミクスという「知恵」と、ゆの里の「マジカルウォーター」、そして愛を持って人に寄り添う「女神の心」が、これからソフィアを起点に世界へと広がっていきます。

 

この大激動の瞬間に、大怪我を乗り越えて「いま、ここ」に立ち会えたこと、本当に幸せです。

 

ゆの里の お水の世界進出、そして水が教えてくれるおおいなる知恵の分かち合い。

ぜひ一緒にワクワクしながら応援していきましょう♪

 

 

 

 

 

 いま、ブルガリアのソフィアにいます! 

「アクアフォトミクス」のシンポジウムに参加するためです。

 

実は……3月15日の「階段落ち」のケガ以来、私は「どうしてもこの出張に参加したい!」という一心で日々を過ごし、少しずつ体調を通常モードに戻してきました。

 

そして……神様、皆様のおかげで、体調はほぼ万全に! 無事に「いま、ここ」に立つことができています。

 

ご心配いただいた皆さま、そして留守をしっかり守って「いってらっしゃい!」と気持ちよく送り出してくれた会社の仲間や家族に、あらためて心から感謝です。

本当にありがとうございます!

 

さて、私がどうしても参加したかった今回のシンポジウム。

  「Aquaphotomics ~Beauty & Health~」

 

あくまで“ほーりー視点”ですが、現地の熱い空気感をお届けしますね!

 

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(プログラムに添えらえていた小さな折り紙の鶴、これはツェンコヴァ先生のご主人ニコライさん作)

 

 

ブルガリア出身のツェンコヴァ先生が創始された「アクアフォトミクス」という新しい科学分野も、誕生から20年を越えました。これまでのベース作りの期間を経て、すでに「新しい、次のフェーズ」に入っていると肌で実感しています。

 

 

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論文数の急激な伸びや、量子科学者といった専門家たちの参入からもそれは分かるのですが、何より、この科学が「私たちの生活の役に立つ商品やビジネス、医療分野」など、様々なフィールドでリアルに活用されようとしている。

そんな素晴らしい息吹を感じるのです。

 

ここまでこの科学分野が発展してきた背景には、やっぱり創始者であるツェンコヴァ先生のパイオニアとしてのリーダーシップと、地道な研究があります。

 そして、それを共同研究者として、影になり日向になり支え、共に歩んでこられた「ゆの里」の重岡社長の存在が本当に大きいです。

 

 

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日本で生まれたアクアフォトミクスが、先生の故郷ブルガリアでも、後継者となる若手研究者たちによって着実に根を張り、広がろうとしています。

 

今回のシンポジウムは「美容と健康」がテーマ。

 

ゆの里からは、ラボのエグゼクティブディレクターでもある重岡社長の発表に続き、アレックスさんによるラボでの最新研究の発表がありました。

 

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そしてさらに! ゆの里のコスメ責任者・安部善子さんによる、ゆの里化粧品を使った「お肌のビフォーアフターのデータ解析」が、参加者の間で大・大・大人気だったのです!

 

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体験していただいたのは、 「クレンジングマッサージクリーム」と「ウォッシングフォーム」によるダブル洗顔(月のしずくウォーターシートでの拭き取り)。 その前後の頬のデータをその場で計測し、後日解析されたものが個々人にメールで届くというデモンストレーションです。

なんと、2時間にわたり、美容へのアンテナ感度が高い大勢のブルガリア女性たちが大行列を作りました!

 

ひとりひとりにもの凄く丁寧に、いつものようにソフトタッチで、微笑みを絶やさず対応していた善子さん。

そばで見ていて、私は「あぁ、女神さまが降臨してる……!」と感動していました。

 

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ブルガリアのソフィアはとても空気が乾燥しているので、みなさんお肌もかなり乾燥気味。 

そのため、「クレンジングマッサージ」の肝である『転相(白い油分が、透明の水のように軽くなる瞬間)』まで、少し時間がかかるようでした。

 

ですが! 豊かな泡でくるくると油分を落とした後は、みなさんのお肌がつやつやのプルプルに大変身♪

 

ご自身で触ってももちろん分かるのですが、それをアクアフォトミクスのセンサーを使ってその場でしっかり「データ化」するのです。

 

これまで私たちが感覚的に「これ、すごく良いよね!」と感じていたことを、こうして手軽に、安全に計測できるソフトが出来上がってきたことも、アクアフォトミクスの大いなる発展の賜物です。

 

今後、安価で使いやすいアクアフォトミクス用のセンサーが開発されれば、私たちの暮らしの中で、もっともっと身近にこの科学を活用できる日がすぐそこまで来ていると確信しました。

 

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今回の会場は、ソフィアの一等地に立つ高級ホテルのコンベンションホール。 

300人入る会場が、なんと満席! 在日ブルガリア大使や、ブルガリアの日本領事、さらにはブルガリアの大臣からの祝辞もあり、国を挙げた熱量を感じました。




 

日本とブルガリアの架け橋となっている「アクアフォトミクス」。

 

黎明期からツェンコヴァ先生の盟友として支えてこられた大御所の科学者の皆さんとの嬉しい再会もありましたし、これからの未来を担う次の世代、イリーナさんやアレックスさんの活躍も本当に頼もしかったです。

 

日本で生まれたアクアフォトミクスが、ブルガリアから世界に広がっていく予感がしてワクワクが止まりません!

 

 

そうそう!恒例。ツェンコゥヴァ先生が帰国されると、必ずニュースに取り上げられます。

今回も報道取材ありましたよ。

 

 

重岡社長のお姉様お二人と。

多恵子さんは、「サショヨーグルトを使ってます」と紹介されてました。

 

 

そしておまけに、嬉しいサプライズが……!

今回のシンポジウムの場で、映画『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の事務局として、なぜか私のこともご紹介いただいたのです!(びっくり!)

 

実は、これからブルガリア字幕をつけて、ブルガリア国内での上映が始まります!(たぶん)

 『Pale Blue Dot君が微笑めば、』も、アクアフォトミクスと同じように、ここブルガリアから世界進出しちゃうかも!?

 

お水がつなぐ世界のご縁に、ただただ感動の滞在です。 またレポートしますね!

 

 

 

 

 

 

 

日本&ブルガリアの架け橋。すべてはこのキセロヴァ博士とツェンコヴァ先生との2016年の奇跡の再会から始まったのです。

 

キセロヴァ博士の「ゆの里」の温泉水の口腔内のパイロットスタディが大きなきっかけでした。

 

そして博士からブルガリア科学アカデミーの医学部門のトップ、ペトロノフ博士のお孫さん、アレックスの来日が決まりました。

これがブルガリア、ヴェリングラードで初めてアレックスと会った時の一枚。

2017年のことです。私のスマホから発掘♪

(若いっ♪)(細いっ♪)

 

 

そのアレックスさんが、現在ではアクアミクスを引っ張る科学者という存在に。

今回のシンポジウムの立役者のひとりです

 

 

 

 

 

そしてもう一人の若い科学者。
イリーナさんの発表。
イリーナさんはツェンコヴァ先生のお嬢さん。
ケンブリッジ大学出身の医師ですが、アクアフォトミクスに目覚め(!)研究者としても活躍中です
 

 

 

 

6月のブルガリアはバラ摘みの季節。

 

バラの谷ではローズフェスティバルが開催されていて、ご一緒していたみなさんはそのミニトリップに参加したりなさっていましたが、私は今回は観光はパス。

数えてみたら、わたし。今回で7回目のブルガリアでした!(なんとまぁ、です)

 

体調のことを考えてシンポジウム会場のホテルのお部屋におこもり、ひとり時間をゆったりと楽しみました。

おかげさまでイイ感じで体調も戻ってきました♡

 

なにより。この高層階からのビューを眺めているだけで飽きることがありません。

そして、近くの公園まで散歩に出たら・・・

バラにも会えました♪