この週末、重岡社長を東京にお招きしての講演会が無事開催できて、ほっとしました!





前日は、二つの台風が接近中とのニュースで、「開催するのですか?」「台風で行けなかったら返金されますか?」というお問い合わせが相次いで。


「大丈夫に決まってるよ」なんて普段なら言っていた私も、流石に主催側としては、そんなことは言ってられない。

ご参加の皆さんの心配もごもっとも。

皆さんの安全が第一です。


ということで、急遽台風で来れない方への救済措置を講じつつ、いつもよりうーんと気を遣って(慣れないことを頑張って)の開催となりました。


なので、無事に終わって、ほっとしたのです。


イベント主催って、何が起こるかわからないし、何かが起きた時の対応力も試されるし。

何回やっても何年やっても、ドキドキします。


でも、終わった時、ご参加の方の「来てよかった!聞けてよかった!ありがとう」の声をお聞きすると、全ての苦労(というほどのものでもないけど)が吹っ飛びます。


それに何より、自分の主催イベントって、誰よりも自分が1番参加したいイベントですから、楽しいのですよね。


今回の2days。


1日目は、いつもの重岡社長の定番の「お水が教えてくれたこと」の講演。

ゆの里で開催されているのと同内容で、4時間コースです。


「いつも」のとか、「定番」と言いますが、いやいや、毎回最新の情報がプラスされるので、毎回更新されて毎回が「神回」と、呼ばれるのです。


さらに、今回はちょうど東京にいらしていた、ツェンコヴァ先生がサプライズで登場♪



最先端の情報を重岡社長から聞けるのは素晴らしいことだと、先生もおっしゃっていました。


そして二日目は、たかしまりょうさんをゲストにお迎えしてのコラボ講演。


「ゆるめて軸を持つ生き方」


お二人それぞれの講演の後の皆さんからの質問に答える「人生相談コーナー」

このパートが私としてはサイコーに楽しかったです。りょうちゃん、座布団いっぱいもらってました(笑)




とにかく。私はたかしまりょうちゃんのことを皆さんに知ってもらいたかったのでした。

だって、「お水のように生きる」のお手本のひとりだと思ってるから。


でね。皆でやりました!これ♪


ご参加者アンケートが続々と戻り始めているのですが、みなさん「いいんだよう、いいんだよぅ、隠でも陽でもいいんだよう」のリフレインが止まらない!と。


そうそう!そうなんです。


私はどうしてもいいとか悪いとか、ジャッジしがちなのですが、ジャッジをやめるために、このダンスはとってもいいと思うのです。


例えばね。今日も先ほど。


夫の食器の洗い方が私のやり方と違うと、ついつい私のやり方を押し付けたくなるわけです。

だって家事は私の方がベテランだし、効率も良いわけですよ。

でも、もしかしたら夫は、洗い物を瞑想の時間だとしてるかもしれないわけで(そんなわけないけど笑)


なので今日も夫が夕食後の洗い物をしてる時、私はリビングで小さく揺れながら「いいんだよぅ、いいんだよう♪」と揺れていたのでした。(笑)


ということで、「お水に学ぶあり方、生き方」というテーマでのコラボ講演会も、無事終了♪


台風の影響もなくて、本当によかった!


また11/29には重岡社長の東京講演を予定していますので、今から予定入れておいてくださいね!








新緑の美しい6月、私にとって特別で、奇跡のような2日間が無事に終了しました。

実は今回のツアー、主催である私の「白駒さんと重岡社長のお二人に、空海について語っていただく」という長年の夢が叶った瞬間でもあったのです。 

 

(きっと、誰よりも一番楽しんでいたのは私です!笑)

 

初日は、白駒妃登美さんと重岡社長にそれぞれお話いただいた後、特別対談がスタート!

 

待っていたのです♪この時を♡

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お二人がそれぞれの視点から紐解く「空海」のお話は、知性と感性が揺さぶられるような深い内容。

とくに重岡社長が空海さまの曼陀羅の金剛界&胎蔵界を水の分子の話で解説されたのは圧巻でした。

 

 

参加者のみなさんも真剣に、そして時折笑顔を交えながら聞き入っていらっしゃいました。

 

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さらに贅沢なことに、夕食の席にも重岡社長に同席していただくことに! お酒も少し入りながら(笑)、お話会では飛び出さなかったような、さらなる「空海秘話」が次から次へと溢れ出し、夜が更けるのが惜しいほどの特別な時間となりました。

 

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今回、白駒さんのファンで「ゆの里は初めて!」という方もたくさんご参加くださったのですが、重岡社長のお話にすっかり魅了されたようで、「もっとお水のお話が聞きたい!」という嬉しいお声が続出していました。

 

 

そして迎えた2日目。この日はなんと、空海さまのお誕生日当日! 

そんな特別な日に、空海のお母さまを祀る「慈尊院(じそんいん)」へと向かいました。

 

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境内に入ると、タイミングよく流れてきた読経の声。 

その響きが本当に清々しく、心が洗われるような素晴らしいお参りになりました。

 

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空海さまやお母さまに、私たちの感謝の気持ちが届いたような、そんな温かい空気に包まれた瞬間です。

 

 

 

最後に向かった「丹生都比売(にうつひめ)神社」では、折しも「茅の輪くぐり」が行われており、みんなで半年の穢れを祓い、無病息災を祈願。

 

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お天気にも恵まれ、一歩歩くごとに心も体も軽くなっていくような、完璧なタイムラインで進んだバスツアーでした。

 

戻ったゆの里での直会は、ゆの里自慢の自然栽培のサラダとグラタン、ゆの里パンにスペシャルデザートの「ヘルシーセット」

これは一階のカフェのメニューですが、3階の和食処でご提供いただきました。

ゆの里スタッフのみなさんのチームプレーのおかげさまでした♪

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二日目午後の白駒さんの講演では、空海のお話から一歩進んで、この日訪れた九度山にちなむ「真田幸村」のお話へ。

 歴史の裏にある登場人物たちの「心」を伝える白駒さんの語りに、誰もが胸を熱くしていました。

 

 

至らない点もあったかと思いますが、ご参加いただいたみなさんの温かい笑顔と一体感のおかげで、本当に最高の2日間になりました。

 

大ケガからの復帰直後でちょっとドキドキしていた私の体調も、終わってみればお水の力とみなさんのエネルギーで絶好調に!(笑)

 

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今回のツアーを通じて、お水の不思議や日本の心の深さに触れ、私自身もさらにエネルギーをチャージさせてもらった気がします。

 

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

だんだんと梅雨らしいお天気になっていきますが、どうぞ、ゆの里のお水の力も借りながら、みなさんお健やかにお過ごしくださいね。

 

ブログを読んでくださっているみなさんも、もし「ゆの里のお水のこと、もっと知りたいな」と思ったら、来週オンラインでお話し会をしますので、ぜひ気軽に覗きにきてください♪(無料です!)

 

 

 

 

また次回以降「ほーりー旅」で、みなさんと笑顔でお会いできたらいいな~♪

 ブルガリア・ソフィアでの興奮がまだまだ冷めない私ですが、今日はお水がつないでくれた、とっても美しくて不思議な「シンクロニシティ(意味のある偶然)」のお話をさせてください。

 

実は、今回シンポジウムが開催されたブルガリアの首都「ソフィア」という街の名前。 

その由来をあらためて調べてみたら、鳥肌が立ってしまいました。

(わたし、今回で7回目のブルガリアなのに。。いまさらです💦)

 

ソフィア(Sofia)は、ギリシャ語の「ソピア(Sophia)」

つまり【知恵・叡智】という意味から名付けられた街なのだそうです。

 

 

 

街の中心には、美しい「聖ソフィアの女神像」が立ち、知恵と平和をたたえて街をそっと見守っています。

まさにソフィアは「聖なる知恵と、女神に守られた街」。

 

お水の深い知恵を紐解く「アクアフォトミクス」のシンポジウムが、この「知恵の街」で開催されたこと自体、なんだか目に見えない大きな流れを感じてしまいますよね。

 

 

 

 

そして、そんな“女神の街”で、私は本当に「女神」を目撃してしまったのです……!

前回のブログでも書きましたが、ゆの里のコスメ責任者・安部善子さんによる、ゆの里化粧品を使ったお肌のデモンストレーション。

 

 乾燥の強いソフィアの地で、つやつやプルプルのお肌になりたいブルガリアの女性たちが、なんと2時間にわたって大行列を作りました。

その大忙しの中でも、ひとりひとりにもの凄く丁寧に、微笑みを絶やさず、お肌に優しく優しく触れていた善子さん。

 

 

 

 

 

 現地の女性たちを愛おしそうに包み込むその姿は、はたから見ていて、ソフィアの街を見守る女神像がそのままそこに舞い降りてきたかのような、圧倒的な美しさでした。

 

まさに、知恵の街ソフィアに「本物の女神が降臨した瞬間」でした✨

 

 

そしてもうひとつ、今回の旅で現地の方々の心を鷲掴みにしたのが、ゆの里の「銀水」です。

 

シンポジウムでの発表もありましたが、現地に持っていったこのお水に触れたブルガリアの皆さんが、口を揃えて、目を輝かせながらこう呼んだのです。

「これは、マジカルウォーター(魔法のお水)ね……!」って。

 

 

 

 

実はこれ、本当に凄いことなんです。 

というのも、ブルガリアって実はヨーロッパ有数の「温泉大国」!街のいたるところにミネラルたっぷりの温泉や湧き水があって、現地の人たちは「温泉水の持つ力」をよーーく知っているんです。

 

 

(ここは研修で訪れたソフィア郊外のバンキャという温泉地)

湧き出る温泉を飲んだり、ペットボトルで持ち帰ったり。

 

 

 

 

そんなお水の肥えた目(肌?)を持つブルガリアの人たちが、ゆの里の銀水に触れて「これはマジックだ!」と大絶賛したのですから、やっぱり銀水の持つエネルギーは本物中の本物なんだと、鳥肌が立ちました。

 

……と、ここまでは私が大興奮したお話なのですが。

ここでちょっと、現地での面白い裏話を。正直に言っちゃいますね(笑)。

 

現地の方が「マジカルウォーター!」と大騒ぎして喜んでいる横で、アクアフォトミクス創始者のツェンコヴァ先生は、実は、あままり嬉しそうじゃなかったんです(笑)

 

なぜだと思いますか?

先生いわく、「これは決して『マジック(魔法)なんかじゃないわ。すべてアクアフォトミクスという科学でエビデンス(証拠)が取れていることよ」 ということだったんです……!

 

なるほどーーー!!と、私はまたまた大感動。

 

現地の人にとっては、常識を越えたお肌の変わり方や口腔内の実験結果に「まるで魔法(マジック)!」としか表現できなかった驚きのお水。

 でも、ツェンコヴァ先生にとっては、「お水が持つ素晴らしい力」として、すでに科学的に立証されている当たり前の事実。

 

理屈抜きで心と肌が躍るような「魔法(感性)」と、それをばっちり裏付ける「アクアフォトミクス(科学・知恵)」。 

一見、真逆のように思えるこの2つが、ソフィア(知恵)という街で、見事にひとつに繋がった瞬間でした。

 

「よいと思ったもの」を全力で応援したい私の熱量は、この素晴らしい光景を見て、さらに何百倍にも跳ね上がっています!(笑)

 

日本で生まれたアクアフォトミクスという「知恵」と、ゆの里の「マジカルウォーター」、そして愛を持って人に寄り添う「女神の心」が、これからソフィアを起点に世界へと広がっていきます。

 

この大激動の瞬間に、大怪我を乗り越えて「いま、ここ」に立ち会えたこと、本当に幸せです。

 

ゆの里の お水の世界進出、そして水が教えてくれるおおいなる知恵の分かち合い。

ぜひ一緒にワクワクしながら応援していきましょう♪