こんにちは!

 

株式会社プロセスイノベーションの宅建士やまちゃんです!

 

不動産投資において、

リスク分散の為にポートフォリオを組みましょう

という話がよくあります。

 

投資の格言にも

「卵は一つのかごに盛るな」

という言葉があります。

 

分散投資のメリットはやはりリスク分散になります。

 

デメリットとしては、

集中投資に比べてリターンが得られない可能性があることと

管理が大変になるといったことが考えられます。

 

では、不動産投資においてポートフォリオを組む

というのはどのようにすればいいのでしょうか。

 

一般的に言われているのは

物件のエリアや構造、築年数などを分散させて

リスクを減らすという方法です。

 

しかし、ただエリアや構造を分散すれば安全なのでしょうか。

 

もちろんそうではありません。

 

キャッシュフローがほとんど出ない物件を複数棟持っていても

リスクが高くなるばかりです。

 

複数エリアで物件を持っていても

どれも出口が難しい物件ばかりだとやはりリスクは高いですね。

 

私が考える理想的なポートフォリオとしては

何かあった時に自分で自由自在に対応できるようにしておく事だと思います。

 

キャッシュフローもちゃんと出ていて

突発的な修繕にも対応できる準備がされており

最悪の場合すぐに売却や買い替えもできる状態です。

 

さらに市況によっては売却益も狙えると

その後の戦略の幅も広がります。

 

こういった状態を一棟の物件だけで実現するのは非常に困難なので

そういうポイントを意識してポートフォリオを組む

という事が大切なのではないかと思います。

 

 

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