こんにちは!

 

株式会社プロセスイノベーションの宅建士やまちゃんです!

 

アットホーム株式会社の行った

若者の部屋探しに関する調査があります。

 

過去2年以内に引っ越しをして一人暮らしをしている

全国の18歳~29歳の学生・社会人 計2074名を対象とした調査です。

 

個人的に気になったいくつか調査結果をご紹介します。

 

まず部屋探しの際に最初に利用したサイトは?という質問には

66.7%の人が不動産ポータルサイトと回答しており

不動産会社のホームページと回答した人は15.2%でした。

 

また、不動産会社のメールや問合せに対するレスポンスは

どのくらいまでに欲しいですか?という質問には

「当日中」が19.5%で最も多い回答でしたが

「1時間以内」という回答が18.2%で2番目に多い回答でした。

 

2013年の同調査と比較すると

不動産会社に求めるレスポンススピードは早くなっているようです。

 

部屋探しの際に訪問した不動産会社数では

半数以上の人が「1社」と回答しているので

不動産会社にとってはレスポンスの早さが契約のカギになりそうです。

 

 

部屋探しのこだわりポイントについて

 

途中で妥協したことは?という質問には

「築年数」が約3割で最多の回答でした。

 

逆にもっと重視すれば良かったことは?という質問には

「特にない」が最多ですが、

2番目に多かったのは「日当たり・風通しが良い」という項目でした。

 

築年数に関しては

築古でも内装が新しくなっていれば

若い女性の方でも入居してくれるケースもあります。

 

バストイレ別や独立洗面台、2口以上のコンロなどは

特に女性に人気の設備なので、

築古の物件でもこういった資本改善は効果が高そうですね。

 

また、日当たりや風通しについては

住んでから気が付くこともありますので

内見の時にしっかりとアピールすると

お客さんにも喜んでもらえると思います。

 

 

今回は調査結果のほんの一部だけご紹介しましたが

2013年の同調査と比較しても、色々と動向の変化がみられました。

 

不動産投資においても

主観だけで物件を判断すると、意外と落とし穴があったりするので

こういった調査はぜひ参考にして頂けたらと思います。

 

 

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